ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.8.27 夢破れて豆メッキ
先日、どこかのおぢさんが豆サイズとは言え100メッキならぬ200メッキを軽く超えたなんて話を聞かされて。スーパーメソッドを身につけるべく弟子入り志願。Yも巻き込み、外房へ行くぞ!と息巻いた週末。

間の悪いことに、師匠に任命したおぢさんは家族サービスで出撃不可。それに加えて週末は関東を雨雲が覆い、予報では強い雨が降る可能性も高いとか
一旦は出撃自体を見送ることにしたものの上がったモチベーションのやり場に困ってしまった。

諦めきれずに伊豆の天気予報を調べると、外房とは打って変わっていい天気らしい。そういや、この前近所の釣り具屋のにーちゃんに夢のような話を聞かされたなぁ。んぢゃ、一丁夢を見に行ってみるかね


と、息巻いて家を出たのが午前3時前。Yを拾って、一路東名を沼津までひた走る…なら良いのに、この二人がタッグを組むと、ろくなことがない
未だ走り始めて30分位しか経ってないのに、『腹減った』と来たもんだ。しょうがないからリニューアルした海老名SAに早速寄り道。フードコートを軽く流したものの、そそられるものがないって事でとっとと移動。うどんモード絶賛発動中のYの為に沼津ICを下りてすぐのうどん屋に入り腹ごしらえ。懐もお腹も大満足で西伊豆方面へ。


沼津市内を抜ける直前の釣り具屋に寄り道し、必要以上にのんびりする二人。そろそろ夜が明けるぞ

海岸線を走り続けてやってきたのは、きっと釣りでは初めて寄る場所。
釣具屋のにーちゃんの話だと、堤防からソウダを狙って遊んでいたら、シイラが掛かってバレたとか、ソウダじゃないカツオが掛かってラインを引っ張るだけ引っ張って切ったとか…?
シイラはともかく、岸からカツオ…なんて夢のある話だ

開始早々、底から巻き上げたおいらのメタルジグにほんの数秒だけ何かが掛かり…その後にYの回収中のメタルジグを30のショゴが引ったくって強奪していき…最後にはソウダを足下でバラシ…とやれやれな展開。
そういえば、おいらの謎のヒットとYのショゴアタックの時は、どちらも相方が疲れて堤防に座り込み、その上で何故か猫が癒やしてくれるという状況だった。もしかして、あの猫は招き猫だったのかも?

夢はやっぱり夢のままと言うことで…(駄
Image1019.jpg
夢を見る愚か者とわさびアイスの図(Y撮影)



結局、反応がなければとっとと移動とか言ってた割にはツンデレな魚の反応に熱くなり、昼近くまで遊ぶ羽目に。
しかも、せめてもの癒しを求めてアオリの新子をからかうつもりがからかわれて終わったのは内緒の方向で
更に腹が立つのは、Yのエギは抱くのにおいらのエギはなかなか抱いてくれないこと。Yはとりあえず2杯キャッチしてボ脱出


さてさて、夢から覚めて現実に(違
ここからはメッキロード…の筈なんだけど…

熱くなった堤防に別れを告げ、南に移動しながらポイントを叩いていく。
最初に入ったポイントは大きな港の中の小さなスロープ。
先日のラインの波紋に反応するメッキ向けに、極小ポッパーを作ってみたのでそのテストも兼ねてキャスト。チマチマと水面をもがかせながら、ときどきカポっと飛沫をたてる。と、スロープの上、足元付近まで来たときに、ガバッと茶色い影が出たが、乗らず
それ以後反応は全くなし。ミノーを投げてるYにも反応なし。

その後何箇所か叩いてみるものの、反応ないまま前回メッキを釣った岸壁に。

先日と同じく、チビメッキ捕獲ルアーに換えて、とりあえず1匹確保を目指す。車を停めてすぐの場所からキャスト。Yは何も教えてないのに、先日一番反応が良かったポイントに入る。この辺の嗅覚は侮れない
で、すぐに奴のミノーにヒット
サイズは、15cmには届かないものの、この時期としてはナイスサイズ。

