ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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一年を振り返って
一年を振り返ると、釣りどころではない状況になったこともありました。

今でもそれどころではない方々も沢山いらっしゃることを考えると、普通の生活に戻り、釣りをすることが出来る自分は幸せだと思います。
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日でも早く元の生活に戻れることを心からお祈りいたしております。

今年一年の釣りの総括をしてみました。

釣行回数:43回
うち完全ボ回数:9回
獲得獲物:
  メバル      14匹
  アジ       23匹
  デカメッキ    2匹
  メッキ      11匹
  ショゴ      9匹
  イナダ      1匹
  真鯛       1匹
  ハナダイ     2匹
  黒鯛        2匹
  シーバス     4匹
  トビウオ      2匹
  サバ       19匹
  ムツ        4匹
  カサゴ       1匹
  シロギス     1匹
  コトヒキ       1匹
  ハゼ       10匹
  ウルメイワシ  30匹
  カタクチイワシ 13匹
  タカベ       9匹
  ウミタナゴ     1匹
  クサフグ      2匹
  ヒイラギ      1匹
  アオリイカ     2杯
  ヒイカ       12杯
  ミミイカ       1杯
  イイダコ       1杯
  クチボソ      10匹
  ウマヅラハギ    1匹
  カナガシラ      2匹
  ギマ          2引っかけ
  ネンブツダイ     多数
  アイゴ         多数
  ボラ          1匹
  謎の魚(^^;     数匹
  ナマコ         1匹

回数は結構行けてたんですねぇ。本当に感謝です>家族。
その割に、トータルの獲得獲物が少ないですねぇ。
特に、メッキ、アジ、メバル、ヒイカなどなど・・・数を稼げるターゲットで思いの外数を伸ばせていない。
来年はもっと数釣れると嬉しいっす。

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201.12.28 仕事納め即竿納め
気がつきゃ年末もあと少し。
そろそろ竿納めって時期な訳で・・・。

さて、どうしようかと思ったんだけど、今年はなんだかんだとYと釣りに行きまくっていた。気持ちよく出撃させてくれたお互いの家族に感謝しつつ、仲良く竿納めしようかね。と、Yを誘って仕事納めの日に帰宅後すぐ出撃。場所はいつものヒイカポイント。

先行者はなし。潮は引きまくり。明かりはほとんど点いていない・・・。始める前から敗色濃厚の中、キャスト開始。程なくイカからの反応が・・・ない。全くない。皆無。

で、先日メバカサを頂いたりしていたのと、以前このポイントでカレイ師から聞いていた話を思い出して、ちょっと欲張ったタックルで根魚調査を開始。こっちも欲張ったタックルだったせいか、反応全くなし。

しばらく頑張ったものの反応がないので、普通はデートスポットとなるような場所に移動して小さなメバルでいいから1匹釣って帰る作戦に変更。ところがまだ時期が早いのか、これまた反応なし。翌日仕事のYは流石にギブアップでラーメンを食って帰ることに。

ラーメンをすすってYを家に送り届け、徹底抗戦の第2ラウンド。近場のポイントを探ってみるが、これまた反応全くなし。ようやく出た魚信もショートバイトで合わせきれず。そんななか、空からは雪がちらほら降り出してきた。更に、Yとは「今日はこの前より全然暖かいね」などと話していた気温も明け方近くになって急に下がり、心折れてギブアップ。

竿納めで無念のボとなった

今年を振り返ってみると、2週に1回は出撃させてもらってる。秋からは下手すりゃ週2のペースで出撃させて貰った。
こんなどうしようもないサルに呆れつつも快く送り出してくれた家族に感謝。

そして毎度毎度の迷惑メールに付き合ってくれたYと、それを快く送り出してくれたYの嫁さんに感謝。
いつも貴重な情報を提供してくれる手のヒラアジさんはじめ、沢山の仲間たち、釣り場で会った全てのアングラーに感謝。
毎回毎回とはいかないものの、おいらとおいらの家族たちに大切な命をくれる魚たちと海に感謝。

