ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.02.26 桜のちアオリ
家族サービス第2弾。

前週に外房、今週は伊豆。
あっちにこっちにと、家族サービスで走りまくり。
それもこれも気持ちよく単独出撃させてもらうため、なんて打算もちょっと入っているものの、やっぱり家族で出掛けるのはそれはそれで楽しいモンね。
今回は河津の桜を車の中から眺めつつ、南伊豆の桜を楽しんでから近くのサーフでちょい投げをして、暗くなったら桜のライトアップを楽しんだあとに温泉に入り…とてんこ盛りのメニューを用意。

で、平日よりも数時間早く起床して(平日はかなり遅い時間に起床してるわけだけど)東名に乗ったときには予定通りすぐに渋滞に捕まったものの、さしたる混雑もなく順調に沼津インターまで到着。途中、娘の腹減った攻撃と、小僧様のぐずりで2回も休憩し、それなりに時間は過ぎていたけど。

沼津インターを抜けた途端、車は否応なく「伊豆縦貫道」へ。インター出口がそのまま特定の道に繋がるなら、もっとしっかりとした案内があった方が良いのでは?と思いつつも、前のペースカーのお陰で順調にゆっくりと走り続ける。途中のインターで出た方がその後のルートとしては近道のような気もするが、道なりに行った方が信号もないし早く着く…と思ったのが大間違い。その途中のインターを過ぎた途端に渋滞に嵌る。

降りときゃ良かったと後悔してもアフターカーニバル。5分程度で抜けられる場所で1時間弱も無駄にした。

その後も、修善寺までの道路は今まで経験したことのない混雑で三島市内も修善寺道路も大渋滞。修善寺道路の料金所手前で混雑から逃げ、国道を走って大正解。見上げる有料道路は巨大な駐車場になっていた

下道の快適さも修善寺道路の出口手前でおしまい。そこから先はきっと河津まで延々と渋滞が続くのか…?と思った途端、Uターンして戸田峠へ。そこから西伊豆経由で南伊豆まではたいした混雑もなく、快適に着いたけど…時間を見てびっくり!途中休憩も含めてうちから南伊豆まで7時間!!いつもの倍は掛かってる。

そんな思いをしながらたどり着いた南伊豆のは一番の見頃だったようで、どの木もほぼ満開状態。下の菜の花の黄色と、河津桜のちょっと濃いめの桜色が綺麗なコントラストを作っていた。
昼間の桜

河津と違って、駐車場は無料だし、人は少なくてのんびり見られるし、言うことなし。来年から河津はスルーだな。ゆっくりと一足早い花見を楽しめた。

一通り散策をして、ちょっと場所を移動。今度は桜ではなく菜の花が主役。一面に菜の花が咲いている菜の花畑の中を、小僧様は大はしゃぎで走り回る。菜の花畑からちょっと足を伸ばして川縁を散歩すると良い具合に日が暮れてきた。すぐに先程の場所に戻ってライトアップの桜を観賞。
ライトアップ

ライトアップしているとはいえ暗いので小僧様はちょっとビビリが入ってとーちゃんから離れない

さてさて、昼間のちょい投げが出来なかったけど、ここから温泉に…と思いながら西伊豆に移動。近くにも立ち寄りの温泉はいくつかあるけれど、帰り(と釣り)のことを考えると、先に西伊豆まで移動していた方がよさそう。と、峠道を急いでいたら嫁が車に酔ってしまい、温泉どころではなくなった。ありゃりゃ。

とりあえず子供達と食事を済ませ、回復するまではいつもの港で休憩。もちろん、とーちゃんは竿を出しますが何か?

