ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.11.30 懲りもせずに横浜ヒイカ調査
まだかまだかと待ちながら、一向に上向かない今年のヒイカ。そう思っているのはおいら達だけ実はもう横浜を素通りして更に湾奥に入っちゃってる

まぁなんだかんだと懲りずにこの日も帰宅後に出撃。しかし、わが家の小僧様は勘が良いのか、こういう日に限って
『パパとお風呂に入る~』とか『パパと一緒に寝る~』とか言いやがる。

なんとか小僧様のディフェンスを振り切って出撃し、毎度毎度のYを拾いポイントに着いたのは9時半頃。今回は先行者あり。しかもヒイカ狙い。

様子を聞くと1時間程前にポイントに入り、パタパタと3杯釣った後は続かず。なんでも、前日はもう少し良かったとか。少しは上向いて来たのかな?

先行者ありで、しかも釣った後…。なかなか微妙な気はするが、とりあえず攻められてなさそうな反対側からスタート。

すると
『お先~
とY。
この日もあっさりと最初の1杯目を上げやがった

本当に上向いて来た
それともいつものパターン



答えは後者。
その後はお触りもない時間が過ぎていく。

と、底付近を巻いていると、スーッと重みが加わり、すかさず合わせるとすっぽ抜け
やれやれ。

底付近で反応があったので、それからは徹底して底付近を攻める。おかげで間抜けにも2本もエギを奉納してしまった

結局、その後も反応なし。2時間近くも粘らず移動すればいいのに、段々と風が強くなってきて移動するだけ無駄という結論で粘る。で、足下でブシュブシュ音が聞こえると思ったら、Yの釣り上げたヒイカがバケツから飛び出していた
で、そいつに気を取られて一瞬巻くのを止め、ロッドが不自然な誘いを入れたのか…ヒイカのバイトが。
いや、おいらのでなくYのエギに
で、Yはイカを釣り上げ、おいらはイカ拾い。
…なんで

風が段々強くなり、しかも向かい風。いつものエギではなかなか飛ばなくなったのと、底に早く沈めたいという目的のためにエギの少し上の部分に5Bのガン玉をかます。
で、キャスト。底近くまでフォールさせ、巻き始めると重い。巻く速さを上げ、ロッドを張り気味にして聞くと、微かに動く感触。しっかり合わせてようやく1杯目のヒイカをゲット
ヒイカ


その後も少し粘ったものの反応なし。
寒さに負け、温かいラーメンの誘惑に負けて終了とした。

なかなか上向かないまま終わっちゃうと思っていたものの、自分たちが入る前にも釣れていたことを考えると、ほんの少しだけど上向いてきたのかな
そろそろ、ヒイカ釣りならぬヒンカ釣りは終わりにしたいぞ。
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2011.11.26 棒面丸マダイリベンジ
5月に棒面丸のマダイ五目に挑戦し、見事に玉砕してから、いつかリベンジと密かに燃えていた3人。なかなか3人のスケジュールが合わず、はじめは10月に予定を入れた。
…んだけど、誰の行いが悪いのか台風が来やがった。直前の状況が良かっただけに残念。で、改めてリスケしたのがこの日。

なのに、当日仕事になってしまったT氏。そんなかわいそうなT氏を置き去りにして、今回はM氏と二人での出撃となった。

7時出船なので、少し早めに5時過ぎに港に到着。すでに到着していたM氏に挨拶し、しばらく二人で時間を潰す…が夜明け前の港にいて何もしないのも勿体ないので、車に積んだままのヒイカタックルを出しキャスト開始
船が本格的な準備を始めるまで、ちょっとの時間を有効に使わなくちゃ
で、数投後に足元付近で『ココンッ』と魚信。文字通り『魚信』なので釣れず。北の風が強く、寒くなって数投で終了。勿論獲物なし。
よし。厄は落とした


タックルを積み込み、船長に挨拶。マダイを釣ったことがない事を告げ、レクチャーを受ける。その内容は至ってシンプル。コマセの中に、付け餌を紛らせることが最大のキモ。余り難しく考えずに楽しむこと。だって。

いよいよ出船
目標は小さくても良いから、マダイを1枚上げること。最悪、ハナダイかクロダイのタイ類を上げること。

30分程でポイントに到着。
『はいどうぞ』の合図と共に仕掛けを投入…と思ったら、借りた天秤のスイベルが折れて、仕掛けと天秤が離れてしまった
長い仕掛けなので、ハリスを送り込むために持っていて事なきを得ることができた

