ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.10.29 & 30 週末2連敗
タイトルに結果を書いちゃってるわけだけど…(^^;

まずは土曜日。
いつものようにYと2人でヒイカ調査。
大潮で夕方に満潮。その時間帯を狙って出撃。

まず最初に向かったのはいつものヒイカポイント。
時間帯からして、他の釣り人が入っていればやる場所はない。
で、案の定投げ釣りが数名。釣ることを諦めて様子を聞いてみると、ついさっき来たばかりとのこと。むう。もうちょっと早く出ていれば入れたのね?

ま、今日のメインポイントは横須賀の某施設横。とっとと移動。

のぉぉぉ~っっ!

よりによって土曜なのに休館日とは!!
いや、事前に確認しときゃこんな事にならなかったんだけどさ(^^;
てな訳で、いきなり予定が大きく狂う。

仕方がないので横須賀のポイントを数カ所回ったもののお触りなし。

で、結局最初に立ち寄ったポイントに戻ると、2人が入れるスペースが空いていたので両サイドに声を掛け入れて貰う。

でも、相変わらず反応は薄い。てか、ない。

暫くしてYにヒット!ヒイカにしては頭が丸いよなぁ…?アオリ?
ん?足2本足りなくね?
イイダコちゃん

で、その後また暫く反応なし。
終盤にやっと自分のロッドに乗ったんだけど…。手前まで持ってきて抜けた
巻いてくる感触はタコっぽかったけど、浮いてきた姿は白かった…。
どっちだろう?

結局、その後反応なく諦めて撤収。



で、日曜日。

話は1週間前にさかのぼる。
小僧様を連れてこれぞ横浜!な公園に。目的は、純粋に小僧様と遊ぶこと。
で、日暮れ近くになり売店でお茶なぞを買ったりしていると、ライトロッドを持った2人組登場。
遠巻きに見ていると、良いペースでセイゴを釣っている。小さいけど。
で、近くによって見ていると、ペンシルで1キャスト数バイトの勢いでセイゴのアタックがあり、2キャストに1回はヒットしている。こりゃ面白そうだ。

ってなわけで、1週間ほど遅れて同じ場所に入ってみる。
小僧様は、嫁と一緒に近くを散歩。

さすがは横浜一の観光地。タックルの準備をしていると、どこからか小僧共が興味津々で寄ってくる。
「何釣れるの?」「餌は何?」なんてかわいい限りだ。

で、その小僧共の目の前でちゃっちゃとセイゴでも釣り上げれば格好良いのだが、この日はどこに行っちゃったのか…反応なし。
手を替え品を替え挙げ句にはエギまで出してやってみるものの、セイゴらしき反応はほんの数回。
ルアーにアタックする姿も見えたんだけど、ヒットには繋がらず。
しかし、この数回の反応はちと計画中のあることにはとってもプラスとなったので良し。
それは今の段階では秘密
まぁ、おいらが普段どんなルアーで遊んでいるか知ってる人には想像つくかな。

で、結局この週末ゲットした獲物なし。
2日連チャンでとなった

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2011.10.22 横浜ヒイカ猿モード
なかなか上向かない横浜ヒイカ。それでもそろそろ…と根拠のない期待を持って通ってしまう猿一匹

この週末は天気が悪く、ギリギリまで出撃の判断できず、出撃したのは23時過ぎ。流石に翌日仕事のYを誘う訳にも行かず、単独出撃。

いつものポイントに着くと、天気のせい(おかげ?)で先行者なし。横の桟橋からは前日同様明かりが煌々と点いていて、潮も満ちていて流れもそこそこある。夜光虫の姿もなく、風もほとんどなし。
と、条件だけで言えば、ほぼ最高に良い条件。雨混じりの天気と、足元に大量のゴミが溜まっているっていうマイナス要素もあるが

せっかくのポイント独り占め
一番良いポイントからキャスト開始。レンジを上から探って、前回と同じレンジまで落として数投目。軽くトゥイッチした後のフォール中にワンツーパンチ
ついついビックリ合わせを入れてしまいさようなら

