ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.04.29 懲りずに二兎を追う
小僧様とののんびり小物釣りの後は、三浦方面へのメバル&イカリベンジ釣行。妙な形のダブルヘッダーと相成りました。

前日にいつもの友人Yに『迷惑メール』(要するに釣行の誘いメール)を送ると、返事保留の返信が来た。当日は昼間にサッカー観戦の予定が入っているのを知っていたので、断られるのを前提の、半ば嫌がらせメールだったんだけど(^^; 
程なくして出撃許可が出たとの連絡があり、小僧様を風呂に入れてからYを拾って一路三浦半島の先端方面へ。

最初に入ったポイントは、前回イカパンチを食らった湾奥のポイント。前回同様、Yはメバル狙い。自分はヒイカ狙いでキャスト開始。今回は目の前に小さなベイトの群れがびっしりいるので良い雰囲気…と見ていると、そのベイトの下からメバルらしき影が飛び出してアタックする姿が見える。サイズは小さいけど。
Yもその姿を確認し、熱くなる。魚信は何度か出ているようだが、やはりサイズが小さいのかフッキングまで持ち込めないようだ。しかも、メバルだけでなく、何やら青物らしい動きの奴までいるようだ。カマス?小サバ??

その間、イカさんからの反応は全くナッシング。それならば、とミニエギをワームに替えてキャスト開始。暫くして魚信がでるが乗らない。むむ…。どうもサイズが小さく、ワームのテイル付近を咥えているだけのよう。
ならばとワームをちぎり、テールの根本にフックが出るようにサイズダウンする。

それでもあまり反応が良くないので、ワインド(ワームをトゥイッチして反射食いを誘う)をしてみる。と、ワームのテイル付近に何やら付いてきた。確認すると、こいつ。

シラス
写真を撮っている間に息絶えたので、その場で美味しく頂きました(^^;;

ベイトがシラスならばカラーもそれに合わせようと、ワームをクリアーのスクリューテールグラブに変更。もちろん、ちぎって短くして使用。すると、魚信は増えるもののそれでもフッキングしない。
ついにはアジングで使用するアシストフックまで着けて投入。やっとの事フッキングに成功して上がったのは予想通り可愛いメバルちゃん。アシストフックではなく、ジグヘッドのフックにしっかり掛かってる(^^;

メバルちゃん

その後、2匹追加したものの、サイズが伸びない。Yもとりあえず1匹ゲットしたものの同じサイズ。
てな訳で、移動することに。

次に向かったポイントは、前回自分がヤリイカにからかわれ、Yがいいサイズのメバルを上げたポイント。普段、そこには人が入っていないことが多いのだが、この日も先行者あり。状況を聞くと、始めたばかりだけど、イカの反応はないとのこと。何でも前日までの風の影響か、ヤリイカは姿を消してしまったとか。

ポイントが狭いので、自分たちがキャストするスペースなし。んぢゃ、他のポイントを見て回り、暫くしたらもう一度来てみようということに。数カ所回ってみたものの、餌木をキャストしている人はいても、上がったという話は全くなし。時間もそれなりに経ったので、もう一度戻ってみようかということで戻ってみると、先程の先行者は既に移動していた。



が、タッチの差で別の人が入っていたようだ(;_;)

おおかたイカ狙いだろうと話しかけてみると、メバル狙いで、狙うポイントも自分たちの狙いと全く同じような場所を攻めているらしい。ありゃりゃ。暫く話しながら様子を見ているが、反応がない。邪魔をした礼を言って移動しようとしたときに、反応があったようでちょっと申し訳ない気持ちに。

次に向かったのは数年前まではメバルならここ!という鉄板(だった)ポイント。普段は人の姿がほとんどなく、こんな場所で?というところでセイゴやメバルが釣れていたのだが…。GWとあって、このポイントにも先行者が。仕方がないので更に奥の方へと進む。この奥の方は岩場と隣接していていいサイズのメバルが数釣れたのだが、ちょっとした事件が会ってから怖くて近寄れなかったポイント。

同行のYは普通の人には見えないものが見える便利なような厄介のような…な奴。以前にも途中までとはいえ奥の方に入ったことはあるのだが、そのときは何も言わなかった。今回は更に奥の方に…と進むと、
『ちょっと待って。あそこ、何かあった?』
と、センサー発動
『ん?建物は前からあるよ』
と間抜けな答えをすると、
『そうでなくて。その建物で何かあった?』
・・・ゲッッ!マジですか??
即刻撤収!!