仕掛けを付け直して投入。この時点で周りから数分遅れてる。が、そのお陰で周りのコマセが自分の仕掛けの方にも効いてきたのか、投入直後にいきなり『コツコツ』といった魚信。本格的な食い込みを待つと、もう一度『コツコツ』。軽く聞くように竿先を上げると『ココココ…』ともう掛かっている様子。サイズは大きくない。急いで巻き上げると、海面に小さいけれど綺麗なピンクの魚体が浮かんできた。
こんなにあっさりリベンジ&目標達成

1投目で目標をクリアし、ご機嫌に続けていると、隣に座ったM氏に魚信。上がってきたのはこれまたピンクの綺麗なマダイ。操舵室から船長が出てきて『やったな。マダイだ。』と祝福。おいら達を気にしてくれてたみたい。…あれ

さっきおいらが釣った時にはそんなことなかったな
開始直後で見てなかったのかなま さ か 

で良く良く見てみたらおいらが釣ったのはマダイではなくハナダイ
いや、ハナダイだって十分嬉しいんだけど、マダイだとばかり思って喜び過ぎたから…
こりゃ、今日は当たり日か" border=
と、頭の中はマダイの舞い踊りが始まった様子の脳天気野郎。隣のM氏にタモの用意をお願いする。
で、海面に上がってきたのはさっきのマダイよりもはるかに大きい。長い。

…ん
長い…

しかも青っぽい。タモ入れして貰ったのは良いサイズのイナダ。これはこれで嬉しい
しっかし、三段引きまで見せてくれるとは…見事に騙された

開始から1時間ほどで3目達成。これは本当に今日は当たり日かも

と、ヌルいことを考えていると、なんとここから修行モードに突入。ヒットどころか魚信すらない状態が続く。何度かの流し替えの後、隣(M氏とは反対側)の人に連チャンで魚が掛かる。すぐ隣のおいらには反応すらなし。餌取りもなく、回収した仕掛けには餌が付いたままの状態が多い。M氏はというと、魚信はあるが合わせそこねが数回あったらしい。



両隣とも、ハリス7m、クッションゴム1mを使用。おいらはハリス6m、クッションゴム50cm。

これはハリスの長さに問題ありか
と考えハリスを8mに変更。これが奏功したのか、直後に今までで一番の引きを味わいながら上げたのが40cmオーバーのクロダイ。これで4目達成。あと1目何か追加できれば5目達成だが…
隣の人にはカイワリが上がり、別の所ではカンパチも上がっている。5目達成もあながち不可能じゃないでしょ
そう思っているところに魚信がありワクワクしながら巻いて来ると、上がってきたのはハナダイ。2枚目。まだまだ

しか~し。
そのあとまた暫く修業の時間を過ごし沖上がりの時間となった

この日の獲物は、マダイ×1、ハナダイ×2、クロダイ×1、イナダ×1。当初の目標はクリアできたが、欲深なぱわぁはもう少し釣りたかった
でも、よくよく考えてみると、タイ3種をしっかり揃えられたんだから上出来上出来

それにしても、魚信が出なくなった時の工夫は必要だね。




この日は同船者に5Kgオーバーのマダイが上がった
宿の年間ランキング4位に入る超大物。前回、今回と自分が乗った時にはどちらも大物が上がっている。このまま続ければ、いつかは自分にもそんな大物が当たる時が来るのかな



この日と翌日のぱわぁ家の夕食は連日タイパーティーが開催された。美味かったぁ~





さて、また出撃の計画を起てようかね


沖上がり

とりあえず、リベンジ達成

マダイ×1
ハナダイ×2
クロダイ×1
イナダ×1

棒面丸なう

今から出撃です。

結果は帰ってから
2011.11.24 飽きもせずに平日ヒイカ
前日に週末のための準備を済ませ、足りないものを補充に近所の釣り具屋へ。
そこにはヒイカ好きの店員さんがいて、ちょくちょく情報交換なんぞをしてたりする。
で、またいつもの雑談になり、2日前においらのお気に入りポイントでヒイカがそこそこ釣れたらしい。

そんな話を聞かされたら、行きたくなるのがバカのバカたる由縁。で、翌日仕事をとっとと放り出して出撃。その前に、声も掛けずに出撃して後でブーブー言われるのも…なのでYに出撃宣言メールを送ったら、向こうからも出撃宣言が返ってきた
バカ二人でいつものポイントにレッツゴー

で、ポイント到着。幸いなことに先行者なし。近くに船も泊まっていて明かりが海面を煌々と照らしてる。条件はなかなかいい。問題は潮がドン引きの時間帯なのと、船の明かりがちと遠めがなこと。

開始から2投目。Yがあっさり本命ゲット
こりゃ本格的に群れが寄って来たかと喜びながらキャスト。すぐに自分にもイカの反応が………ない
Yもそのあと反応ナッシング
その間、頭の上には数機のヘリコプターが旋回を繰り返してる。何かあったのかな…?