駐車場に車を止めると、しゃくっている人を発見。ロッドの準備をする前に、下見を兼ねて声をかけ情報収集。え?まだ始めたばかり?反応ない?そっかぁ…どうしようかな…と車に戻り準備を始めると、なんとアオリが釣れているではないか。

始めたばかりで連れちゃうんなら、結構期待できるかも?とアオリタックルをいそいそと準備する現金者。

用意したタックルは8.3ftのエギングロッドにアルテグラ2500S(スプールはアドバンス用)。これにスムース0.6号を巻き、リーダーは2号のフロロカーボンを1mほど。エギはOnline Lure Shop Fデイスクィッド3.0号オレンジ

実はこの港、先行者が釣っている場所よりも少しずれたところが2重のカケアガリとなっていてアオリがよく着いている場所があるとか。昨年の秋は、そこで小さいながらもアオリが連発し、なるほどと思ったことがある。

首尾良くそのポイントが空いているのでそちらに入り、キャスト開始。底まで沈めて3回ほどしゃくったらまた底まで沈めて…と…また底に着いたらしゃくって…を繰り返し…繰り返し繰り返し

反応ないぢゃん!!

その場所を諦めて別の場所へ移動。その途中先程の先行者に聞いてみると、乗らないもののアタリが2回あったとか。なるほど…居るには居るらしい…。

場所を移動してしゃくるものの、相変わらず反応はない。

所々でベイトがたまに何かに追われているようで水面がザワつくことがある。よく見てみると、シーバスにしてはスリムなシルエットの魚が数匹、勢いよく突っ込んでいくように見えるけど…カマス??
ULタックルを持ち出し、いろいろと試してみるものの反応なし。ありゃりゃ…。

そうこうしているうちに、先程の先行者も釣れなかったのか帰ったらしい。嫁の回復具合を確認すると、そろそろ大丈夫らしいので、あと少しだけ足掻かせてもらうよう頼んで先行者のいた場所に入る。広い岸壁のあちこちを探って、そこでしか反応がないならきっと何かがあるはず。

第1投。底まで沈めたらシャクリを入れ、また底までフォール。底まで沈めたらシャクリを入れ、また底までフォール…の途中でズシッッという感触とともに乗った。ロッドを煽ると、グン、グン、と小気味よくティップが入っていく。久しぶりに味わうアオリの引き。ヒイカも楽しいけど、この引きは流石に味わえない。

たっぷりと引きを堪能してから抜き上げたのは5~600g程のオス。
1杯目

小僧様が大喜びでつつきに来る。

アオリをクーラーにしまい、追加を狙う。同じ場所でキャスト。底まで沈めたらシャクリを入れ、また底までフォール。底まで沈めたらシャクリを入れ、また底までフォール…を繰り返す。

数投後、またまたフォール中にクン…という感触とともに微かな重みを感じ、慎重にラインを張りつつ軽い合わせを入れると乗った。引きの感触から1杯目よりも小さいことは想像できたが上がってきたのは400g程度のメス。
2杯目

その後、更に数投したが追加ならず、嫁も復活したのでタイムアップ。
2杯も釣れればお土産には十分。さぁ、帰ろう。

…行きに7時間も運転し、その後も一人遊びまくった大馬鹿者は、その後電池切れを引き起こし、今度は自分が車の中で寝る羽目になったのは内緒ということで
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2011.02.20 イチゴ狩り&雛祭りのち・・・?
ほとんど家族サービスネタですw

2週間ほど前のアジングの時に内房の港に立ち寄りちょっと様子見。
そのときに岸壁でカワハギが釣れていることが忘れられず…。

ついつい家族サービスを兼ねて出撃です。

まず最初の目的地は今年初めてのイチゴ狩り
毎年イチゴ狩りには内房方面に出掛け、夕方から外房でアジを釣って(遊ばれて)帰るのがここ数年のパターンでした。たまには違うところを…と探すと鴨川に10種類のイチゴを栽培している農園があることを知り、早速行って来ました。

お邪魔したのはたむら農園さん。栽培している10種の中に、アイベリーという品種もあることが今回訪れた一番の理由です。途中小さな看板を見逃して更に奥まで進み途方に暮れたのはご愛敬。予定よりも少し遅れたものの無事到着となりました。多品種を食べるには朝一勝負と思っていたのですが、意外にのんびりペースのようで先着していたのは数組だけ。広い温室の中で、結構のんびりといろんな品種の食べ比べを堪能してきました。