合わせ損なったものの、今シーズン一早い反応に期待が高まる。あ、Yが2投目にヒイカ以外のヒット&バラしってのがあったけど

で、その数投後。
反応のあったコースの近くを通し、何度かのフォール後の巻きはじめに少し重くなる感触。ゆっくりラインにテンションを掛けながら巻き合わせると乗った。上がってきたのは胴長10cmのヒイカ。

本日の一杯目♪

開始早々反応があって、1杯目もあっさりゲット。もしかして、今日は絶好調モード突入か

と思いきや、そのあと潮止まりとなり反応が止まる。ま、潮が動き出せばまた出てくるでしょ





…潮はかなり前に動き出し、少し引いてきている。

が、その間全く反応なし

ポイント独り占めなので、あちこち探してみても全く反応なし。開始直後の反応は何だったんだろう
たまたまそこに小さな群れが居ただけ


潮もそれなりに引いて、雨も強くなり、流石に上がろうかと思いはじめた頃、やはりフォール後の巻きはじめにズニュッとした感触。思わず、ビシッと合わせを入れてしまいさようなら

その後も粘ったところで反応なし。流石に諦めて終了とした。

出だしの様子では、今シーズン最高の結果も期待したのに、結局は相変わらず反応が少ない。海が遅れて推移しているのか、はたまた数が圧倒的に少ないのか

…早く入れ乗りを楽しみたいぞ


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2011.10.19 横浜ヒイカリベンジ?
なんちゅーか、この時期は猿モード突入(汗

帰宅してからの出撃申請に許可が出たのが20時過ぎ。すかさずYに迷惑メール(誘惑メール)を送ると、即乗ってきた。とりあえず1杯ゲット
しかし、お互い猿やね

ポイントに着いたのが21時半よりすこし前位。今回は平日だというのに駐車スペースには車が4台も停まっている
やる場所はあるかな…?と様子を見ると、鰈狙いの人が一人と、アオリ狙いのグループがいるものの、二人が余裕で入れるスペースが空いていたのでありがたく入れてもらう。ただ、前回のようにあちこち動き回る事はできないので、自分達のキャストしている場所に群れが寄ってくるのを待つしかない。

潮は下げはじめから2時間ほど経っているものの、前回と比べて潮位もあり、更に横の桟橋には船も停泊していて作業用のライトが着いている。条件は前回と比べてかなりいい
…と思いきや、かなりの量の夜光虫がいるようで、海面にはいくつもの帯ができている。
…条件は悪い方が強いかな


で…

開始から1時間経過して、明確な反応はYに一度あっただけ。しかも乗せ損ね
こちらにも何度かテンションが掛かる感触はあるものの、そのまま巻いて来るとスコンと抜ける。
何度かそんなことを繰り返した後に、グッとティップが入り、乗ったと思ったら動かない。根掛かり?と思ったらすぐに抜けてきた。餌木には、長い釣り糸が絡んでいた
何度かテンションが掛かったのはこいつか?

更に30分ほど経過。今回も二人してダメダメ確定か?と諦めの気持ちが出はじめる。気分転換にアシストに着けているスッテを交換してキャスト。フォールさせ、しゃくった途端に乗った
いや、「乗っていた」
最初のフォールで抱いて来たのだろう。ラインが風でふけていたので気づけなかったようだ

20111020133408.jpg
スッテに抱き着いてきたチビヒイカ

スッテのチェンジ直後に乗ったってことは、スッテの色が合ったってこと。ここから連チャンするか…



と期待したものの、そのあとまた反応なしのままそろそろタイムアップの時間。

と、ここでYにも待望のヒット&ゲット
サイズは自分が上げたものよりも一回り以上大きい。
これでとりあえず二人ともボはなくなったが土産としては…

うだうだ粘ったところでいよいよタイムアップの時間。残り数キャストしたら帰ろうと話してキャスト。
「帰ろうかなんて話してると、何かしら反応が出たりするんだよな」なんて言いながらしゃくったら、乗った
いや「乗っていた」
サイズはYがさっき上げたのと同じサイズ。

