ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.05.21 関アジ?釣り
事の始まりは週の頭。
前の職場のT氏から久しぶりの釣りの誘い。

丁度その日の帰りの電車の中で、そろそろ「釣りに行こうよ」メールを出そうかな、と考えながら帰宅。メールを確認すると、「ニュータイプか!?」と思わずツッコミたくなるようなタイミングで誘いのメール。もち、OKのメールを返して決定。
どこか良い船の情報でも持っているのかと思ったら…?

「どこかお勧めないですか?」ときたモンだ。思わず、浅八丸のライトルアーに引きずり込もうかと思ったけど、T氏は基本餌釣りの人なので、以前から気になっていた松輪の「棒面丸」さんを振ってみる。ライトタックルでマダイを狙え、手持ちのライトジギングタックルでなんとかなりそうな道具立て。しかも丁度乗っ込みで大型も上がっているわ数も上がっているわ。これならマダイ未経験でも小さいのが1枚くらいは釣れてくれるでしょ?と控えめな目標を立てる。振られたT氏も同行のM氏もHPの写真を見てリアクションバイト。すんなり決定となった。

半年ぶりに会った2人と一緒に、港を勝手が分からず右往左往。なんとか餌と氷も確保して船に乗り込む。今回は、マダイオンリーではなく、前半はマダイを狙い、後半はその他お土産を狙うライト五目の船に乗船。前日までの数日は下手すればマダイオンリーの船よりもマダイを釣ってるかも?な情報がHPを賑わせていた。そんな状態だから、3人とも頭の中にはマダイの刺身やら塩焼きやら…が踊っていたに違いない。ルンルン気分のアホ3人を乗せて、船は港を離れていく。

ロッド
頼むぞ、マイタックル

と、前日からの風が更に強くなっているような…。予報では風は10m近くになりそう。でも波は1.5m程度だからそんなに荒れないよね…?と思ったら大間違い。2mじゃ済まない状態で、あちこちで兎さんが跳ね回っている。こりゃ、苦戦するかな…?と一抹の不安を持ちつつも、まだまだ頭の中はマダイの刺身がぐるぐると…(^^;

潮回りを見ると、この日は開始時間付近が満潮のピークで、そこからずっと潮が動きっぱなし。開始直後がもっともチャンスタイムか…?

「はい、始めてください。まずは20mで揃えましょう。」のアナウンスでビシの投入開始!この船では、タナは海面から??mという取り方をする。底を叩かないから、マダイを驚かさないんだとか。しかし、ジギングなんかと違って仕掛けの長さが長いので取り回しに苦労する。

開始から30分。全く反応なし。
出船前に、船長からコマセの振り方や誘いの入れ方を教わり、せっせと繰り返すが、待望のマダイからの魚信はまだ来ない。と、ミヨシ側に入っていた女性の方のロッドが大きくしなっている。暫く見ていると、上がってきたのは綺麗なマダイ。間髪入れず、その隣の男性のロッドも大きくしなる…が、無念のバラシ。

自分(達)には反応ないものの、同じ船でマダイが上がるって事は、船の下には確実にマダイがいるって事だよね?と、にわかに活性が上がる3人。しかしその後も全く反応なし。むむむ…?
そうこうしているうちに、ミヨシ側の男性が大型のマダイを上げる。しかも、立て続けに3枚上げた。でも、自分たちには魚信なし。たまに魚信もなく餌がなくなっているときがある。ウマヅラハギの仕業か?風と波は徐々に強くなり、魚信が出ても判っていないかも? 大ドモに入ったM氏は指示棚よりかなり上の海面付近にコマセを撒き始める(^^;

船の中ではポツポツとマダイが上がっているようだ。でも、自分たちには反応なし。何が悪いんだろうと思い、ミヨシで3枚も上げた方にアドバイスをお願いすると…なるほど。そういう攻め方ですか。特定のパターンにしか反応がないと。ついつい餌釣りだし、コマセ撒いてりゃいつかは釣れると脳天気に思っていたんだけど、ルアーでもそういう事って意識してるはずなのにな…。なアドバイスを戴き、早速実践。すると、何投目かの投入で、タイ食い(餌のオキアミの頭だけが食われる)らしき反応があった。もらったアドバイスは間違っていない。あとは食わせるのみ!と思った瞬間、「では、マダイは終了で五目に行きましょう」の無情のアナウンス。五目のポイントでも、マダイも出るらしいけど…?