みんなのおかげで楽しい一年が過ごせました。
本当にありがとう。

自然は恵みをくれるばかりでなく、時には一気にいろんなものを奪い去っていくこともある。
今年は特に自然の脅威にさらされて、大変な思いをした方々も沢山いる。今も大変な思いをしている方々も沢山いる。そんな方々からすれば、遊んでばっかりのおいらは随分と贅沢な事をしているんだと思う。申し訳ないけれど、今、自分がそういうことが出来る境遇にいることを感謝したい。

そして、来年は自分だけでなく、全ての人に沢山沢山楽しいことが待っていることを心から願います。
来年も、改めてよろしく

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2011.12.23 横浜ヒイカカップ開催?
世の中はクリスマス一色となっている中、相変わらず釣りに行く馬鹿二人。上向かないと言い続けるうちに終盤を迎えそうなヒイカ狙いで懲りずに出撃。千葉で開催しなかったヒイカカップを横浜で勝手に開催?
さてさて、海からの一日早いクリスマスプレゼントはもらえるのか…

いつものようにYを拾い、いつものポイントに着いたのは21時過ぎ。休日&休前日とあってポイントは空いているか不安だったが、いざ着いてみると先行者なし。ま、こんな日に釣りをするのは余程の馬鹿だよね。潮も大潮の引きMAX付近だし。

と納得して準備していると車が1台入ってきた。馬鹿1名追加(失礼)。メバル狙いだそうで。

タッチの差でお気に入りポイント確保
あとはエギにイカが乗ってくれればいいんだけど…

釣り開始から1時間。全くお触りなし。Yも全く反応なし。いつもの魚探機能はどうした

まったりとした時間が過ぎて、潮も上げはじめ、動きも出てきた。水面には、潮の動きが作り出す波以外に、ベイトの波紋も出はじめた。その波紋が自分の前方に入ってきた。

ならばマッチ・ザ・ベイトだってんで、エギのカラーをオレンジからマイワシカラーにチェンジしてキャスト。ベイトの下を通すように、少しだけ沈めてリトリーブ開始。軽くトゥイッチしてほんの少しフォール。そこからの巻き始めに、何かが引っ掛かったような感触。

すかさず巻き合わせを入れ、テンションを緩めないように巻きながら、イカの引きを確認。クイクイと引きを確認してからYに報告。久しぶりにYよりも先にイカを掛けたぞ""
慎重に取り込んで、まずは1杯目ゲット。なかなか良いサイズのヒイカちゃん

久しぶり~

さて、続いてすぐに来てくれよ…とキャストを繰り返すも、それからまたお触りなしが続く。そんなこんなしている間に、ポイントには他にも釣り師がやってきて、移動が出来ない状況に。幸いにも、まだカレイ師がいないので一人で半分占拠!みたいな事態になってないから助かるけど。それにしても誰一人釣っていない。先のメバル狙いの人も魚信はあったものの釣れていないそうな。

そこへちょっと離れた場所に入っていたらしい人が来て横のグループの人に話しかけている。Yがそこに行ってすぐに戻り、
「ぱわぁさん、魚いる?良いサイズのカサゴだよ。」
「へ?」
「何か向こうで釣ったらしいんだけど、いりますかって置いていったんだって。」
「もらえるならありがたく頂く
というやりとりで頂いたのは腹パンパンの25cmのカサゴちゃん。一体何を食ったらこんな腹になるんだ…

それから暫くの間お触りなしで、またさっきカサゴを置いていった人が、こんどは20cmのメバルを持ってきた。それも頂けるというので、ありがたく頂戴することに。頭の中はカサゴ、メバル、ヒイカの刺し盛りができあがって超ご機嫌。本当にありがとうございました

頂き物

ルンルン気分で釣っていると、隣のカップルの女性が話しかけてきて、Yと3人で話しながら巻く手を休めたり巻いたりしていたら…
「あれ?」
「今重くなったんだけどなぁ…外れちゃった」
「いや、また来た…乗ったよ」
なんてやりとりをして2杯目ゲット
サイズは標準サイズ…かな?