んぢゃ、Yの釣ったメッキのお友達を呼ぼうとYの投げていた付近にキャスト。程なくおいらにもメッキがヒット
サイズはこの時期標準のアンダー10
同じところからこんなサイズ違いが。
SH3I0677.jpg
この日のファーストメッキ


さすがに小さいので、写真を撮ってリリース。次のキャストでまたヒット
サイズ変わらず

その後、チーバチュを追加したあたりから、反応が悪くなる。ポイントを休めるために、堤防先端付近の様子を見に行くもやる気なさそうな群れがいただけで異常なし。
SH3I0680.jpg
チーバチュちゃん

見切りをつけて移動

そこからサーフ絡みのポイントを何箇所か叩くものの反応なし。前夜からの出撃で、ほとんど寝ていないYは電池切れで堤防で寝はじめる

時間的にもそろそろ終盤。最後は二人のお気に入りポイントへ行くか、反応のあったポイントへ戻るか…と相談しながら車を走らせていると、トンネルを抜けた途端に凄い雨。直前のポイントも、雨は降っていなかったものの、明らかに雨上がりだった。お気に入りポイントは雨と判断し、反応があったポイントに戻ることに。

この日唯一メッキが遊んでくれたポイントに到着。夕日も水平線に近づき、ここがだめでも移動は難しそうな時間。雨は予想通り降っていない。

最初の数投では反応なし。ちょっと場所をずらしてキャストすると、豆メッキが元気にルアーを引ったくってくれた
サイズは相変わらず小さいけど、小気味よい引きを味わわせてくれる。その周りにもお友達が沢山ついて来ている

空はいよいよ夕マヅメ。ここでまだ1匹も上げていないミニミニポッパーにチェンジ。あとは楽しく遊ばせてもらうだけ。

数投目。ポッパーの作る波紋に重ねるように別の波紋ができる。そのまま引いて来ると、ポッパーねいるはずの場所に波紋ができてポッパーが消えた
ロッドに重みがかかるのを待って合わせを入れる。待望のミニミニポッパーへの初ヒット
上がって来たのは相変わらずの豆メッキ。ある意味狙い通りといったところ。
SH3I0683.jpg
ミニミニポッパーでのファーストメッキ♪

夕食前の散歩だろうか。浴衣姿の家族連れが、釣り上げたメッキに興味津々 3年生位の男の子に見せてあげると、シマアジみたいと言った。少年よ。立派な釣り師になるんだぞ

その後暫くの間ミニミニポッパーが大活躍。とは言え、相手が豆メッキなので出てもなかなか乗らなかったりする。それがまた楽しい
SH3I0685.jpg
ちょっとサイズアップ
もしかしてオニヒラアジ??



Yはというと、手持ちの中で一番小さいミノーを投げているんだけど、それでも豆メッキには大きいのか追加なし。おいらのミニミニジャークベイトを貸すと何匹か追加

そんなこんなで日没までたっぷり遊び、満足して能竿。近くの温泉で汗を流し、沼津まで移動

某所でアジとイカにからかわれて本当の能竿となった


今回も丸々一日遊び回った。ほとんど寝ていないのに、二人ともタフというよりアホだね。毎度付き合ってくれるYと、毎回気持ち良く送り出してくれるお互いの家族に、そして楽しい時間を提供してくれる自然に感謝

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2011.08.14 今シーズン初メッキ
イワシ祭りの翌日は家族サービスで西伊豆に海水浴へ
朝から夕方までたっぷり遊び、結構ヘロヘロ状態に

でも、海水浴場って初期のメッキのいいポイントなんだよね~。そんなポイントを目の前にしてそのまま帰るなんてできないでしょ

で、海水浴場のすぐ横の岸壁から、チビメッキ捕獲ルアーをキャスト。テロテロとしたアクションをつけながらゆっくり巻いてくると、ルアーの後にチビメッキの群れが着いてきている けどバイトせず
その気になってるような動きなんだけど…

