ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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オヤトメファイナル!
登録しました。

今年こそ入賞するぞ!!




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まさかの…
ノーヒット
今のところ…

船中真鯛0

外道すらなし

2012.4.21 いざ…

出撃ぃ~
2011.8.27 夢破れて豆メッキ
先日、どこかのおぢさんが豆サイズとは言え100メッキならぬ200メッキを軽く超えたなんて話を聞かされて。スーパーメソッドを身につけるべく弟子入り志願。Yも巻き込み、外房へ行くぞ!と息巻いた週末。

間の悪いことに、師匠に任命したおぢさんは家族サービスで出撃不可。それに加えて週末は関東を雨雲が覆い、予報では強い雨が降る可能性も高いとか
一旦は出撃自体を見送ることにしたものの上がったモチベーションのやり場に困ってしまった。

諦めきれずに伊豆の天気予報を調べると、外房とは打って変わっていい天気らしい。そういや、この前近所の釣り具屋のにーちゃんに夢のような話を聞かされたなぁ。んぢゃ、一丁夢を見に行ってみるかね


と、息巻いて家を出たのが午前3時前。Yを拾って、一路東名を沼津までひた走る…なら良いのに、この二人がタッグを組むと、ろくなことがない
未だ走り始めて30分位しか経ってないのに、『腹減った』と来たもんだ。しょうがないからリニューアルした海老名SAに早速寄り道。フードコートを軽く流したものの、そそられるものがないって事でとっとと移動。うどんモード絶賛発動中のYの為に沼津ICを下りてすぐのうどん屋に入り腹ごしらえ。懐もお腹も大満足で西伊豆方面へ。


沼津市内を抜ける直前の釣り具屋に寄り道し、必要以上にのんびりする二人。そろそろ夜が明けるぞ

海岸線を走り続けてやってきたのは、きっと釣りでは初めて寄る場所。
釣具屋のにーちゃんの話だと、堤防からソウダを狙って遊んでいたら、シイラが掛かってバレたとか、ソウダじゃないカツオが掛かってラインを引っ張るだけ引っ張って切ったとか…?
シイラはともかく、岸からカツオ…なんて夢のある話だ

開始早々、底から巻き上げたおいらのメタルジグにほんの数秒だけ何かが掛かり…その後にYの回収中のメタルジグを30のショゴが引ったくって強奪していき…最後にはソウダを足下でバラシ…とやれやれな展開。
そういえば、おいらの謎のヒットとYのショゴアタックの時は、どちらも相方が疲れて堤防に座り込み、その上で何故か猫が癒やしてくれるという状況だった。もしかして、あの猫は招き猫だったのかも?

夢はやっぱり夢のままと言うことで…(駄
Image1019.jpg
夢を見る愚か者とわさびアイスの図(Y撮影)



結局、反応がなければとっとと移動とか言ってた割にはツンデレな魚の反応に熱くなり、昼近くまで遊ぶ羽目に。
しかも、せめてもの癒しを求めてアオリの新子をからかうつもりがからかわれて終わったのは内緒の方向で
更に腹が立つのは、Yのエギは抱くのにおいらのエギはなかなか抱いてくれないこと。Yはとりあえず2杯キャッチしてボ脱出


さてさて、夢から覚めて現実に(違
ここからはメッキロード…の筈なんだけど…

熱くなった堤防に別れを告げ、南に移動しながらポイントを叩いていく。
最初に入ったポイントは大きな港の中の小さなスロープ。
先日のラインの波紋に反応するメッキ向けに、極小ポッパーを作ってみたのでそのテストも兼ねてキャスト。チマチマと水面をもがかせながら、ときどきカポっと飛沫をたてる。と、スロープの上、足元付近まで来たときに、ガバッと茶色い影が出たが、乗らず
それ以後反応は全くなし。ミノーを投げてるYにも反応なし。

その後何箇所か叩いてみるものの、反応ないまま前回メッキを釣った岸壁に。

先日と同じく、チビメッキ捕獲ルアーに換えて、とりあえず1匹確保を目指す。車を停めてすぐの場所からキャスト。Yは何も教えてないのに、先日一番反応が良かったポイントに入る。この辺の嗅覚は侮れない
で、すぐに奴のミノーにヒット
サイズは、15cmには届かないものの、この時期としてはナイスサイズ。

んぢゃ、Yの釣ったメッキのお友達を呼ぼうとYの投げていた付近にキャスト。程なくおいらにもメッキがヒット
サイズはこの時期標準のアンダー10
同じところからこんなサイズ違いが。
SH3I0677.jpg
この日のファーストメッキ


さすがに小さいので、写真を撮ってリリース。次のキャストでまたヒット
サイズ変わらず

その後、チーバチュを追加したあたりから、反応が悪くなる。ポイントを休めるために、堤防先端付近の様子を見に行くもやる気なさそうな群れがいただけで異常なし。
SH3I0680.jpg
チーバチュちゃん

見切りをつけて移動

そこからサーフ絡みのポイントを何箇所か叩くものの反応なし。前夜からの出撃で、ほとんど寝ていないYは電池切れで堤防で寝はじめる

時間的にもそろそろ終盤。最後は二人のお気に入りポイントへ行くか、反応のあったポイントへ戻るか…と相談しながら車を走らせていると、トンネルを抜けた途端に凄い雨。直前のポイントも、雨は降っていなかったものの、明らかに雨上がりだった。お気に入りポイントは雨と判断し、反応があったポイントに戻ることに。

この日唯一メッキが遊んでくれたポイントに到着。夕日も水平線に近づき、ここがだめでも移動は難しそうな時間。雨は予想通り降っていない。

最初の数投では反応なし。ちょっと場所をずらしてキャストすると、豆メッキが元気にルアーを引ったくってくれた
サイズは相変わらず小さいけど、小気味よい引きを味わわせてくれる。その周りにもお友達が沢山ついて来ている

空はいよいよ夕マヅメ。ここでまだ1匹も上げていないミニミニポッパーにチェンジ。あとは楽しく遊ばせてもらうだけ。

数投目。ポッパーの作る波紋に重ねるように別の波紋ができる。そのまま引いて来ると、ポッパーねいるはずの場所に波紋ができてポッパーが消えた
ロッドに重みがかかるのを待って合わせを入れる。待望のミニミニポッパーへの初ヒット
上がって来たのは相変わらずの豆メッキ。ある意味狙い通りといったところ。
SH3I0683.jpg
ミニミニポッパーでのファーストメッキ♪

夕食前の散歩だろうか。浴衣姿の家族連れが、釣り上げたメッキに興味津々 3年生位の男の子に見せてあげると、シマアジみたいと言った。少年よ。立派な釣り師になるんだぞ

その後暫くの間ミニミニポッパーが大活躍。とは言え、相手が豆メッキなので出てもなかなか乗らなかったりする。それがまた楽しい
SH3I0685.jpg
ちょっとサイズアップ
もしかしてオニヒラアジ??



Yはというと、手持ちの中で一番小さいミノーを投げているんだけど、それでも豆メッキには大きいのか追加なし。おいらのミニミニジャークベイトを貸すと何匹か追加

そんなこんなで日没までたっぷり遊び、満足して能竿。近くの温泉で汗を流し、沼津まで移動

某所でアジとイカにからかわれて本当の能竿となった


今回も丸々一日遊び回った。ほとんど寝ていないのに、二人ともタフというよりアホだね。毎度付き合ってくれるYと、毎回気持ち良く送り出してくれるお互いの家族に、そして楽しい時間を提供してくれる自然に感謝

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