移動したポイントの第一投目。コマセを撒いた直後に「コツコツ」という小さな魚信が出る。そのままロッドが引き込まれるのを待っていると、そのまま異常なし。もしかして、アレで合わせないといけないの?
そんななか、隣のT氏に待望のヒット。上がってきたのは30cmほどの立派なウマヅラハギ。をを!良いね。白身だね。
で、自分にも次の「コツコツ」がすぐに来て、半信半疑で合わせてみる。と、やっと魚の引きが手元に伝わる。重いけど、特に引くわけでもなく上がってきたのは33cmのマアジ。尺オーバーで嬉しいんだけど、今日は白身が欲しいのよね。

何度か流し換えをして、小さな魚信に合わせると、重いんだけどさっきよりも更に引かない。で、上がってきたのは15cm位のカナガシラ。その下に、もう少し大きめの赤い魚。ホウボウだと思って思わず「やった!」と上げてみると、20cmほどのこちらもカナガシラだった。とりあえず、白身ゲット。

その後、もう少し大きめのマアジ(36cm)と、ウマヅラハギを追加したところで仕掛けを五目狙いの2本針からマダイ狙いの1本針に替える。風と波は更に強くなり、2回ほど流したところで早上がりのアナウンス。結局自分たちはマダイの姿を拝むことが出来なかった。T氏はウマヅラのみ、せっせとコマセを撒いていたM氏は…コマセの効果なし(^^;

港に帰る途中に船長と少し話したんだけど、数日前から潮が澄みだしてきて、この日は澄み過ぎだったそうな。確かに綺麗な海だったね。波っけが強いから、あまり気にしなくても良いかと思ったんだけど、やっぱり全体的に食いが悪かったみたい。そんななか、ウマヅラ君だけは元気だったようで、更に状況を厳しくしてたのでは?とのことだった。
船長、自分たちがマダイにあぶれたことを本当に申し訳なさそうに謝ってくれた。船長が悪いわけでもないのに。厳しい中でも釣る人は釣ってたわけで、海の状況が自分たちにはちと厳しかっただけだよね。すぐには行けないかもしれないけど、必ずリベンジに行くぞ!!

獲物たち
本日の釣果

沖上がり後、3人の車は別の港に向かい、お土産を買ったとか買わなかったとか…(^^;

ウマヅラの刺身
ウマヅラの刺身

アジ尽くし
アジ尽くし






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今週末・・・
オフショア釣行が決定!

浅八丸のリベンジ?ではなく、餌釣りです。

さてさて何が釣れるのかな・・・?

楽しみです♪

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

2011.05.04 関サバ??
GWとはいうものの、特にどこかに出掛けるという家族サービスはなし。
だって、娘が毎日学校に行くんだもん。と、拗ねてみてもしょうがない。

で、今年もこの季節がやってきたわけで。
相模湾のライトルアー船♪
昨年一度も乗れなかったので、早速出撃!

毎度お世話になるのは平塚の浅八丸さん。
浅八看板

数年前から、船釣りの敷居を低くするべく意欲的な取り組みを開始。3時間という短時間で乗船料は\3500と通常の釣り船からすると時間も料金も半分程度。しかも専用の沖釣りタックルを使うわけでなく、手持ちのバスロッド程度のタックルやメタルジグで挑め、しかもほとんど確実にお土産をゲットできる。しかも、ターゲットはサバを中心にシーバス、タチウオ、シイラ、カツオ、イナダetc.そのときに釣れるものは何でも釣ってやろうという貪欲さ。そんなお気軽、お手軽さがウケたのか、盛期には3~4船が1日3回の出船をしても予約で一杯になるほど。

まだまだシーズン序盤は釣果が安定しないので、盛期ほどではないけれど果たして…?

シーズン初期だというのに、2船がほぼ満席状態で出発!船は魚の群れ(正確には鳥山)を目指し一気に東へ走る!
烏帽子岩


出港直後は周りを見回しても鳥の姿がなく、厳しい状況か…?という不安がよぎるも、沖に向かうほどに鳥の姿もちらほら見えてきた。そのうち、何羽かが同じ方向に水面近くを飛び続け、その先には旋回を始める鳥の姿。いよいよ待ちに待った戦闘開始は近い。

船は速度を落とし、鳥の群れの近くを旋回し、魚の群れを確認。更に減速し、「はい、どうぞ。30mより上で反応あるよ」の案内で一斉にジグを下に落とす。いきなりフォーリング中に反応が出た!隣のYに。反対の隣のお兄ちゃんにも反応があったらしく、ファイト開始。見事にナイスサイズのサバをゲット。Yは見事にバラシ!

