ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2012.5.18 三浦半島イカメバ調査
前回の三浦半島イカメバ調査から気がつきゃ2ヶ月近く経っている。前回はイカは未だ早いのかお留守でメバルはそこそこ遊んでくれた。今回はそろそろ終盤のメバルに代わってイカが遊んでくれると良いなと淡い期待。

出撃が決まった時点でYに迷惑メール
今回の誘い文句は「アオサ摘み」
即バイト

最初に入ったポイントは半島西側の漁港。毎回そこそこメバルが遊んでくれるポイントだけど、時期的にそろそろ微妙なところ。
Yと二人それぞれお気に入りのスポットを攻める。と、
「お先ぃ~」
とYの声。むむ…と焦ったが
「ありゃ?ネンブツだ」
上がってきたのはネンちゃんだった

その後もネンちゃんを釣り上げるY。それでもバイトがあるだけマシだな…なんて思い始めたところで待望のヒット
…ネンちゃん
結局このポイントはネンブツばかりで終了。

で、移動の前に…

この時期、潮が引いたスロープには海苔が付いていて滑り易い。その海苔を退治するのだとアオサ摘み。

摘んだアオサはそのまま味噌汁の具にしても良いし、干すと香りも増しいろいろな料理のアクセントになる。こんな美味しい食材を厄介者扱いして、正直スマンカッタ

で、アオサ摘みもチャッチャと済ませて次のポイントへ。
ここでもネンブツしか釣れず。前回何となく小物釣りに開眼したおいら。快調にネンブツを追加。

港を探ってもネンブツしかいない。ならば磯に希望を見出だしてみるか…と行ってみた。入口からちょっと歩いたところでYの見えないものセンサー発動
急いで戻る

ここでメバルを諦め、イカ調査に変更。まずはメトイカ調査から。この時期になると、三浦半島ではメトイカ狙いの竿が岸壁にずら~っと…並んでないねぇ。唯一メト狙いのおじさんを見つけ話を聞くと、今年は全く寄って来ないとか。このままシーズン終わっちゃうかもだとさ。

で、アオリ狙いのエギンガーはたくさんいたものの、釣れてる様子なし。声を掛けたエギンガーさんも全くだめとのこと。暫く情報交換し、移動しようとしたときに足元で乗った。上がってきたのはキロオーバーのアオリ。いいなぁ。

で、現金にも横に入れてもらうことにする。タックルを準備していると、トップから二つ目のガイドに違和感を感じた。ラインを通し、エギをセットした途端、ティップがプラ~ン
セカンドガイドから先が綺麗に折れていた

仕方がないので、そのセカンドガイドをトップガイド代わりにして挑んだものの、アオリからの反応はなし。Yはここでもネンブツ追加。ネンブツマスターの称号をあげよう

このポイント、目の前を何度か青物らしきナブラが通過していったけど、何だっんだろう

次に入ったポイントも全く異常なし。空も微かに明るくなってきたのでこれにて終了

チーン


本日のタックル
ロッド : バレーヒル オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ2.5lb
ジグヘッド: メバル弾丸1.5g
ワーム: リトルジャック カルロス Sストレートテール サイダー 他

本日の釣果
ネンブツダイ 6匹

本日のお土産
アオサ少々
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2012.5.12 踊る釣り馬鹿…
先週とりあえずアジングリベンジもしたし、この週末は小僧様を連れて近所にイワシ釣りにでもいこうか…と思っていた木曜日。Commyさんから一通のメール。そこには某ショップの情報が。

それを見ると、外房でとんでもない祭が始まったらしい。尺アジが昼間に連発だとか、ランカーワカシが釣れたとか、ショゴも出始めたとか…一気に夏突入
話半分としても十分美味しい話。いっそのこと踊らされてみるか…

2週続けて単独出撃はちとハードルが高いかなと思ったが、あっさりと出撃許可が出た。亭主元気で留守が良い、てか?
有り難く出撃させてもらうことにして出撃宣言。TATさんも出撃宣言。ぼーじーず(TATさん命名)全員集合

