ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.07.30 デカメッキ
「明日は朝から西湘でメタルジグのフルキャスト」などと、仕事も終わっていないのに既に頭の中は休日モードに突入したおいらの携帯が鳴ったのは20時ちょい前。どうせ今から会う予定の営業からだろうとウンザリしながら携帯を取ると、発信者は手のヒラアジさん。
横浜の温排水に居着いたデカメッキが好調らしく、一緒にどう?というありがたいお誘いに即バイトし、翌日の予定変更

タックルはどうしよう。以前同じ場所でメッキタックルでそれなりのサイズのシーバスを上げてるからメッキタックルで大丈夫だと思うけど…念のため、バスタックルも持って行こうかね。
ルアーもトップでも出るそうだし、普段のメッキ用と、ライトルアー船で使うものからジグだけ置いていけばいいかな
と、能天気なセレクトで出撃
これが後々とんでもないことに。

今回お世話になったのは、磯子の釣福丸さん。手のヒラアジさんは昨年も乗ったそうな。乗り合い船という話だったけど、おいらと手のヒラアジさん、その釣り仲間のCommyさんとジーコさんの4人で貸し切り状態

17時。挨拶も済ませいざ出船
で、即ポイント到着
出船場所からポイントが近い近い

で、早速開始。と同時にちょっと離れた所でボイル発生
すぐに移動して戦闘開始
ボイルが出ているのだから、トップで楽しもうとポッパーをチョイス。

まずはミノーを投げた隣のジーコさんのロッドが曲がる。続いてミノーを投げた手のヒラアジさん、ミヨシでポッパーを投げていたCommyさんにもと、順番にファイト開始

さあ次はおいらの番…のはずがなかなか来ない。3人揃って記念写真を撮ったりと開始早々テンションの3人を尻目に必死にルアーを投げまくる。と、ポッパーの後ろに波紋が広がり、この日初めてのバイト!でもミスバイト
そのまま2度目のアタックを期待して動かし続けたもののその後のバイトはなく祭り終了

ポイントを変え、その後もポッパーを投げ続けていたものの、さすがにボイルもなく他のメンバーへのヒットもない状況にポッパーを諦め、タックルをバスタックルに持ち替えてジャークベイトを少し沈めて誘い出す作戦に。
しかし、これも中層から底までレンジを変えながら誘い出そうとしたものの反応なし。
その間にジーコさんがアイスジグで追加。手のヒラアジさんも、シンキングミノーで追加。
上のほうを探っているCommyさんとおいらには全く反応なし。
一人釣れないおいらを気遣ってか、ミヨシはおいらが独占状態。少しでも下のレンジを探るべく、ジャークベイトを沈めたり、ディープダイバーを使ってみたりと手を変え品を変え探ってみる。
ボイルは開始直後に出たっきり。いや、その後も何度か出たことは出たんだけど、船が近付く頃には沈んでしまい、上のほうでの反応はかなり悪い。というよりも、ない


開始直前から降り始めた雨が段々強くなり、更には雷も鳴り出した。このまま行くと、いつ降雨コールドの宣言が出てもおかしくない。まだメッキを釣り上げるどころか、引きさえも味わっていないのはおいらだけ。気持ちはどんどん焦ってくる。


そんな中、更に手のヒラアジさんがまたもシンキングミノーで追加
パターンは底まで沈めて巻き上げの途中で乗ってくるそうな。ここでメタルジグを置いてきてしまった事を後悔する。おいらのタックルボックスには、手のヒラアジさんがヒットを連発しているミノーのワンサイズ小さいミノーが入っている。もう、こいつに頼るしかないと、メッキタックルに装着。頼むよぉ~

で、その1投目。うまいこと際に入り、底に沈めてから誘い上げる。と、途中で、コン!という反応が出た。が、このときはそれでおしまい。でも、明らかにアタックしてきた感触。

もう1回、同じところにキャスト。同じように沈めて誘い上げるとガン!ジィィィ~と、一気に走り出す魚信もへったくれもないヒット。
「やっと来たぁ~」と心から叫んでファイト開始。何度か走られるのをドキドキ&楽しみながら寄せてきて手のヒラアジさんがネットイン。自分のことのように喜んでくれた手のヒラアジさんとがっちり握手。そりゃそうだ。おいら一人だけマイナスのオーラを出しまくりだったもんね。気を使ってもらっていることが分かっていたから早く何とかしたかったけど、焦れば焦るほどマイナスオーラが飛び散っていたんだろうな