20111020133409.jpg
グッドサイズ♪

このあとやっぱりちょっとだけ粘ったものの、予想通り反応なしで終了。


しかし、風があるとはいえヒイカが触ってきた微妙な感覚に気づけなかったのは悔しい。しかも2回も。
とりあえず、前回のリベンジは果たせたんだけど、リベンジした気分にはほど遠いかな。自然相手だから、数がどうこうを言うつもりはないんだけど、釣れ方が…。もう、完全に「釣った」ではなく、「釣れた」だもんな…。

そろそろ本格化してきても良さそうなのに、まだ本格化にはほど遠いのか?それとも場所or腕の問題か?
もう暫くヒイカ通いは続きそうだ。

あ、Yの釣った1杯を頂いて、我が家の小僧様と娘のおかずとさせていただきました。御馳走様

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2011.10.12 横浜ヒイカ玉砕
数日前に上向きと判断したなら、行けるときに行け ということで、久々の平日釣行。いつものようにYを誘って出撃。

ポイントはいつものように小さな岸壁。平日だからか先行者はなし。さっさと準備を済ませてポイントに入る。干潮直前だが前回よりも潮も動いていて良い感じ

お気に入りのポイントに入ったY。
なんと2投目に早速乗った

…が、途中で無念のバラし

そのあとすぐに次の反応が…出ない。

自分にも全く反応がないまま時間が過ぎ、ちょっと集中力が切れリールのハンドルから手を離した瞬間、狙ったかのようなイカパンチ

反応があったならと気合いを入れ直してキャストを続ける。が、そのあとイカの反応は全くなし

潮止まりを迎えてタイムアップ
干潮直前で厳しいのは承知の上とは言え、ここまで反応なしとは予想外。まだまだ安定するまでは時間が掛かるのかな…

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2011.10.8 横浜ヒイカ上向き?
世の中3連休ってことでオトーサンは家族サービス真っ只中。当然このオトーサンも、たまには家族サービスで遠出して紅葉でも愛でようか、等と釣りとは無関係の計画を立てていた。が、タイミング良くというか悪くというか、小僧様が前夜から発熱
遠くへのお出かけは見送りとあいなった。

「小僧様の具合次第では翌日プチお出かけくらいは出来るかもな状況なので、遅くならないように」という限定出撃許可が下りた。前夜に一緒に出撃予定だったYを誘うと勿論乗ってきた。

で、向かった先は前週に今シーズン初ヒイカをゲットしたポイント。1週間で状況がどれだけ変わっているかの確認が一番の目的。

ポイントに着くと、先行者の車は1台もなし。これはラッキーとポイントに入ると一番いい所に電気浮木が光ってる
二人とも電気浮木から少し離れた場所でキャスト開始。暫くの間全く反応なし。電気浮木も全く反応ないようで波に揺られているだけ。

と、Yが電気浮木の近くまで寄ってキャスト。で、本日1杯目のヒイカゲット
は良いんだけど、あからさまに浮木の近くで投げなかった

…あの電気浮木が沈まない&回収されないのは、根掛かりか何かでそこに浮いているだけだから。それに気づいたYがすかさずキャストしてまんまとゲットしたって訳だ。

開始から30分としないうちに最初の1杯目が釣れたって事は、前週よりも状況は良いかと期待。その後もYには反応が何度か出ているらしい。

ちょいと離れた場所でキャストしていた自分の餌木にイカの反応が出たのはそれから少し経ってから。足元まで巻いて来た時にイカパンチ
でも乗らず

その数投後。
沖目で軽くトゥイッチを入れフォール。その巻きはじめにノソッとした感触。軽くロッドを持つ手に力を入れ、ラインを少しだけ早く巻くと、ティップに重みが加わりクンクンという待望のヒット
上がってきたのは小振りのヒイカ。

ヒイカ
まだまだサイズは小さいね

すると、最初にゲットしたもののその後はイカパンチにからかわれ、挙句に相手にもされなくなったYがすかさず近くに来てキャスト。自分はヒイカの写真撮影中
群れでいればすぐに反応が…あった