両脇に反応があったというのに、自分には反応なし。ジグのカラーが両脇はシルバーベースだったのに対し、自分は朝一なのでゴールドベース。これがいけないのかな?とシルバーベースに替えるも反応なしありゃ…?周りも黙々としゃくっているが、反応は薄い。開始数投が勝負のようだ。

船はすぐに別の群れを探して移動する。少しずつ鳥の数も増えている。それでもお祭り騒ぎにはほど遠く、ベイトが浮かび切ってない様子。船長のアナウンスも、30~40m付近とキャスティングで遊べる水深ではない。

黙々とジグをしゃくるが反応が出ない。そんななか、隣のお兄ちゃんはそれなりに釣っている。その隣の彼女さんも2匹目とファイト中。まだまだ余裕で「頑張れ~」なんて言ってるけど、このまま釣れない状況はちと辛く、焦りがじわじわと出始める。隣のYもとりあえずお土産を確保して余裕の表情

群れにぶつけては、数投の反応で勝負、の繰り返し。1時間を過ぎても自分には反応なし。ジグの色を替えてみたり、サイズを小さくしてみたり…。いろいろと試しているものの、反応がない。かなり焦り始める。と、下に落としていたラインがミヨシ方面に走る。待ちに待ったバイトの瞬間!と巻き始めるも、一向にラインはミヨシ方面から戻ってこないまま先っぽが水面を割った。ミヨシの人のラインとオマツリ…って、なんでそんな離れてるところと絡むんぢゃ!?ちゃんと前に落としてた??挙げ句の果てに解けないからってこっちのラインを切りやがった。しかもリーダーの根本付近で(-"-メ
システムを組み直し(その間に心を静めて)、再開!と思ったら、「はい、上げてください」のアナウンスが掛かり移動。

1時間半経っても、周りは数匹は確実に釣っている状況の中、自分には魚信すらなし。…もしかしてフォール中のバイトを見逃している?と自分自身を疑ってみたり、アクションがおかしいのかといろいろと替えてみたり…。何度目の群れ替えになるか…船が止まると同時に少し前にジグを落とす。と、どうしたことかこのときだけ船は止まっただけでなく、少し後退気味に。これだと、ミヨシ側のYとオマツリをしそう!と思いフォールの途中で回収すると、いきなりグン!と重みが加わり、ようやく魚がヒット。待望の引きを味わいながら巻き上げたところ、トモ側に走り始める。隣のお兄ちゃんが、自分のと彼女さんのラインを上手くかわしてこちらのファイトをサポートしてくれた…んだけど、あとちょっとのところで痛恨のバラシ

愕然としながらジグを落とし、巻き始めるとまたすぐにヒット。直前にバラしたものよりも軽い引きで、少し小さいかと思ったがほぼ同じサイズのサバ。水面まで巻き上げ、慎重に抜き上げようとロッドをしっかり握りなおそうとした瞬間、間抜けにもリールのクラッチに指が掛かりラインが出始める。慌てて巻き戻そうとするが、時既に遅し。テンションがゆるんでサバちゃんはさようなら…

2連チャンでのバラシに呆然としながらもジグを落として巻き続ける。どうやら祭りは終了のようで反応が鈍くなる。すると、「ちょっと急いであげて。すぐ前の群れに行きます」とのアナウンス。見ると今まで数倍の鳥が集まり、本日最大の祭りの予感。

鳥を蹴散らすように船を近づけ、すぐにジギング開始!ほどなく魚信があり、ようやくの思いでサバをゲット。ヒットルアーは60gのブルーピンクのジグ。その後も頑張るも、それっきり魚信は出なかった。
同行のYは5匹釣り上げ、この時期としてはそこそこ満足できたみたい。


本日の釣果、サバ40cm程度1匹。船代を考えると、関サバ?と思えるような値段になってしまった
家に帰って捌いてみると、腹からは10cm以上のカタクチイワシがでろ~んとお目見え。もしかして、ジグのサイズが小さかったか??次は横着しないで大きめのジグも持って行こう。
背中が…
チクショーッッ!背中が泣いてるぜ…。

近いうちにリベンジするぞ!!

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