やっとの思いで釣り上げたメッキも他のメンバーが上げたものと変わらないサイズ。尺なんか余裕で超えている。メッキタックルだとドキドキするけど無茶苦茶楽しい

掌には当然収まりません
掌には当然収まりません

で、キャスト再開。同じように沈めて誘い上げるとまたまたガツン!ジィィィィィィ~と、更に力強く走る。
「これはさっきのよりかなりでかい!無茶苦茶走るよ!!」と馬鹿騒ぎをしながら上がってきたのはスレ掛りのメッキサイズはこれまた35cmほど。

顔は事務所を通してください(違
沖上がり時に撮影

このあと、暫くのまったりな時間をすごし、ジーコさんのアイスジグにヒットアイスジグが良い仕事してくれる。と、おいらのシンキングミノーにもヒット
おいらより先に掛けたジーコさんの取り込みを待っておいらのメッキも取り込んでもらおう・・・と思っていたら、なかなかジーコさんが取り込みにまでいけず。それもそのはずで、上がってきてのはメッキではなく50cmはあろうかという立派な黒鯛。
で、その取り込みを待っている間においらのほうは魚が浮いてきて、水面をバシャシャシャ・・・と。あれ水面をバシャシャシャ・・・
上がってきたのはこれまたメッキではなくシーバス。サイズを確認し、ネットを使わず抜き上げた。ランカーセイゴというか、ぎりぎりフッコというか・・・微妙なサイズ。でも、貴重な白身なのでありがたくキープ。

雨が強くなり、更には雷が近くに落ちだして暫く落ち着かない時間をすごしたものの雷雲も抜けた。
ここでアジングポイントへと移動。こちらも釣れるサイズは25cm前後となかなか良いサイズが期待できるそうな。
で、魚探には真っ赤な反応がびっしりと出ているのに口を使ってくれずに全員仲良くノーフィッシュ。船長お勧めの生ワーム(イソメ)まで投入したのに先っちょが1回食われただけであとは生ワームですらバイトなしと、かなり厳しい結果になった。

以前も経験したことだけど、雷が近いと魚の反応も悪くなるみたい。そんな中、メンバー全員がメッキをゲットできたのは本当に良かった。ええ。一番最後まで釣れませんでしたが何か

誘ってくれた手のヒラアジさん、一人釣れないおいらを気遣ってミヨシをずっと譲り続けてくれたジーコさんとCommyさん、そして釣れない中励ましながらアドバイスしてくれた船長に感謝感謝です。
もちろん、急な出撃を快く許可してくれた嫁さんにも感謝。

獲物たち
獲物たち

釣り上げた獲物は刺身、洗い、酢締め、干物、竜田揚げ、塩焼き、といろいろな料理となって我が家の家計を助けてくれた。海の恵みにも心から感謝。

ウマウマ
メッキの刺身は脂ノリノリ
シーバスの洗いも最高
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2011.07.10 アジング後ショゴタン
もう2週間も前の記事ですが…

前週家族サービスをしたので(^^; 今週は単独出撃。で、久しぶりにYに声を掛けてみると、場所限定で出撃許可が出たとか。しょうがねーなー。まぁ、なんとかするべぇ。

で、変則的な休日のYは普段は土曜が休みの筈なのにこの週は日曜が休みとのこと。だとすると、土曜の夜から出撃して、日曜の昼過ぎに帰るパターンで計画を立てる。2人とも、睡眠時間の計算が入っていない馬鹿っぷり。出発直前に手のヒラアジさんから尺オーバーのショゴのネタをもらい、慌ててラインを巻き替える。

22時にYを拾い、車はひたすら目的地へ。最近近所のドンキで決算セールの文字に踊らされ、型落ちのメモリナビを購入したので使いたくてしょうがない。何度も通ったポイントなのに、ナビの案内に任せよく知らない道を言われるがままに走る。で、ポイントに付いたのが日付が変わる頃。ここからは明るくなるまでアジングでお土産確保…の筈が、めぼしいポイント全てでスカ。気がつけば、もう空が白み始めている。

アジング最後のポイントとして入ったのは、規模が大きい割にあまり立ち寄ったことのない港。スロープ周りに反応がないので、早々に見切りをつけて港の中にのびている堤防に向かう。先端に常夜灯があり、そこに魚が集まって・・・いるいる!が、何の群れかは判別しづらい。ま、釣ってみりゃー判るさと、脳天気にキャストして群れの中を通すと、少し離れたところからスーッと寄ってきてバイト。しかし乗らない。てか、乗せられない。アジっぽいような気もするが…?
そうこうしているうちに、ワームへの反応がなくなる。
いや、あるんだけど、あからさまにアジのような魚の反応ではなく、フグのようなちょこまかした動きの魚だけがワームへの反応を続けている。これがなかなか手強く、フッキングに至らない。というよりも、食っているのが見えているのにバイトすら感じない。で、何度かやっているうちに突然自分の中で何かが壊れ、いきなり引っかける作戦に(駄