イチゴ♪イチゴ♪
写真では判り辛いですが、この右側にも高設栽培のエリアがあって、いろんな品種が植えられていました。丁度目の前くらいの高さにイチゴがあるので、じっくりと美味しそうな実だけを品定めでき、満足満足。

イチゴでお腹が一杯の幸せ気分の中、次は勝浦の雛祭りへ。

いつもは昼間ではなく、暗くなってから訪れることが多い勝浦。しかも町の中には目もくれず、一目散に港を目指しちゃう訳ですが、今日は違います。

会場近くに駐車スペースはないとのことだったので車を守部海岸近くの駐車場に駐め、そこからシャトルバスで勝浦の会場まで移動。いつもはハンドルを握りながら横目で見る海岸線ですが、この日はのんびりと見ることが出来ました。

あいにくの小雨模様の中、シャトルバスの駐車場から会場付近までちょっと歩き…ながら気がつくと何かを買って食べている(^^; さっきイチゴをあれほど食べたというのにf(^o^;;; でも、この食べ歩きが楽しいんです。

歩いて食べて、所々にある大きな雛飾りを見て、また歩いて食べて…(^^)
何段飾り?
十分家族サービスも出来た…。

家族サービスの後は鴨川方面まで戻り食事を済ませてから内房へ。なんだかんだとバタバタしてしまったので、気がつけば昼なんてとっくに過ぎている時間となり、カワハギと遊べるのは1時間程度?の予測の元、アクセルを踏み込みたくなる左足を我慢させるのが大変でした(^^;

で、着いてみると海は正面からが吹き付けうねりが入り、とてもカワハギが釣れそうなコンディションではありません。諦めて暗くなってから奥でメバルかあわよくばアジに遊んでもらおうとたくらみプチ移動。奥は奥で前回昼間から小型ながらやる気のあるメバルの姿を何匹も見かけたのですが…今回は姿も見えず。2週間も開けば全くの別の状態になっても仕方のないことですな。

暗くなりかけの頃に、沖の方からワームをトゥイッチさせながら巻いてくると、手前でギラッと反応が。そのまま軽く沈めてトゥイッチさせると、数匹の魚がワームにまとわりついてくる姿が見え、そのうちの1匹がワームにバイトした…ように見えたものの、手元には何の感触も伝わらず。半信半疑でロッドを煽るとようやくかすかに魚の重みを感じ…
上がってきたのはこいつ↓
何で・・・?

ガルプだからねぇ…。何でも釣れちゃうとはいえこのサイズで食ってくるんだねぇ…。

結局、その後メバルにもアジにもフラれ、このヒイラギちゃんのお陰でかろうじては免れましたとさ。
やれやれ

先日のアジングでのこと・・・
先日のアジングでちょっと気になったことを2つほど。

最初に入った大アジポイントでのこと。
夕マヅメの良い時間になって、2週間前と同じ二人組が自分のすぐ横に入ってきた。前回は、声を掛けてから入ってきたんだけど、今回は全くなし。それで前回と同じように自分の投げていたポイントに普通にキャストしてくる。

狭い堤防で、釣れるポイントが限られるから、横からキャストしたい気持ちも分からなくもない。限られた時間、限られた場所でしか釣りができないんだから、少しでも結果を出したい気持ちも分かる。
でもさ、先に入ってやってる人への配慮は持って欲しいな。横に入るにしても、もう少し距離を持つとか、キャストしているポイントを確認するとか。

正直、2回続けて同じ人間に同じように気分を害されたので、かなり頭にきていたんだけど・・・。せっかく遊びに行って、それ以上に嫌な思いをしたくないと思って我慢したよ。

ちょっと声を掛けるとか、一言断るとか、そういう気遣いひとつできないなら、狭いポイントに入ってきて欲しくないな。あのポイントは、自分も好きで良く寄るけど、多いときには諦めるし、入れそうなら声を掛けて入れてもらう。ただ、そういうときでも、先にキャストしている人の方向や場所を確認して、その邪魔をしないようにはしている。