何度か移動しながらキャストした後に『クン』とバイトが出たものの乗らない。何キャストかに1回はチェイスがあるものの、なかなかバイトまで至らない。
バイトが出ても乗らない。
レンジが水面に近いから
ティップが弾いてる

ならば、ってんでソリッドティップのロッドと、この日の為に作っておいた極小ジャークベイトに換えて1投目。『グン』という魚信と共にヒット

上がって来たのはかわいいメッキちゃん。

20110819184009.jpg
デカメッキとのギャップが…w

その後も反応はあるものの、なかなか追加できず。と、ラインが作る波紋付近に猛烈にアタックしだしたメッキ達。それを見て、ポッパーに換えたものの、サイズがでかいのか反応なし。結局追加のないまま終了

…あれ?今シーズン初メッキって…この間デカメッキ釣ったような…
ま、何はともあれ、開幕です

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2011.08.13 イワシ祭り?
前週で魚を釣り上げていないので、嫁に出撃を嘆願。無事出撃許可が下りたので、Yに迷惑メール(誘いのメール)を送ってみる。そういや、昨年の今頃はイワシ祭り開催中で、サビキでとんでもない数のイワシを釣ったなぁ…。前週だし、沢山釣りたいなぁ…とそんなネタも振ってみる。

と、狙い通りバイトしてきたのはYではなくYの嫁さん(以下Y嫁)
昨年のイワシ祭りが楽しかったようで、また行きたいと言っていたらしい。
Y嫁を釣り上げた時点で、この日のはなくなったかな?

で、この日も小僧様を寝かせてからの出撃となったので、Y夫婦を拾ってポイントに着いたのは0時頃。イワシ祭りは明け方からなので、それまでは気になるポイントの様子を探りに。

1ヶ所目、2ヶ所目は全く異常なし。1ヶ所目では、一番良い場所にサビキで入っていた人すら釣れていない。小さなベイトはいるんだけど…

3ヶ所目に入ったのは前週に正体不明の魚にからかわれたポイント。Yにその時の状況を説明し、先に行かせる。自分は明かりの下でリグを作り直す。

大方ショートバイトにからかわれているだろうとのんびり行くと、1投目でヒットさせたがバラしたらしい。引きはそれなりにあったらしいからセイゴかな

その後は予想通り、二人仲良くショートバイトにからかわれまくる。そんな中、おいらのロッドに久しぶりに魚の重みを感じるヒット
ショートバイトの主にしてはちょっと重過ぎるかな、セイゴかな?…で上がってきたのは15cm程のコトヒキ。
20110818203206.jpg
久しぶりに釣った


その後、またまたショートバイトにからかわれながら少しずつ移動。いくつかの船の際を攻めたあとに、Y嫁に何かがヒット
で、上がってきたのはなんと15cmのアジ。てことは、ずっとアジにからかわれていた
値千金の一匹にY嫁は得意げ。そりゃそうだ。

この時点で、まだ魚をあげていないのはYだけになった。
しかもその後においらも同じサイズのアジをゲット。さぁ頑張れ>Y。

結局この場所では追加なしでいよいよイワシ祭りへ…とその前に、まだ暗いからイカの状況を確認…と先週ダメダメだったポイントに行くと、真新しい墨跡が
それならってんで本命ポイントに行ってみたものの、イカの反応はなし。諦めてイワシ祭りのポイントに向かう。
あ、このポイントでYもめでたくボ回避
赤い体の尻尾付近に大きな点が付いてるアイツで