久しぶり~パート2

頂き物と自力ゲットでお土産は十分。欲を言えば、ヒイカがもっと釣れてくれることだけど…
とりあえず、いつ帰っても良いぞ、Y

結局、それから暫く頑張ったものの、お触りなし。Yは翌日嫁さん孝行するために体力温存しなきゃいけないし、寒くてラーメンが頭の中を過ぎり出したし…で終了

久しぶりにヒイカが釣れた。しかも、マッチ・ザ・ベイトが奏功したのか今まで1杯も釣っていなかったマイワシカラーの餌木で釣れた。意外とナチュラル系のカラーに反応が良いな。

さてさて…横浜(勝手に)ヒイカカップ(?)は2-0でぱわぁほ~るさんの勝ち。賞品は、カサゴとメバルをお持ち帰り。賞品提供(?)してくださった方、ありがとうございました。賞品のカサゴとメバルは刺身で美味しく頂くことが出来ました。

ありがたくいただきました

カサゴの腹がパンパンだった理由…捌こうとまな板の上に乗せたら、おしりから大量のフン…ではなく、孵化したばかりの仔魚が出てきた。更に、お腹の中ではまだ孵化していない卵がこれでもかと入っていた…。頂いたときに気づいていれば、リリースできたのに…。

食欲に負けてよく観察しなかった強欲なぱわぁをお許しください。本当に…美味かったっす







ウイーーーッ!
久々に釣り以外のネタを。

今年の夏から職場が変わりまして、都内某所まで通ってます。その前の職場は家から40分程で済んだ通勤時間が今の職場では倍になり、しかもギュウギュウの電車に乗らねばならないので、通勤に関しては大変になりました。

その代わり良いこともあって、憧れの゛レジェンド゛の方のお店がすぐ近く。本日もランチに行って美味しいちゃんこを味わったあと、マスターが一つの帽子を見せてくださいました。

それは『不沈艦』の異名をとったもう一人の゛レジェンド゛愛用の帽子。当時金曜日のゴールデンタイムに夢中になって見ていた自分には最高のお宝です。もうテンションはありえない位に上がってます。

そのお宝をなんと持たせていただき一枚。さらには被らせていただき一枚。写真を撮らせていただきました



あ~幸せ
2011.12.17 カマス風呂沸かず
久しぶりに純粋な釣りでの外房遠征。
アジングで最近の貧果を帳消しにできたらいいな…と思っていたら、尺カマスの風呂が沸いているとか。せっかくなので、カマス風呂に浸かってからアジと遊ぶようにしようかね。

外房の主、手のヒラアジさんに近況を教えていただき、Yを拾って首都高に乗ったのが昼過ぎ。朝が遅かったので、昼食はまだ済ませていなかったのでちと空腹気味。車もちと空腹気味。ま、車の方は帰って来る途中で給油すれば大丈夫でしょ。

で、カマス風呂には14時半頃に到着。車の駐め所が判らず、ちとウロウロしてお勧めポイントに行くと、カマス狙いの先行者が1名。状況を聞くと、朝のうちに釣れたものの、今は全く反応なしだとか。

車ももう少し近くまで入れるようなので、移動させている間に別の車が一台増えている。見覚えのある車だと思っていたら、Commyさんだった。先行者も、以前手のヒラアジさん主催のイベントでお会いした青服さんと判り、改めてご挨拶。

さて、いよいよ釣り開始
レンジは底付近ということで、深場を攻められるシンキングミノーをチョイス。底まで沈めたら、トゥイッチを入れながら巻いてフォールを繰り返す。が、時間が早いのか、反応はなし。近くで釣っているエキスパートのお二人にもまだ反応がない。

しばらくルアーを替えたりして反応を見るが反応なし。んぢゃ、明るいうちに補修したハンドメイドルアーの動きを確認しようかね。

オヤトメに提供したジャークベイトに付け替え数投目。底まで沈めジャークさせながら浮かせて来ると、グッと重くなった。一瞬根がかりかと思ったが動く。って、それ程デカイものじゃないよ
周りに、何か掛かったと宣言しながら巻いてくると、上がって来たのは20cmのギンガメッキ
ありゃ。まだ居てくれたのね?