結局、帰宅予定時間まで反応なく、帰ろうか…なんて話していたところ、急にYが騒ぎ出した。Yが見てる方向に目をやると、少し離れた所ででっかい火柱が上がり、少し間を置いて『ドーン』と爆発音が聞こえた。発電所の火災の爆発シーンだったのは後で知ったこと。お気に入りポイントのうちのひとつのすぐ近くでこんな事故が起こるとは…。いや、ポイントの状況次第ではすぐ近くに行っていたかもしれない


…結局、釣れたのはYが最初に釣った1杯だけ。釣りに行ったんだか火事見物に行ったんだか良く判らない釣行となった

やれやれ


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2011.11.16 横浜ヒイカ調査
オヤトメの記事で、ヒイカばっかりしないで…なんて書いていたのについつい出撃w
だってお手軽なんだもん

そのオヤトメの時にエースの補充も届き、オヤトメ[ボ]の鬱憤を晴らすのぢゃ と出撃したのは21時少し前。結局いつものようにYを拾っていつものポイントに行くと先行者はなし。

これはもらったと根拠のない皮算用をしながらキャスト。上から下まで見事に異常なし
イカパンチどころか、ジャブすらなし。

で、とっとと移動。実は今回Yも自分も別のポイントが気になっていた。それは普通は釣りではなくデートで行く様な場所。ちょっと前にそこでヒイカが結構出たらしい。

そんな情報があったので、いつもなら徹底抗戦を決め込むポイントにあっさり見切りを付け、そこに向かう。実はそこではメバルやシーバスには何度も遊んでもらっているお気軽ポイント。Yは一度だけイカの姿を見たことがあるらしい。

とりあえず、その途中にあるメジャーポイントの様子をチェック。人も少なく釣れている様子なし。少しやってみるものの、案の定異常なしで移動。

で、デートスポットへ。イカはダメでも最悪メバルが遊んでくれればいいかなとか思ったら、イカどころかメバルもお留守でオール異常なし

終了


…やれやれ

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2011.11.12 オヤトメ参戦記
年に1度、伊豆下田で開催されるメッキの祭典オヤトメ。釣り上げたメッキの中から2匹の体長の合計を競う。シンプルなルールの中に戦略、技術、そして運の3つの要素が揃わないことには入賞は難しい。

3年前に参加したときには、渋い状況の中なんとか1匹釣り上げて運良く入賞できた。今年はそれ以上の成績を残したい。さて…

携帯がブルブルと動いている。もう朝??ん?着信?「はいもしも…」「プーップーッッ…」…
携帯がブルブルと動いている。今度こそ朝??ん?メール?「寝てる場合じゃないですよ…」…
で、もう少し寝たのだが予定より早めに目が覚める。と、すぐ横には見慣れたおっさん(失礼)が(^^;
で、大会前の一仕事でこんなモンを釣って来やがった

大会前に魚釣っちゃうと、本番で釣れなくなるよ~。と願望のような言葉を吐く腹黒なおいら。でも、前回の参加の時には、エントリー前のプラで良いサイズのメッキをゲットして本番でダメだったからねぇ…(^^;;;

さて、エントリーも済ませ、景品として提供するハンドメイドルアーも無事渡すことが出来た。あとは、楽しみながら結果を出せればいいな…。開会式も終わり、皆あっという間に思い思いのポイントに急ぐ。自分とYは至ってのんびりムード。Yの野郎、出撃前の一仕事までする始末。ここでウンを捻り出してどうすんの
ま、おかげでタックルの準備をのんびり出来た訳だけど。

で、自分たちも遅ればせながら出撃。始めに寄ったのは、本部近くにある綺麗な砂浜の小さなサーフ。普段はメッキ狙いで入ったことがないんだけど、以前かなり早い時期に超チビメッキがナブラを作ったことを見たことがあり、それが気になって寄ってみた。と、唯一のポイントになる堤防は既に投げ釣りのファミリーが入っていてアウト。そのままUターンで本命ポイントに移動。