さてさて、長い前置きを経てやっと本日のメインイベント。イワシ祭りに突入
なんだけど…。暗いうちから頑張ってる人達にはあまり釣れていない?ような…
と不安を感じながら準備して水面付近に目を凝らすと、何となくイワシの雰囲気は感じられた。明るくなりはじめたので、コマセを撒いてサビキを投入。Y夫婦はおいらお手製のサビキを使用。これは、昨年のイワシ祭りで一人勝ち状態だった名人から、譲り受けた仕掛けを参考においらが作ったもの。言ってみりゃ、Y夫婦の釣果はおいらが握っているw
で、おいらも同じサビキを…と行きたい所だけど、間抜けなことに自分の分を作っていない。やれやれ。ってことでおいらは市販のスキンサビキをとりあえずつけて投入。程なくしてどちらにもイワシが掛かり、それなりにポツポツと釣り上げた。

ここで、目の前にとんでもないもの登場
目測で80cmはあるシイラがイワシの群れについてきたみたい。暫く目の前でうろうろしているので、とりあえず積んでいたエギングタックルにジャークベイトをつけて戦闘開始…と思ったけど、掛けたとしても取り込むには網が必要。玉網玉網…と車に取りに戻り、先頭準備万端整ったときにはシイラはどこかに行っちゃった
取り込みを考える前に、掛けることを優先したほうが良かったかな
やれやれ。
暫くしたらまた回ってくることを期待してタックルはそのままにサビキ釣りをしていたけど、その後シイラが戻ってくることはなかった。残念

この日はイワシの群れが小さいのか、あまり食い気がないのか、それとも仕掛けが悪いのか、昨年のようにワーッと来てワーッと掛かっての繰り返しとはならず、ワーッと来てちょこっと掛かっていなくなる・・・の繰り返し。しかもワーッと来るスパンが長い。
その間にアジングタックルでちょい投げをするも、サビハゼが1匹掛かったのみで他には反応なし。
そんな状態で、さすがに電池切れ

電池切れでいすに座って眠ってしまいながらも、群れが回ってくると竿を動かす・・・という馬鹿っぷりを何度かしたところで群れの寄りも悪くなり終了。

自分は30匹ほどと昨年の3分の一程度の釣果で祭りというにはちょっと寂しい結果に。

翌日は家族サービスモードの予定なので、獲物はY夫婦に貰ってもらい帰宅。

20110819011226.jpg
翌日こんなメールが。美味そう。
2011.8.6 三浦半島丸ボウズ
糞をいくつ付けても付け足りない忙しく虚しい仕事が続いたおかげで、小僧様の遊び相手が出来るのは土日だけ。でも釣りにも行きた~い。その両方を同時に叶えるには小僧様を釣りに連れていけば良いんだけど、猛暑の中に連れ出すのはちょっと

で結局昼間は小僧様と遊び、夜に出撃

小僧様が寝てからの出撃だったのであまり遠出もせず、三崎方面へ。メトイカいるかなアジいるかなと計画もへったくれもない状態

で、何も考えず三崎港に到着。メト師がよくいるポイントに行くと、メト師の姿は0
…てことはメトイカの期待は薄いのね、と思いながらもキャストしちゃうのはどうしようもない釣り師の習性



はい、異常なし

その他何カ所か探ってみたものの、全く反応なし。

イカを諦め、ワームに換えてアジを探す。



はい、異常なし

夜明けも近づき、電池切れも起こしそうな状態で、ここを最後と決めた湾奥のポイントに入る。川の流れ込みがあり、セイゴくらいは釣って『』だけは回避したい。

全く反応がなく、心が折れそうな状態で一番奥まで探ったときに『コン』と魚信。この日初めての反応に折れかけた心が復活。よくよく見ると、水面付近に、10cm程の魚が群れている。シルエットからボラやセイゴでないことは確か。イワシ?小サバ?いずれにしても釣ってみれば判ること。

何度かのショートバイトを食らい、ワームを小さくし、アシストフックを付ける。

何投かあとに『クン』と魚信が伝わり、魚の重みを感じた…瞬間にフックアウト
その後何度か同じ事を繰り返し、反応も悪くなったところで電池切れ&心が折れて終了

このブログを始めてから初のノーフィッシュとなった
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