運の悪い奴はいるもので、何度かのトライのうちに引っかかってきたのはこいつ。

ギマ
ギマ 初めて釣った(引っかけた)

で、このままアジの反応がないまま明るくなりアジングはタイムアップ。

次に向かったのは、前日に手のヒラアジさんが至福の20分を過ごしたというポイント。前日の至福の時間は夕マヅメだったけど、朝マヅメもきっと何とかなるよ…と脳天気にポイントに付くと、ショゴタンの付き場になる船が全くない!そう。船は朝は出払っていて、昼過ぎに帰ってくる…わけだ。と、試しに至福ポイントでポッパーを投げ倒したものの、2人に至福の時間はやってこないまま。諦めて移動。

次に入ったのは近くの大規模な港。ショゴやメッキで何度か良い思いをした場所。奥のスロープでポッパー、ミノー、ジャークベイトと投げ倒すも、全く反応なし。暫くすると、スロープのエッジ付近に10匹ほどの背中の茶色い魚の群れが来た。すぐにミノーを投げて誘うも、あろう事か逃げ出す始末。よっぽど叩かれてるんだなぁ…。
群れが戻ってこないまま電池切れ。暫く車の中で夢の中。

暑さに目を覚ますと、3時間ほど眠ったか。目が覚めて港の様子を見ると、Yはコンクリートの上で寝てやがる。干物になるぞ?

と、ナイスなタイミングで手のヒラアジさんから電話が入る。至福ポイントで撃沈した話をすると、船以外にも着き場があるとのことで再度戻ってみることに。港の中を隈無く探し歩いてみると、ようやく3匹ほどの群れを発見。
すぐさまミノーを投げ込んでみる…が、やはり同じように逃げ出す始末。ここもかなり叩かれているのか…?結局、このポイントでもショゴタンに弄ばれただけで終了。他の群れの姿が見えなかったので、一気に移動して南の方の港へ。
すぐ隣の港は家族連れでも何度か来たことがあるものの、こちらのポイントは初めて。駐車スペースに車を止めて、船の陰や回遊している群れを探す。いくつかの船を叩いた後に、この日初めてやる気のありそうな群れが出てきた。が、ミノーの手前でUターン。なかなか手強い。いくつかルアーを替えてみたものの、スーッと寄ってきてはUターンを繰り返し、何度か投げると反応も薄くなる。
群れが居ることは判ったので、そのポイントを少し休ませ、別のポイントに移動。

ぐるっと反対側に回った岸壁から港の中に着きだした堤防があり、そこから船の際を狙ってキャストを繰り返していると、20匹ぐらいのショゴの群れが目の前にやってきた。しかし、やる気は全く感じられず、のんびりと泳いでいる。ダメ元でこの前作ったミニミニジャークベイトを群れから少し離れた場所に投げ、群れの上を通した瞬間、ルアーがもみくちゃに!あっけにとられて合わせきれず、せっかくのチャンスがパー!
すかさず2投目。同じように群れの上まで出来たところで、同じようにルアーがもみくちゃにされ、やっとヒット。サイズが大きくなかったので一気にゴボウ抜き。おこぼれに預かろうとしたYがルアーをキャストする間もなく抜き上げてしまった。異変を感じたのか、ルアーをもみくちゃにしてくれたショゴタン達は姿を消してしまった。
Yよ、正直、スマンかった(古)

頭に八の時
頭の八の字が見えますか?

再度群れが回ってくることを期待して暫く堤防の上で待っていたのだが、暑さと空腹でちと休憩。港すぐ横の直営食堂のような所にはいる。こういう観光地のようなところでやっている食堂なんて、値段も高めなイメージが強いのだが、この店は違った。とってもリーズナブル。しかも、メニューの写真と出てきた料理で魚の盛りが全く一緒。いや、懐的にも味的にも大満足。お勧めです。

地魚丼
地魚丼 この日はアジ、タカベ、メジナ、マグロのヅケがたっぷり

ポイントも休ませたことだし、きっと魚の反応も戻っているさ と脳天気に再開。相変わらず船の下の群れはがっつり見切ってUターン。次に入ったスロープでYにこの日初めてのまともなバイト。しかし乗せられず。その数投後、またまたバイトがあって、上がってきたのは15cmほどのソゲ。Yは初めてのソゲということで大喜び。写真を撮ってリリース。