が…

「あ~ぁ。やっちまった。奴が来ちゃった」
どうやらヒイカでなくシリヤケをかけたらしい。水面でブシュブシュ言ってやがる

が……


「をををやった~」と何故か大喜びのY。良いサイズのシリヤケか?良かったな…。と思っていた自分の目の前にぶら下げられたのはコロッケサイズのアオリイカ

横浜アオリ
横浜アオリ

横浜でも釣れる話は聞いていたけど、実際には初めて見る。をを。やったじゃん。ヒイカ5杯よりも食う所あるね…。

で…でもね。
今日のターゲットはヒイカなんだから
う…う…羨ましくなんかないんだからね



で、再開。
たまに反応が出るものの、ジャブばかりでなかなか乗せられない。
で、スッテを使ったアシストリグで広い層を探れるようにしてみた。

キャストしてフォール。レンジまで沈めてちょっと大きめに3回ほどしゃくった途端、グッと押さえ込まれるような魚信。心地好い引きを楽しませてくれたのは、この時期にしては超ナイスサイズのヒイカ
しかも、アシストのスッテの方に乗っていた
アシストリグでの初ヒイカゲット

ナイスヒイカ
ナイスサイズ!

その後も忘れそうなタイミングでイカパンチを喰らう。活性が落ちたのか、超スローのただ巻きに反応が多い。2杯目の反応はたまたまだったのか

結局このあとは足元で1杯追加しただけで潮止まりとなり終了とした。
そうそう。
最後の最後にはこんな奴も出た。

イイダコ?
イイダコ
(一部ヒョウモンという話もあったけど、イイダコで間違いないらしい)


1週間でどれだけ変わっていたかと言えば、反応の数は全然多かったし、前週は干潮からの上げ潮で今回は干潮までの下げどき。前週よりも今週の方が条件は良くないと思うけど、反応は明らかに多かった。
いよいよ本格的なシーズン突入かな…

近所でヒイカ。青物も出てるらしいし、メッキやアジング、他にも釣りたいものは沢山いる。
贅沢な悩みの秋が本格的になってきた。さて…次は何を釣りに行こうかな

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2011.10.1 横浜ヒイカ開幕
前週のヒイカリベンジを考えていた土曜の昼過ぎ。出撃許可を貰っていつものようにYにメールを送ろうと携帯を手にしたら、逆にYからメールが来ていた。内容は、これからこっちが送ろうと思っていたそのまま。以心伝心ってやつ

そんな話をしながら車を走らせ、ポイントに着いたのは19時少し前。途中で、横浜側の気になるポイント付近を通過。一瞬そっちに行こうかという話もしたが、シーズン初期は横須賀方面から釣れはじめ、徐々に湾奥に入って来ること。前週全く横須賀方面で反応がなかったこと。を考えると、まずは横須賀方面から様子を見ようということに。

最初に入ったのは前週と同じ某施設横。前週よりもイカ狙いのアングラーの数は多い。でも釣れている様子はなし
満潮直後だから、このあと潮が動きだしてからが勝負とキャスト開始。

開始から30分。全く反応なし。そんな状況だと、足元に時折見える魚の姿が気になる。ボラにしては細いし群れで固まってうろついてるわけでもない。時折水面で何かに「バシャ」っと出る出方もボラではなさそう…

反応のないイカよりもやる気のありそうな魚の方がいいってんで二人ともエギからルアーにチェンジ。フローティングミノーを引いてくると、コツコツと何かに当たる感触がある。これはおそらくボラ。これとは別に、カツンと明確な魚信がたまに出る。けど乗らない。そんなことを散々繰り返し、ついに痺れを切らす

ミノーに即席のアシストフック(勿論トレブル)をつけ、ショートバイトの主を搦め捕る作戦に出る。数投後、ショートバイトの後にグッと重くなりヒット

…重い。グングンとトルクのある引きに、正体がなんとなく想像できる。一気に抜き上げ上がってきたのは、40cm程のボラ。ショートバイトではなく引っ掛けた?アシストフックとはいえ口に掛かっていたのは偶然か
えと…とりあえず回避ということで

その後もショートバイトの主を見極めるべく暫く続けるものの、ショートバイトにからかわれて終わり。

足元付近にでかいボラが集まっているならヒイカのヒットは望めそうにない。施設の更に奥の方に移動する。

移動したポイントで、二人仲良くイカパンチを喰らい熱くなる。が、結局そのままゲットならず。

施設の閉園時間が近づき、少しずつ人が帰っていく。一番奥のポイントもいつの間にか空いていた。念のため、一番奥もチェック。と、足元には真新しい墨の跡がいくつかあった。閉園時間まであと少し。最後の望みをかけてキャストを続けるも反応なし。いよいよ閉園の時間となり、ラストキャスト。