Yと2人で事前に練った作戦は、南伊豆の河口横の大きなサーフでの回遊待ち。昨年10月後半にとても良い思いをしたことと、今年は少し海の推移が遅れているので、昨年のそのパターンがハマる事を期待。ここがダメでもすぐ横の川を上がっていけば、必ず結果は出る…ハズ。

で、本命ポイントに到着。サーフと河口を隔てる堤防を見ると、すでに参加者らしき影が数名。でも、全然2人が余裕で入れる程度。もっと混むかと思っていたのに…?

堤防に上がりサーフ側を見ると、バスクリンを入れたような水の色。げげん。川を見ると、前日の雨で泥濁り。これでは川パターンは捨てた方がよさそう。とにかく、入れる場所に入り、回遊を待ちながらキャストする。

Yはジグで遠くから群れを寄せる作戦。自分はハンドメイドジャークベイトでワインドのように大きくダートさせて広範囲にアピールする作戦。すぐにロッドに重みが加わる…こともなく、しばらくの間全く異常なし。足下にベイトの姿もなし。

周りも釣れている様子なし。回遊待ちは期待薄と判断し、そこから少しずつサーフ周りを叩いていくことに。

2カ所目。異常なし。同じタイミングで入った参加者にチェイスがあったらしいけど、単独だったそうな。

3カ所目。全く異常なし。

4カ所目。港の中や横のスロープには既に参加者らしき影。港からちょっと離れた岸壁に車を止め、その横のスロープから攻めてみるが反応なし。すぐ横の小磯に移動し攻めるも反応なし。と、Yが魚をぶら下げている。ついに本命ゲットか?と思ったら、その魚は丸く膨れた

5カ所目。岸壁の横から小さなサーフが伸びるポイント。今回の隠れ本命はここ。Yは岸壁からジグを投げ倒し、自分はサーフからハンドメイドリップレスを投げ倒す。サーフでの反応は全くなし。Yのジグには岸壁の際から一度アタックがあったらしい。フッキングも出来ず。やれやれ。

隠れ本命でも反応なし(自分は)で、さて困った。ここから更に上がっていくか、思いっきりエリア替えをするか…?そのころ、西伊豆に移動していた手のヒラアジさんからメールが入り、全くダメとのこと。ならば、少しずつ上がってみるか。

6カ所目。前回参加の時には、ここで値千金の1匹を釣り上げたポイント。港の真ん中付近では、鳥が海面に差し込みイワシか何かを獲っている。期待できるか?と思ったが、ここも異常なし。Yにはまた反応があったらしいが、ノーヒット。やれやれ
7カ所目。自分の中では尺ギスが連想されるポイント。自分が釣ったわけではないけど。港横のサーフを見たら、メッキを釣らないでちょい投げをしたくなった(馬鹿)。と、Yも同じ事を考えていたらしい(馬鹿×2)
で、そんな馬鹿2人にはメッキが微笑んでくれるはずもなく、見事に異常なし。時間もそろそろ12時近く。戻りながらチェックしていないポイントを回ることに。

8カ所目。1カ所目の本命ポイントに流れ込む川の上流。水が多少澄むことを期待して入ってみると、やっぱり泥濁り。少しでも水の動いているところを攻めるも異常なし。

9カ所目。最初に寄るも堤防に投げ釣りの先客ありで諦めたポイント。帰ってくれていれば…?との淡い期待は見事に潰された。仕方がないので、少し先のゴロタを攻めてみるも無反応。諦めて車に戻るために歩いていると、道路の下に見える、堤防から反対側にほんのちょっと出ているサーフが気になる。Yも同じだったようで、二人して道路からキャスト。すると、Yのジグにバイト!もヒットできず。その直後自分のハンドメイドジャークベイトにも出たが、フッキングできず。その直後、無情のタイムアップ。
…朝一で感じた予感は当たってたって事?どうにかして攻める方法を考えれば良かったかな?