それからしばらくしてまた同じように攻めていたらヒット
今度は15cmのロウニンメッキちゃん。この時期にこのサイズが釣れるか…

Commyさん、「今日は何を釣りに来たんだっけ?」といじりに来た途端「カマス来ましたよ~」と青服さん。を。いよいよフィーバータイム突入か

それから少ししておいらのジャークベイトにさっきまでとは違う「ガツガツ」とした魚信。待望のカマスが来たか
フッキングしてファイト開始
「ガッガッガッ」という引きを味わった途端、フッと軽くなった
痛恨のバラし

レンジはさっきのメッキ達よりも上にいるようだ。

空が少しずつ暗くなりはじめる。フィーバータイム突入を今か今かと待つ4人。黙々とキャストを続ける。

しかし、その後誰のロッドにもカマスがヒットしてくることはなく、青服さんは早々に見切りを付け移動。おいらとYも寒さとラーメンの魅力に負けてギブアップ。

近所のラーメン屋に行く間に、Commyさんは先においら達のお気に入りポイントに向かうと言う。後から合流すると伝えておいら達はラーメン屋に。おいら達は満腹車は空腹ランプが点き出した

身体も心も温まり、いざ第2ラウンド
第2ラウンドはもちろんアジング。真っ直ぐお気に入りポイントを目指す。Commyさんは反応がなければすぐに移動すると言っていたので車がなければ望み薄…いた

その車とちょっと離れた場所に駐車し、そそくさと準備をしていると、なんとCommyさんがこちらに来た。聞くと全く反応がないらしい。沖目はほとんど攻めてないとのことで、おいら達はそこに望みを託してポイントに向かう。

沖目を狙うためキャロリグを用意。数投目に魚信がでたが乗らず。Yにも反応があったようだ。それからも何度か魚信があり、ようやくヒット
アシストフックに掛かって来たのは10cm程の豆アジ。やはりバイトがあっても乗らないのはこいつらのせい。それからも魚信は出るものの乗らないの繰り返し。

そんな中、Yに待望のヒット
と思ったらバラし

その後も暫くの間魚信が出るものの乗らない状態が続き、その魚信も疎らになったので移動することにした。

次のポイント異常なし。

その次のポイントは堤防先端が空いているか…なんだけど…。入ってみると、餌釣りの親子がかたづけ中。足元に寄せ餌を撒いていたから今ならまだいるとか。確かに足元にアジの姿が確認できた…けど小さいな。ま、沖目にサイズの大きいのが…


いない。


Yは飽きて足元にこぼれ落ちていた寄せ餌を投げる。と、豆アジが集まってきた。その群れの中にワームを通すと魚信は出るが乗らない。アシストフックでも絡め取れない。

で、こっそりバッグに忍び込ませていた秘密兵器登場
パッケージには『アジングより釣れる』とでかでかと書いてある。何のことはない。カブラが3つ付いたサビキ仕掛け。アジングタックルで扱い易いように短めになっている。メーカーもいろいろ考えるよね。

で、そのサビキをリーダーに結んで足元に投入。そこにYが寄せ餌を投入するとあっという間に豆アジゲット。いやぁ、我ながら見事な連携だ

こぼれ落ちていた寄せ餌なんてたいした量があるわけでもなく、1匹追加しただけで終了。その後反応なく、移動。

激渋な状況に心が折れかけながら近くの大規模な港に入る。ここでダメなら今日は潔く諦めようと二人で話しながら入り…潔く諦めた


事前の情報だと、カマスとアジが混じり、下手すりゃシーバスも…なんて話しだったので頭の中は大漁旗がはためいていた。そんな欲をかいて行ってみたら激渋。自然相手はこれだから難しく面白い。

Commyさん、青服さん、お疲れ様でした。また現場でお会いできたときにはよろしくです
手のヒラアジさん、いつも有益な情報ありがとうございます。今回は残念な結果になりましたがその辺は自然相手ですから
翌朝一人爆釣したのも…ズルいぞぉ~