結局、それから何カ所か回ってみたもののメバルちゃんからの反応はなく夜明けを迎えゲームセット。

前回のリベンジとはなりませんでした。
やれやれ

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2011.04.29 近所での小物釣り
待ちに待ったGW!
くそったれな仕事のことも、ほんの少しの間だけは頭から綺麗に消してリフレッシュするぞ!
まずは28日の夜からこの前のリベンジぢゃ!

…と意気込んだものの、そのくそったれな仕事から解放されたのが夜の10時過ぎ。流石に心が折れてその晩はふて寝をし、翌日からの釣り三昧…と行きたいが予定は未定。のそのそと昼前に起き出し、夜の出撃許可を嫁に求めると、とりあえず許可が出た。

…が、その会話を横で聞いていた小僧様(3歳)
「僕もお魚釣り行きたい!」とのたまう。
流石に小僧様を連れて夜釣りはまだ厳しいので、丁重にお断り申し上げたものの、
「行きたい!行きたい!!」の駄々っ子攻撃。
こうなると、何かしらの代案を提示しないことには話は平行線だったりする。

で、魚が釣れれば良いんやな?ということを確認し、近所の公園(徒歩15分ほど)へ。この公園は、大きな池があり、タナゴやクチボソ、川エビなどと遊ぶことが出来る(タナゴもいるという話だが、自分はまだ釣り上げていない)。他にも投げ釣りは周囲に危険が及ぶ可能性があるので禁止されてはいるものの、延べ竿でフナやコイも狙うことも出来る。なかなかありがたい場所。

小僧様の手を引いてお散歩モードで公園へいき、早速足場の良いところで仕掛けを垂らす。竿は7尺のへら竿で、仕掛けは糸浮子のタナゴ仕掛け。つける餌は食パンを湿らせて粘りを出したもの。こんなお手軽な仕掛けと餌で釣りが楽しめるのはとてもありがたい。

で、仕掛けを垂らしてすぐに浮子を沈み込ませる奴がいる。すかさず合わせるもののスカ。小物で頻繁に魚信が出るものの、簡単には針掛かりしてくれない手強い奴。小さすぎるから…というのもあったりするんだけど(^^;

何度かのスカを喰らい小僧様が飽きかけた頃に、やっと針掛かりしてくれたのは5cm程度のクチボソ君。小僧様大喜び。持参した空のペットボトルにとりあえずキープ。

クチボソ


その後も、何度かのスカを織り交ぜつつ、何回かに1回は針掛かりというペースで5cmに満たないクチボソ君が釣れ上がる。小僧様に竿を持たせてみるものの、当然まだまだ魚信など取れるはずもなく、魚信が出るたびにこちらで合わせを入れその後は小僧様に持たせることで満足してくれたみたい。

何度かの小僧様の「もう帰ろう」攻撃をかわしつつ、1時間ほどで10匹釣ったところで納竿。






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2011.04.16 二兎(メバル&イカ)を追う者・・・
地震、なかなか落ち着きませんね。
余震が収まってきたなと思い始めると、大きな余震がやってくる。
落ち着くまでにはもう暫く掛かるのでしょうか…。

一日も早く、被災地の方々の生活が元に戻ることを釣りをしながら祈ります。
不謹慎かもしれませんが…。

余震が落ち着かないのに、釣りの虫の我慢も限界(馬鹿)。
そんなわけで久しぶりの釣行です。

今回は横須賀方面から三崎方面へとイカとメバルを求めて徘徊。
某釣具店の釣果情報で、ヒイカが釣れているという情報があり、いつもの友人Yを誘って出撃!
Yは久しぶりの釣行なので、まずは魚の感触を楽しみたいとメバル狙い。
自分は情報の確認と家族のイカ確保ミッションを果たすべくヒイカ狙い。

で、最初に訪れたのは某釣具店の情報にあったポイント。
前日から風が強く、この日もかなり風が吹いていたのでもしかしたら…という不安を持ちながらポイントに到着してみると、釣り人の姿が見えない。それもそのはず。風はビュービューと吹き付け、海はジャブジャブ言っていた。諦めて移動。