その後、もみくちゃポイントまで様子を見ながら移動するものの全く反応なし。暫く群れが回ってくることを期待して待っていたものの回ってこない。半ば諦めムードで外側の堤防に行ってみるも、こちらも全く異常なし。いよいよ今日はショゴタン1匹で終了か?とお土産確保の算段をしながら最初の船の所に戻りキャスト。ルアーはミニミニジャークベイト。
と、船の際を通したところでコン!とバイトがあったものの乗せられず。第2投ではもうUターン。ミノーやポッパーに替えても反応は同じ。

ここで、ソフトルアーに切り替える。1.5gのジグヘッドにグロースクリューテールグラブのピンクラメ入り。手のヒラアジさんのアドバイス通り、トゥイッチしながら船の際まで持ってきてストンとフォールさせた途端、さっきまでの醒めた反応が一変!ワームに向かって猛ダッシュしてバイト。近くまで来たYを呼び寄せお友達GET作戦に出ようと思ったが、Yもすぐに来れないので抜き上げる。

奴らの興奮が冷める前にと、すぐにキャスト。トゥイッチしてフォール。と、スイッチが入ったのか我先にとワームへアタックしてくる。Yも合流し、すかさずワームにチェンジ。勝手が分かるまでちょっと手間取ったがフォールを長めに取ることで上手くヒットに持ち込むようになった。ここから暫くは今までの反応が嘘のように好反応が続き、サイズも25cmほどのものも混じった。
しかし、いつまでも好反応は続かず、段々醒めた反応に戻る。が、こう言うときにYは強いようで控えめな誘いとじっくりフォールで釣り上げていた。逆に自分は控えめな誘いが出来ないのかなかなかヒットに持ち込めない。そうは良いながらもたまにヒットする状態は続きだらだらと1時間ほど遊んだところで終了。2人とも日焼けで真っ赤っかになっていた。

帰り道の途中でラーメンをすすり帰宅。結局家に着いたのは夕方ではなく夜だった。
帰りの車の中で、お互いなんだかんだと出撃してるよね。出撃させてくれる嫁さんに感謝だね、という話題に。
ほんと、感謝しています。だからまた出撃許可よろしくね

竹岡式ラーメン
チャーシューメンではなくラーメンです

獲物は翌日刺身や塩焼きで美味しく頂きました(-人-)
ショゴは小さくても刺身で上手いから絶対キープだね、と地元の漁師のオッちゃんとも話していたんだけど、本当に美味い

獲物達
獲物たち
2011.07.02 - 07.03 家族サービス&釣行
ちょいと先にネタを出しておきましたが…(^^;

久しぶりに家族揃ってお出かけをしてきました。
自分も仕事が忙しく、体力も精神的にもヘロヘロ。嫁は嫁で育児疲れかグロッキー気味。近所のスーパー銭湯くらいでは身体は多少のんびり出来ても、精神的にはなかなか復活できず。ま、そんなこんなで西伊豆まで温泉に浸かってゆっくり眠って…が出来ればいいなぁ…と。で、そのついでに釣りが出来ればいいなぁ…と(爆)

7月2日

土曜日でも娘の部活が昼過ぎまであったので、娘の帰宅を待って出発。普段とは違い高速へのバイパスも高速道路もたいした混雑に遭遇せずに沼津インターまで到着。その間、娘は部活の疲れと昼飯の満腹感で、小僧様はいつもの昼寝の時間&心地よい振動で2人仲良く夢の中。

そんなわけで途中の休憩も取らずに一気に沼津の町の中を抜け…掛けた頃に小僧様お目覚め&ぐずり出し。車は国道414号の海岸線近くを修善寺方面へ向かっているところ。んぢゃ、休憩するかってんで近くの漁港へ寄り道。へ?コンビニ?コンビニに寄っても釣り出来ないですよ?ww
ま、よーするに確信犯って奴ですな。

で、車を止める場所を見つけ、岸壁で釣りをしている家族連れなんぞの様子をうかがう。サビキもちょい投げもあまり良くなさそう。そんならってんで、この間の外房で小サバに弄ばれた新作の動きを明るいうちに見ようかね…とアジングタックルにチビルアーをつけてキャスト。ま、動きはこんなモンかな…。

と、目の前の水面がもわっと動く。何かしら、水面で動いてる?とよく見ると、数匹のトビウオが、何やら水面に浮いているものをついばんでいるように見える。すぐさまチビワームをセットしてトビウオの付近にキャスト。水面付近でジタバタするように引いてくると、気づいたトビウオがワームの後ろにスーッと近づき停止。その直後、羽を広げ気味にしてワームにアタック。チェイスからバイトまで、一連の動きが全部見えて釣り上がってきたのは30cm弱のトビウオ。