結局、2人仲良くノーフィッシュで帰着。残念な結果に終わった。
上位入賞者は軒並み市内の川ポイントだったそうで、確かに濁りが落ち着いていた。完全に読み間違えていたようだ。

ノーフィッシュじゃ帰れないってことで、大会終了後手のヒラアジさんたちと合流し、西伊豆のお気に入りポイントへ。昼前に攻めたらしいけど、反応がなかったそうな。夕方なら、回遊してくることを期待。で、全員まさかのノーバイト

ここで手のヒラアジさんは自分のお気に入りポイントにもう一度入ってから帰ることに。
自分たちはすぐ近くのもう一つの超お気に入りポイントに移動。この二つのポイントの両方で外すことはほとんどないから、今日はこれから行くポイントにいるはず…と思ったら、まさかのお留守

昼食も摂っていなく、2人とも腹ペコ。近くのスーパーで弁当を買い、さっきのポイントに戻り、そそくさと食べて日没まで徹底抗戦!で、その日没まで全く反応なし。常夜灯が効き出せばもしかしたら…と諦めの悪いことをするも、サーフ側では反応なし。半ばやけくそで港の中を攻めたら、ゴン!と乗ってやっとやっとこの日のファーストメッキをゲット。ヒットルアーはハンドメイドジャークベイト5cm。



少し場所を港の入り口付近にかえ、ハンドメイドリップレスを投げる。足下まで巻いてきて、ピックアップした直後に水面からバシャッと出やがった。当然ヒットせず。もう一度同じコースを巻いてくると、ゴン!と同じように乗った。Yに声を掛けて抜き上げると、メッキにしては細長い。セイゴ…?ではなく、ムツっ子だった。更にもう1匹ムツっ子を追加したところで本当に終了。



今回はパターンの読み違えを修正できないまま最後まで引きずってしまった。思いこみが強く、大胆な変更が出来ないと、こういう時には結果が出せない。ヒイカばっかり夢中になって練習不足もたたってるのかな?
次回参加の時には、この辺の反省をふまえて結果を残したいと思う。
あぁ…無念。

大会に参加した皆様、そして運営されたスタッフの皆様、お疲れ様でした。
おかげで結果は出せなくても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
また釣り場でお会いしたときにはよろしくお願いします
今年は参加します

オヤトメタイトル画像(50%)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2011.11.03 横須賀ヒイカ90分1本勝負
気がつけば、9月10月とメッキ釣りに行ってない。その理由の一つが、このヒイカ釣り。メッキもアジもやりたいんだけどどちらもプチ遠征になる。その点、ヒイカは近所でお手軽&お土産も高確率…なはずなんだけど

今年はなかなか上向かない横浜、横須賀ヒイカ。そろそろなんとか上向いてほしいんだけどね。

そんなこんなで11月突入。ただこの週末はガッツリと家族サービスモードが確定。野暮用で4連休になってるけど釣りに行けるのは…と時間のやり繰りをしてなんとか捻り出せたのが3日の夕方。無理矢理出撃許可をとって出撃

夜には部活で遅くなる娘を迎えに行かなきゃいけないので釣りができる時間はほんの90分ほど。そんな状況なので、先日門前払いを喰らった某施設で1本勝負
先日、足元の墨跡が増えていたのをしっかりチェックしていた訳だ。

そそくさとタックルを準備していざ戦闘開始
数投目に何かに引っ掛かって外れるような感触。根掛かりベタ底は根掛かりの嵐になるので少し上を通していたつもりだったけど…。

念のため同じレンジ同じコースを引いて来る。と、同じ様な場所で同じ様な感触。根があるのかな?と次は少しレンジを上げて同じコースをトレース。またまた同じ様な場所で同じ様な感触…+ツンと引かれる感触…ってイカぢゃん
ついついビックリ合わせを入れてしまい乗らず

更にもう一度同じコースをトレースすると、同じ様な場所で今度はズニュッと重くなる。慌てずしっかり合わせ、引きを楽しみながら巻いて来る。上がってきたのは標準サイズのヒイカ


本日1杯目

これだけ連続で反応があったのは今年初めて。これはこのあとも行けるかな

引き続き、同じコースをトレース。すると同じ様な場所で同じ様な感触…がない。

もう一度。
ない。


更にもう一度。
ない、ない。





しばらく同じエリアを叩くも反応なし。諦めて施設の奥の方へ移動。これまた反応なし。流れがあればもう少し反応あるんだろうけど…。

今回は時間が限られているので反応がなければ早めに移動しながら群れを探す。結局、最初に入った付近に戻り、数投したところで無情のタイムアップ
更に泣きの数投も反応なしで本当にゲームセット。


上向かない上向かないと言いながら1ヶ月。だんだん不安になってきた。このままシーズン終わらないよね?早く陸漬け食べたいぞ

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