お互い、同じ趣味で出会うんだから、気持ちよく出会い、気持ちよく別れる事ができるようにしたいよね。


もうひとつ。

いくつかポイントを移動したあとのこと。

これまた二人組があとからやってきた。
で、声を掛けてきた。
「釣れますか?」
「・・・良くないですね」
「警察なんですが・・・」
「???」
「あそこに車を止めてるのそうですよね?」
「はぁ・・・??(・_・;;;」
「この辺、車上荒らしが多いんですよ」
・・・マジですか!?

私服のお巡りさんだったので、警察手帳を見せながら話してくれた。本物の警察手帳ってのを初めて見た。

そのお巡りさんの話だと、外房の興津、行川、大沢のエリアは車上荒らしが多いので注意するように、との事。

外房で遊ぶアングラーの皆さん、興津、行川、大沢のエリアは車上荒らしが多いそうなので十分注意しましょう!

せっかく楽しい思いをしに行って、嫌な思いをしないように。
2011.02.10 三浦半島メバリング
待ちに待った3連休は天気が悪いようなので、そんなら天気が悪くなる前に釣りに行こう!

と密かにたくらんだのは当日の昼過ぎ。上手い具合に仕事も早めに切り上げることが出来、とっとと帰宅。ダメ元で切り出すと、意外にもあっさりOKが出たので、そそくさと準備をして22時頃には出撃!

目指すは三浦半島の西側。今年の釣り初めで回れなかったポイントの様子を確認することが一番の目的。さてさて…?

順調に横横道路を過ぎて目的のポイントに到着。時間は22:30過ぎで、この日の満潮から下げ始めた時間帯。

スロープから、常夜灯が照らし込んでいるスロープエッジの向こうにキャスト。表層をリトリーブし、ルアーがスロープの上に差し掛かったときに、ググン!と魚信がありヒット。小気味よい引きを楽しみながら巻いてくると、あろう事かフックアウト(;_;) ファーストキャスト・ファーストゲットとはならず。

この日のタックルは7.3ftのソリッドティップのアジングロッドにレアニウムCI4の1000番。ラインはスーパースムーズボトムゲームの0.4号にフロロ6lbのリーダーを1m。2gのジグヘッドにガルプのベビーサディン2インチ白。

一投目から反応がある場合、その後も良い具合に反応が出続けて楽しい思いをするか、その後全く反応が出ないまま修行モードに突入するか…の両極端が多い。で、この日は後者。スロープを少しずつ平行移動しながら攻め続けるも、全くと言っていいほど反応なし。

スロープの端まで行って、その先の岸壁からのキャストでやっと10cmほどのチビメバルちゃんをゲット。
SH3I0318.jpg

メバルは小さくても引きが良いし、食べて美味しいから好きだけど、流石にキープできないサイズなので丁重にお帰り願う。

その後、何度か反応はあったもののヒットまでに至らなかったので隣の港に移動。…の前に、寒かったのでトイレのある港へ移動。といってもすぐ先なんだけど。

用も済ませて目の前の港の様子を見る。それなりにベイトの気配もあり、期待が持てそう。と、少し離れたところで2人組がキャストしている。
何度かキャストしても反応がない。向こうでキャストしていた2人組がこちらに来たので声をかけて様子を聞く。と、何匹か釣れたとのことだが、反応が悪いそうな。むむ…。

2人組はそのまま帰ってしまったので、反応がないところよりは…と浅ましい考えで移動。すると、確かにライズもあるし、ベイトの慌てた動きも何度か見える。ここなら少しは行けるか?と思ったものの、全く反応なし。

これまたスロープの向こうの岩場まで移動したところで、スロープのエッジをトレースすると、やっとヒット。が、小気味よい引きはなく、重いばかり。それもそのはずで魚よりもデカイ海草がまとわりついている。慎重に抜き上げ、海草を外すとメバルではなく17cm程のカサゴ。
SH3I0319.jpg