次に移動したポイントはそこから近くの半島先端に近いポイント。湾状に海が入り込み、多少は風が防げるとの目論見通り、風はそよ風程度。海も多少の風波は立っているけど、静かなもの。
しかし、そんな場所だから先行者は当然いるわけで、良さそうなポイントには当然入れそうにない。
2人とも、奥の船着き場の明かりの差すところで入り込んでいる獲物がいないかチェック。
すると、あっさりとYが15cmくらいのメバルをゲット。

最近、奴と釣りをすると、いつも先に獲物を釣り上げているような気がする。
ま、いつもその後逆転してやるんだけど…とロッドには1.5号のエギをつけて第1投。
ほとんど沈めずにゆっくりと巻いていたエギに突然のイカパンチ!
でも乗らず。
すかさず同じ所に投げて、パンチされた辺りを探りながらゆっくり巻き続けると、2~3杯のイカが後から着いてくるのが見える。「いるいる!」とYに教えながら足下で小刻みにシャクリ続け、止めたところで抱くのを待つがそのまま…。
今度は少しずらしたところに投げ、同じように巻いて足下まで寄せると先程足下まで着いてきた奴なのか、すっとエギに近づいてストップ。そこで小刻みにしゃくってゆっくりゆっくり沈めると抱きついてきたのが見えた!
が、ついつい早合わせ

結局、それ以降イカさんはどこかに行ってしまったとさ…

Yの方も、それ以来メバルの反応がないというので移動。
大きな船が着く港の近くの岸壁の様子を見に行く。岸壁の一角で凄いものを見た。
墨後で真っ黒な岸壁。もう大げさでないくらいに辺り一面が真っ黒に染まっている。
何でもスミイカが好調らしく、その後だという。
が、この日は風が強くて全くダメらしい。やれやれ。
ここでもYはちゃっかり10cmほどのメバルをゲット。
おいらは未だにノーゲット。…やばい!

Yは翌日仕事のため、あまり遅くまで遊んではいられない。
風向きを考えれば、三崎から西側に行くのが賢明と判断。移動。

某メーカーのサイトではヤリイカが釣れているという情報もあり。
その情報を確認すべく、情報にあったポイントに向かう。
情報通りか、エギを投げている人がかなりいた。
様子を聞くと、アオリ、ヤリとそこそこ釣れているらしい。
テンションの上がるおいら。相変わらずメバル狙いのY。
お互いに暫く離れて攻めてみることに。人の多い場所では風も入り込みあまり良い状況ではない。
奥まったところの生け簀周りに移動して餌木をキャストしながら海の様子を見ていると、足下右の方から細長い影がスーッと出てきたかと思うと、巻いてきたエギに近寄っていった。が、そこでストップ&バック。
いた!!間違いなくヤリイカ!
しかし全くの食い気がないのか、それとも攻められて警戒しているのか、エギを抱こうとはしない。
熱くなるおいら。全く無視のヤリイカ。
そうこうしているうちに、全く反応がなかったYも合流し、イカの様子を見る。
左手の方に移動したのを見て、すかさずエギを投げ込み、ちょこちょこアクションさせては止めて…と繰り返していると、エギの下から何かが出てきて反転した。その動きはイカではなく、メバルかセイゴのような…?

と、Yがすかさずルアーをキャスト。
すぐにロッドが曲がり、そこそこ良いサイズが掛かったことを教えてくる。
引きを十分楽しみながら上げたのは25cm↓のグッドサイズのメバル。
やられた!

その後、すぐに20cm↑のメバルを追加。
今日は完全にYにしてやられた。

全くノーフィッシュで終わるのは悔しいので、つれないヤリイカに見切りをつけ、メバルを狙うことに。
時既に遅しの感があったが、最後の最後に小メバルをゲットしてなんとか丸ボの回避に成功。

チビメバル

・・・やれやれ。


リベンジ成功!
全く釣行も出来ずにネタが出来ないまま半分放置状態ですが…。

いや、いろいろと考えてはいるんですが、なかなかまとまらず…。

で、今日のお昼に久しぶりに職場の同僚と一緒に富士登山してきましたw
もう、挑戦しないと言った筈なんですが…(^^;

どういう訳か、今回はあまり苦労することなく登頂達成

今までで一番楽に完食し、リベンジ達成です



…などとお気楽な事を書いていたらいきなり携帯が!!
こちらでも長い時間揺れましたが、また東北の方では震度6!?
早く落ち着いて欲しいものです。
被災者の方々の生活が一刻も早く元に戻り、心から安心した笑顔が戻る事を願っています。
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