ここでYに待望のヒット 上がってきたのはヒイカではなくシリヤケイカ。最後の最後にゲットとはやってくれる。ついつい泣きのもう一投をするも反応なし

前週同様あまり良い反応はなし。このあとも前週同様のコースを辿るか、横浜方面の様子を見るか…

で、Yの希望と帰りのことを考え、横浜方面に向かう。最初のポイントが前週同様なので、同じコースは期待薄という理由もあるけど。

次に入ったのは、昨年コンスタントにヒイカが釣れた小さな岸壁。昨年いい思いをしてるから、Yははじめからここの様子を見たがっていた。前週の様子から望み薄と思うけど…

ポイントに入ると、先行者は一人だけ。とは言え、一番いい場所に入ってる。状況を聞くと、釣り方をいろいろ変えながら遊んでいて、良い型のメバルがあがったそうな。もうそんな季節なのね…

空いてる場所で、銘々が良いと思うところでキャスト開始。すぐにイカの反応が…返ってこない
ま、予想通りと言えば予想通り。

暫く続けても反応なし。上から下まで探っている間に、ヒイカ釣りの絶対的エース、ナオリー1.5Bオレンジを痛恨の根掛かりでロスト

Yは既に飽きてメバル狙いにチェンジ。でも、浮気相手にもフラれてやんの

浮気を諦めたYが再度本命狙いにチェンジ。もうこの頃には、二人とも諦めムードが漂っていた。相変わらずイカの反応はない。

暫くして、Yが目の前にエギを持ってくる。そのエギには…ヒイカがぶら下がっていた
待望のヒイカゲット。

群れが回って来たのか、その後すぐにイカパンチが出たと言う。ならば近くでやらせて貰うと、こちらにもイカパンチ
でも乗らず
Yにも何度かイカパンチがあったものの乗らなかった。

反応がなくなり、Yも自分も少しずつ場所を変えながらイカの群れをさがす。絶対的エースをロストしたので、あの手この手で探しまくる。Yはというと、ナオリー1.5Bオレンジ一辺倒。

どういう訳か、ここからYの追撃が始まる。場所を移動したかと思うとすぐにイカをぶら下げて戻ってくる。ヒイカではなく、シリヤケだけど。それも、自分が攻めて反応なく移動した後にそこから釣り上げたりする
一体、何なんだ

ここで、エギをナオリー1.5Sのオレンジにチェンジ。向かい風なのと、もう少し沈みを早くしたかったので、3Bのガン玉を15cmほど上に追加。少しは1.5Bに近づいたか?

Yの追撃もなくなりいよいよ潮止まりの時間。お互い反応がなく、諦めムードが漂い出す。あと数投したら終わりにして温かいものでも…なんて話をしながら足元まで巻いて来ると、イカパンチ
そのまま巻いて来ると何となく何かが引っ掛かているような…。半信半疑で巻き取ると、ヒイカがエギを抱いていた

本当に抱いていただけで、カンナには掛かっていなかった
抜き上げられても離さないとは何という意地汚さ
そのおかげで自分もヒイカゲットできたわけだけど。

2011 ファーストヒイカ
今季初のヒイカ

次のキャストでは、沖目でフォール後の巻き始めに乗ってきた。これも魚信は微かに重くなっただけだけど、しっかり掛かっていた

現金なもので、反応が出れば目の色が変わる
また群れが来たかと暫く夢中でキャストしたが、そのあとは反応なし。結局潮止まりまで粘ったものの追加なしで終了。

結果論になるが、開始からこのポイントにに入っていたら…
もう少しマシな展開になっていた
それとも、たまたまこの時間に群れがやって来ただけ

今回はエギの違いが如実にでたような展開だった。同じエギ、同じサイズなのにカラーが違うとか、同じカラーだけど、エギが違うとか、何かが微妙に違うだけで反応に差が出たようだ。

まだまだ本格的な開幕ではないけど、横浜ヒイカ、開幕

…エースを補充せねば…

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