ついつい食欲に負けてキープ(-人-)

結局その後反応がないので隣の港に移動。そこでも反応なし。移動。

さてどうしたものか。一番最初のポイントが反応は一番あった。しかしサイズが小さいのかヒットに持ち込めない。三崎港の様子も気にはなる…ということで、三崎港方面へ。途中何カ所か気になる場所を叩いたものの異常なし。三崎港も異常なし…orz

結局、最初に入ったポイントに戻り、最初にヒットしたポイントだけを叩いて反応がなければ諦めて帰ることに。時間は既に3時過ぎ。干潮のピーク目前といったところ。

表層で反応がないので、ワームをガルプのマイクロシェイキーに替えてフォールで食わせる作戦に変更。すると、何度かのフォール時に久しぶりの魚信が出たものの、乗せられず。再度同じポイントにキャストして、スロープエッジ付近のフォール時に同じように魚信が出た。無事ヒットまで持ち込み、取り込んだのは先程のカサゴと同じくらいのメバルちゃん。カサゴ1匹では寂しいのでこちらも食欲に負けてありがたくキープ。

その後も何度か反応があったので粘ったもののヒットまで持ち込めず、顔に雪が当たるようになったので諦めて終了。

2011.02.05 外房アジング
2週間前のバラシが悔しくて、リベンジを挑む外房アジング。さてさて、見事リベンジ達成なるか…?

今回は友人Yも同行。昼過ぎに奴の自宅に迎えに行き、首都高⇒アクアラインと順調に進み、ちょいとドライブモードで内房の大規模な港へ。餌釣りでカワハギが釣れているのを見て思わず竿を出したくなったが我慢我慢。ちょっと前まではアジも結構釣れていたとか。内房を開拓するのもありかもね。

のんびりと走っても目的の港に着いたのは日暮前。堤防の先端には3人いたが、港内側でのちょい投げだそうで、外側に入るのは問題ないとのことで有り難く入れてもらう。先端の一番良いポイントをYに譲り、自分は2週間前と同じ位置に陣取る。

チャンスは日没後に常夜灯の明かりが効き出してから。丁度満潮から下げはじめ、この時間を逃したらいつ釣るの?な条件満載。

結果はすぐに…

 すぐに…

  すぐに…

出ないまま2時間が経過。その間全く魚信なし。


うそ~ん?!

とりあえず、気分を変えるつもりでYと場所交代。先端の特級ポイントですら魚信なし。

諦めかけた頃、キャスト直後のカウントダウン中にこの日初の魚信。合わせも決まりファイト開始

で、上がってきたのは15cmほどのチビアジ君。
えと、倍のサイズを狙ってるんですが…。

それでも魚信が出たのだからと少し粘ったものの、その後も全く反応なし。
流石に諦めて移動を決意。


Yはというと、今年に入ってからまだ魚を釣っていない。いや、何も釣っていない。
しかも、おニューのロッドにまだ魂を入れられていない。
そんなわけで、彼は行くたびに良い思いをしているポイントを(最初から)所望。
型よりもまずは顔を見たい。あわよくば数を釣りたい。
気持ちは解るのだが、そのポイントは当たり外れが大きく、外れたときのダメージは(何故か)肉体的にも厳しい(^^;

そんな訳で、希望のポイントに行くまでに、いくつかのポイントの様子を見ながら移動。

結局、そのいくつかのポイントでアジを上げることはなく…。

Y希望のポイントに到着したときは既に潮は半分以上引いている状態。
でもこのポイントはド干潮でも釣れるときは釣れる。さてさて…?