獲物は翌日干物にして子供達の血肉の糧になったとさ。



…近いうちにリベンジぢゃ


そうそう。
寒い結果に再度ラーメン屋に入り心を温めようと思ったら、すぐ後に酔っ払いの集団が入ってきて大騒ぎ。温まるどころかカッカして熱くなった。そのあと、空腹を訴えていた車が途中でガス欠の可能性が出てきて冷や汗が出た。ぎりぎりのタイミングでスタンドにたどり着き事なきを得たけど。

寒かったり暑かったりまた寒かったりと、なかなかいろんな意味でイベントの発生した釣行だった
2011.12.08 横浜ヒイカお触りなし?
翌日野暮用があり仕事の休みを取ったので、平日なのにいつもより遅くまでやれるってんで出撃。

向かった場所はいつものポイント。小場所なので、先行者がいると厳しいが…?と向かうと、駐車スペースには一台も車なし。ラッキーと思ったらバイクで1名。
声をかけて様子を聞くと、ヒイカ狙いで3時間程頑張って2杯

…場所替えた方がいいかな
とか思いながらもこれから上がって来る潮に乗って群れが寄って来る事を期待して待つことにした。


先行者と離れたポイント(実は一番お気に入りのポイント)に入り1投目。フォール中のエギが潮に揉まれているのを感じる。こういう場所では、良いときには最初のフォール中に乗って来ることもあるな…と思っていると、クイッと潮に揉まれるにしては強く引かれた感触。

すかさず巻き合わせを入れるものの、微かに抵抗を感じるだけでイカが乗ったにしては軽い感じ。半信半疑で巻き続ける手を途中で一度止めて聞いてみると、クイッと同じように引かれる感触。サイズが小さいのかな?

そのまま巻き続け、いざ取り込み…。


ありゃ

エギに引っ掛かっていたのはイカではなく葉っぱ

途中で聞いたときにクイッと引いたのは何だったんだ
潮の流れが上手いこと葉っぱを流した?それともその時点までイカが付いていた?

いや、イカが付いていて外れたならいくら何でもその時に気づくよな。ってことは、最初から葉っぱにからかわれたってことだよな

その後は上から下まで隈なく探るも全く異常なし。先行者も同様
2時間程経った頃、先行者に1杯釣れたが、その後はまた異常なし。

そうそう。底をしつこく攻めてたときにこんなのが掛かった(釣れた?)


…えと、とりあえずボは回避できた?(違

結局、潮が満ちて来ても状況は好転せず。その後何カ所か回ってみたが、全くの異常なし
さすがに諦めて終了とした。

毎回渋い渋いといったまま、今年はこのまま終わってしまうのかな
時間帯や場所を替えてみた方がいいのか…。まだまだ終幕には早いのでもう少し追いかけてみようと思う。


2011.12.04 紅葉後アジ
久しぶりに家族揃ってお出かけ

日曜なのであまり遠くなく、あまり混雑もせず、時期的に紅葉を楽しめれば…となかなかハードルが高い要望。この時期近場の紅葉スポットなんて、箱根や鎌倉はじめどこも混雑必至でしょ?伊豆や富士五湖方面は帰りがキツいだろうし…。

…で、いろいろ調べた挙げ句、こんな条件を満たしてくれるナイスな場所を見つけた。それは房総方面。誰だ?『普段と変わらね~』とか言ってる奴は

で、行った事がない場所なのでナビに行き先を設定。ナビの指示通りにのんびりアクアラインを超えて、館山道を南下。指示通りにインターを下り、下道を走る。道路の案内表示は、この先に富津岬とある。確かに目的地は富津市内だったが、海沿いではなく山の中。…あれ
で、ナビの目的地を確認すると、富津岬のすぐ近くに設定されてた。あ…あれ
でもなんか展望台とか公園もあるみたいだし、せっかくだからちと寄って行こうか(爆)

嫁と娘はわざと間違えて設定したとかナビが操作者の本能を察知して設定したとか好き勝手言ってやがる
本当にそんなところ設定してないってば。タッチパネルの反応がおかしかっただけだよ。きっと。
で、展望台に行ってみると、好天もあって東京湾が一望できた。スカイツリーからみなとみらいを経て久里浜までが一気に見える。そしてその向こうには富士山まで。なかなか素晴らしい景色を堪能できた。