初トビウオ
おいら初めてのトビウオGet\(^^)/

写真を撮ったり、小僧様に見せてからバケツに入れたり…とかしている間に他のトビウオはどこかに行ってしまった(^^;
で、休憩も終わりにして宿に向かう。この日の釣りはこれでおしまいw

トビウオの塩焼き
翌朝、宿で塩焼きにしてもらって美味しく頂きました(-人-)


7月3日

温泉も堪能し、美味しい朝ご飯もたらふく食べてチェックアウト。
すぐ近くのサーフに向かうと、サーフ横の岸壁から相変わらずシロギスの姿が見える。いつもメッキ狙いで立ち寄りながら、ここのシロギスが気になっていたんだけど、今日こそは釣ってやる!と意気込んだものの、帰りの渋滞を考えると長居できないのでほんのちょっと様子見をするだけで移動すると釘を刺され…。30分ほど、嫁は子供達を連れてサーフを散歩することに。すぐに戻ってくるから、餌を使わずにガルプで狙ってみるかね…と、ちょい投げ仕掛けにガルプをつけてスタート。

アジング用のガルプしか持ってきていないから、反応がないかな…?と諦めかけた頃に、プルッと反応が。でもそれっきり。反応が出た辺りに投げ返し、様子を探っても反応なし。足下まで引いてきても、足下をうろついているシロギスの反応はないどころか、逃げ出す始末。ありゃ。

子供達も帰ってこないので暫くあちこち投げていると、着水直後にプルンと魚信が出た。合わせを入れると、可愛いサイズを感じさせてくれる引き。と、水面でバシャバシャやり出した。上がってきたのはとっても可愛いセイゴちゃん。ガルプのメタリックサーディングローカラーは相変わらずこの手の魚に滅法強い。

セイゴちゃん
可愛いセイゴちゃん

なかなか帰ってこない子供達が気になり、サーフに目を向けると、小僧様が砂遊びに夢中なのが遠目に見える。娘も面倒を見ているのか、自分が遊んでいるのか判らないがその横でせっせと何かやっている。こりゃ、暫く戻ってこねぇな…(^^; だったら餌買ってきたのに…(--;

で、そのままガルプちょい投げで時間をつぶし、上がってきたのはクサフグ1匹とセイゴちゃん2匹。一度だけ、足下のシロギスがガルプにバイトしたんだけど…合わせられず。やれやれ。

たっぷり砂浜で遊んだ小僧様は砂&水まみれでぐしょぐしょ。こんな事なら、最初から水着を準備しておけば良かったかな?

で、帰る方向へと少し移動して昼食を済ませ、大きな入り江になっている港へ。ここなら、コマセでもすれば何かしらは釣れるでしょ?と、すでに釣っているおじさんの様子を聞くと、アイゴ混じりで小サバが釣れる程度らしい。小アジはまだ混じってこないそうな。ありゃりゃ…。

で、餌を買いに行こうと岸壁沿いを歩いていると…前日のような波紋が目の前に現れ、これまたトビウオの姿が。車の側にいる娘にタックルを持ってこさせ、前日と同じように攻めると、これまた前日と同じようにバイトしてきた。で、上がってきたのは30cmほどのトビウオ。両日とも、すぐ近くで掛けているので、空飛ぶファイトはお預け(^^;
バケツの準備やら何やらをしているうちに、やはり他のトビウオはどこかに姿を消してしまった。残念。

その後、サビキで小僧様とまったり遊ぶ。結果は、アイゴ、ネンブツダイ多数。小アジ4匹。タカベ9匹。謎の魚数匹(^^;

謎の魚
謎の魚(^^; どなたか教えてください

サビキに、ルリスズメダイが食ったように見えて、喜んで釣り上げると、普通のスズメダイになっていたような気がするのは何でだろう?(^^;
ネンブツダイ数匹と、謎の魚数匹は酔ってきた猫の胃袋に(^^;

持ち帰った釣果
小アジとタカベは持ち帰って唐揚げに。

まな板の上のトビウオ
トビウオは半身を塩焼き、半身を刺身にして美味しく頂きました(-人-)


テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

2011.07.02 家族旅行のはずが

久しぶりに家族サービスで西伊豆お泊り旅行。
もちろん、オプションは釣りですが何か

で、行きがけに休憩のために立ち寄った港でトビウオゲット。初めてトビウオを釣ったよ
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