ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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05アルテグラねじ込みハンドル化
ここでも触れたように、05アルテグラ1000を改造・調整を行いました。

最近は、ギアの噛み合わせなのか、ベアリングの劣化なのか、巻くとゴロゴロとした感触があり、なんとかしたいと思いながら騙し騙し使っていました。修理見積をとったら新品アルテグラの価格の半分程。

ならば修理ついでにアップグレードだ
ってんで情報収集。一番の不満だった折り畳みハンドルも、ねじ込みハンドルに替えられる情報をゲットしたのでやってみました。

お約束ですが、改造は自己責任でお願いします。本記事を元にした改造により、メーカーの保証がなくなったり、不具合や事故による損失等など、当方は一切責任は持てませんので。

改造のために用意したパーツ類は以下の通りです。
■ギア類
・マスターギア
・ピニオンギア
・回転枠ナット
共に08バイオマスター1000用
■ベアリング
・7×11×3 1個
・7×13×4 2個
ベアリングは、職場の近くに専門のお店があったのでそこで購入。シールタイプで1個300円前後。
■ハンドル
・12アルテグラ1000用


左:今回使用するギアとハンドル
右:いままで使用していたギアとハンドル


まずは分解して…、作業開始

①マスターギア受けのブッシュをベアリングに交換。これは以前からやっていたんですが、今回新しいベアリングに交換しました。


②マスターギア左側のベアリングを交換。

③ピニオンギアを支えるベアリングを交換。

ここまでは何も難しい事はなし。
次。

④マスターギアとピニオンギアを08バイオマスター用のものに交換。
最初はマスターギアだけを交換してみたのですが、座金で調整してもゴリゴリ感がなくならず、ピニオンギアも交換しました。
アルテグラのピニオンギアのボディ側にはプラスチックのブッシュが着いていますが、08バイオマスターのピニオンギアを取り付けるときにはこのブッシュを外す必要があります。

⑤座金でギアの噛み合わせを調整。この工程が実は一番時間がかかりました。本来のギアとは微妙なサイズの差があり、そのままでは遊びが大きく、ギアの噛み合わせは浅めでゴリゴリ言ってしまいます。そこで座金で調整するのですが結構な枚数が必要なようです。おいらはピニオンギアのベアリングと回転枠リングの間に入れる少し厚めの座金も使い調整しました。

⑥ボディをネジ止めし、ハンドルを取り付ける。これも特に難しい事はなし。ただ、ハンドルを右に取り付けた所、長さが足りないようで、しっかりとねじ込むと、ハンドルが回せない状態となりました。この改造は左ハンドル専用ですね。

⑦ローター・スプールを取り付ける。ピニオンギアのローター固定用のネジが一般的なネジと逆方向に回す事で固定されるものになっているので、05アルテグラのローター固定ナットは使えません。これを知らないで1週間程部品待ちする羽目になりました


ちなみにスプールは07アドバンス用を使用しています。

で、いざ実戦へ…の記事はこちらをご覧いただくとして、使用感はというと…

一番気になっていたギアゴロ感は綺麗になくなりました。これはギアをマスターとピニオン両方交換した効果でしょう。ゴロゴロと感じ出したら両方の交換をオススメします。

ギアゴロ感はなくなったのですが、手持ちのレアニウムと比べて抵抗感があります。座金の調整はまだ必要なようです。

ねじ込みハンドルにしたおかげで、更なる感度や剛性感の向上…はまだ実感出来ていません。こちらはおいおい感じられるか…というところでしょうか。まずは自己満足の方が高いかな。

何にしても、これでまだまだ使い続けることができるようになりました。ベアリングもまだ追加できる場所があるのでこちらもおいおい追加していこうと思っています。


 


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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

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