さて、んぢゃ本来の目的の紅葉を見に行こうかね。今度はナビを間違いなく設定して…と。

で、訪れたのは志駒渓谷(もみじロード)というところ。川に沿って道路が伸び、ドライブしながら紅葉が楽しめた。所々に駐車スペースがあり、そこから付近を散策できる。のんびり散策しながら次の駐車スペースに行くと、いろいろ出店も出ていたみたい。片付け始めている店を見て子供達は残念そう。あんな寄り道しなきゃねぇ…

紅葉も満喫し、お腹も空いたので何処かで食事を…と移動開始。その間も紅葉が目を癒してくれた。

もみじロードの終点はT字路の突き当たり。右に行けば内房、左に行けば外房。迷わず左にハンドルを切る

外房で食事を済ませると、外は程よい夕まぐれ。つまり夕マヅメ。んぢゃ、久しぶりにアジングしちゃおう!と最初に入ったのは意外な大アジポイント。人気の堤防の先端は当然先客あり。外側のテトラに入り、沖目を攻める。が、全くの異常なし。先端の先行者に声を掛けて様子を聞くと、かなり遠投してもまるでダメだとか。水の色も茶色っぽい色をしていたので早々に移動。

潮がドン引きなのでお気に入りの大アジポイントはスルーして、以前に初チヌを釣ったポイントに入る。
常夜灯の効いた堤防には、珍しく先客なし。ま、これだけ風が強いと釣り辛いわな。

向かい風に負けないようにサイドキャストで堤防の外側に投げる。風でラインがフケて魚信が取り辛い。それでも手前近くまで巻いてくると、『ク…』と一瞬引かれた感触。
ん?魚信?と思いながら2投目。同じように巻いてくると、今度は明確に『ククク…』と魚信。すかさず巻き合わせるも乗らない。

その後もキャストする度に魚信が出るものの上手いこと乗せられない。どうやらサイズが小さいようだ。そこでアシストフックを着け、少しでも確率を上げる作戦に。

この作戦が奏功したのか、その後すぐに1匹目をゲット。12cm程のかわいいアジ。でも、アシストフックではなく、メインのフックがしっかり上顎に掛かっていた。ありゃ



その後も魚信はあるのになかなか乗らない状況が続く。暫くそんな状況だったがさすがにスレてきたようで反応が悪くなってきた。

そこで、今度は港の中に向かってキャスト。追い風気味なので良く飛ぶ
半分くらい巻いて来たところで、小さな魚信。合わせると、さっきよりは良いサイズが期待できる引き。でも、何となくアジではなさそう。

上がってきたのは17cm程のムツ。頭は刺身で一杯やることを考え出した。ルンルン気分でブログ用の写真を撮るために魚の向きを替え、いざ撮影…と思った瞬間、目の前から魚が消えた
『あ゛~っ』と港に響き渡る絶叫を背に、まんまと獲物をゲットした猫は一目散に逃げて行った
おいらのツマミを返せ~

奴がくわえて行ったムツにはフックがついたまま。それを喰って痛い思いするのは自業自得とも思うが、気分的に良いモンではない。

猫にフックを持って行かれたので、リグを作り直してキャスト再開。すぐに同サイズのムツを追加。



この調子なら、ムツパーティー開催かなんて欲張った途端、反応がなくなった

その後もたまに魚信が出るもののなかなか乗せられず、小アジを3匹追加したのみ。車の中で時間を潰して待ってくれていた嫁からいい加減戻って来いやの電話でゲームセットとなった。




今回は、魚信は頻繁にあるのになかなか乗らない状況ではあったが、その乗らない状況の中、如何に乗せるか…というある意味M的な楽しみがあった。あれだけチャンスがあったのに、乗せられたのは2割くらいだろうか
せめて5割は乗せられるようにしたいな。まだまだ修業が足りないってことで、近々また修業に行くことにしよう
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