と、先に始めたYのロッドに反応があったらしい。
暫くすると、奴の今年初の獲物&ニューロッドへの入魂完了のアジは20cm↑のでっぷりちゃん。
をを。良かったね。

ところが、ここからしばらくの間、自分には全く反応なし。
その間にYはもう1匹上げやがった。

少しポイントを移動して数投すると、自分のロッドにもようやく「コツッ」という魚信が出たが、乗せきれず。
タックルはチューブラートップのアジングロッドにアルテグラ1000s。
2.5lbのフロロラインに2gのジグヘッドを直結し、ルアーはガルプのベビーサーディン。
ちょっとジグヘッドが重めではあるが、乗せられないようなことはない。むむ…。

その数投後、ロッドティップがリトリーブの抵抗よりも少し重めの抵抗を示すようにスーッと入った直後に「コツッ」という魚信。これも合わせられず。

…あれ??

別のポイントで使っていたロッドはソリッドティップのロッドだったので、魚信も「グンッ!」とダイレクトに出ていた。ティップの違いでこれほどまでに魚信の出方が違うとは…?

更に数投後、同じようにロッドティップがスーッと入ったときに聞き合わせてみると…
ググン!と乗った。上がってきたアジはやはり20cm↑のでっぷりちゃん。
このポイントでは大きいサイズだ。

もしかして、ティップがスーッと入ったときってのは、アジがルアーを吸い込んでいる状態
このときに合わせれば、ほぼ確実に上顎にかけられるタイミング??

手元で感じる前に、ティップで魚信を取る。面白い
もしかしたら、今までどれだけの魚信を見逃していたんだろうか??
なんて事を考えながらティップに集中。
すると、やっぱりスーッと入って合わせるとこれまた20cm↑のでっぷりちゃん。
いや、これは本当に面白いぞ!?

その後、1匹を追加した途端に反応がなくなる。
ちまちまと移動しながら攻め続けるも、全く反応なし。
水面では変わらずライズしてるんだけどな…?

キャロリグに持ち替えて、上から下まで隈無く探るも反応なし。
Yもぱったり反応がなくなったらしい。

更に少し粘ったものの、反応が出ないのでこれで終了とした。

結局、この日の獲物は20cm↑のアジ3匹に、15cmほどのチビアジ1匹。
20110205_aji.jpg

またまた大アジリベンジはならず…。
さてさて…次はいつ行こうかね?

釣ったアジは翌日こうなりましたとさ。
アジ3種盛り






2011.02.03 横浜ヒイカ調査終了
舌の根も乾かない内に出撃w

帰宅後、駄目元で嫁さんに出撃許可を求めると、あっさりOK。

んぢゃってんで近所のヒイカ調査に出撃。

結果からいうと、反応なし。今シーズンの調査は終了

全く何も釣らないまま帰るのも寂しいので、第2ラウンド突入。メバルに癒してもらうことに。

最初に入ったポイントの数投目、フォール中に反応があり上がって来たのは15cmに満たないメバルちゃん♪
1匹目!


その後、ポイントを移動して、教科書のような明暗の境を攻めると、「ココン」とバイト。
しかし乗らず。

何度もそんなバイトに遊ばれ、ワームをカット。次のキャストでようやく乗ったのは10cm程のかわいいメバルちゃん。
2匹目!

その後すぐに同じようなバイトで上がってきたのはやっぱりチビチビメバルちゃん。
3匹目!

結局、チビメバルに遊んでもらって終了。

ヒイカは流石に終了と言うことで。

さて…明日はリベンジ!出来るかな…?

余韻
先週末のライブの余韻がまだ残っています。

何かの拍子に、メンバーが演奏した曲を口ずさんでいたり…。

手がギターに伸びる頻度があがったり…。

懐かしい空間から、新しい刺激を貰ったようです。



とか言いながらも、今週末はリベンジです
大アジ釣るぞ

無事終了
MC-HAPPI20周年記念第二夜&ACOUSTIC LIVE TOKYO Vol.14
「今日は同窓会」

無事終了しました。

もう本当に久しぶりに人前で歌を唄うなんて事をしました。

頭の中は真っ白でした。
膝はガクガク震えてました。
ギターはぐだぐだでした。
歌も飛びまくりでした。

そんな思いをしても、本当に本当に楽しかった。

参加したメンバー、来ていただいたお客様全てに感謝です。
ありがとうございました。

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