Yにも声を掛けてみたものの、今回は撃沈。ま、普通はそうなるよね

出撃前に小僧様のディフェンスに遭い、予定より遅れて出撃。予想していた渋滞もなく、順調に走れたおかげで日没のかなり前に到着できた。

Commyさんと手のヒラアジさんは既に何カ所か回っているらしい。今のところ異常なしとのこと。んぢゃ、それ以外の場所に入ってみるかと入った場所は、先週と同じ港

まずは餌釣りの人達の様子を見る。あまり釣れていない。聞くと子鯖が少しと子アジが釣れていれば良い方。むむ…早速雲行きが怪しい。

とりあえず、キャロリグを組んでボトム付近を探るも全く反応なし。レンジを上げても反応なし。

キャストを繰り返しながら、周りの餌釣りの様子を観察。たま~に釣れていても細長い。アジではない。アジは回って来ていないと判断。日没までまだ少し時間があるので、その間に腹ごしらえ。腹ごしらえしていると、手のヒラアジさんから「ショゴゲット」メールが届く

腹ごしらえしてから同じ港の別の場所に入る。相変わらずサビキで子鯖は上がっているが、アジが上がっている様子はなし。

そろそろ日没。手のヒラアジさん達は、日没後に期待出来そうなポイントに入ると連絡が来ていたから、そっちに合流しようかな…と思い始めたときに水面がパシャパシャと騒ぎながら移動してきた。ナブラの主のサイズは小さそうだけど、そんな光景を見ては黙っていられない。

すかさず、もう1本のタックルを出してジグヘッドにスクリューテールグラブを着けてキャスト開始。水面をチョンチョンと踊らせるように巻いてくると、グン…とバイト。余り抵抗を見せずに上がってきたのは15cmほどのカタクチイワシ
このあとも釣る前提でつまみ用にキープ

その後、定期的にナブラが通過して、その度にヒットするものの掛かりが浅いのか、ナチュラルリリースも多く数が伸びない。さらに、いつの間にかナブラの主がカタクチから子鯖に代わっていた。

そんな事をしている間に、日もとっぷりと暮れ、いよいよアジが回ってくるか…と期待していると、隣のサビキ釣り師に連続でアジがヒット。レンジも底付近のようなので、しっかり沈めてからしゃくってフォールの繰り返し。しかし一向にヒットどころかバイトなし。隣は入れ食いモードに突入

暫く頑張ってみたものの、反応が出ないのでいい加減諦める。手のヒラアジさん達も反応ないままジプシー突入。おいらは先週祭のあったポイントに先週同様の明かりが点いたので柳の下ならぬ船の下からドジョウではなくアジを狙うことにする。

…ここも祭の主がアジから子鯖に代わっていた。先に入っていたご夫婦が、網で子鯖を掬ってお土産に。ついついおいらもしたいと思ったが、アジングに徹してキャスト&リトリーブ。

水面付近をじっくりと引いてくると、「コ…」というバイト。すかさず合わせると、さっきと同じサイズの子鯖がヒット。

サイズが小さいからか、活性の問題か、子鯖のバイトはみんな微妙なものばかり。コツンとかグンなんてものはなし。ティップに出るようなものはなく、違和感を微かに感じる程度。それに合わせを入れてヒットに持ち込むのはとても面白い。ファイトはほとんどないけど
そんなこんなでツ抜けた頃には反応も悪くなったので、本来のアジングに戻ることに。

ジプシー手のヒラアジさん達は南に下りだしたらしい。ならば追い掛けてお気に入りポイントで合流か…とメールを送ると、そこもダメだとか。

ならばと小さなポイントを叩き群れを見つける作戦に。これもダメダメ。途中、「そんなネタ信じちゃ駄目だよ」と呆れられること数回

さて、困った…。で手のヒラアジさんと相談。エリア替えもありか…という話も出たものの、移動時間を考えるとあまり積極的にはなれない。少し前にTATさんからサイズは小さいが反応多数のポイント情報をもらったので、そこに行きながら何カ所か様子を見るとのこと。おいらは途中で聞いた似たような状況のポイントを叩いてからTATさん情報のポイントへ向かうことにする。

で、次のポイント。一度はスルーしたポイントに入る。

ここでやっとアジゲット
でも豆サイズその後も小さなバイトを拾って行く。みんな豆。それを拾っていけるのは、さっきの子鯖遊びが効いたかな?

手のヒラアジさん達も合流。到着早々釣りあげるところは流石。

ところがこの一匹を最後に反応が止まる。場所をずらしてもうんともすんとも言わない。TATさん情報のポイントへ移動。

スロープへ降りて第一投。スロープの上でヒットやっぱり豆サイズ。さっきのポイントより少し大きいかな?

3人でスロープをあっちに行ったりこっちに行ったりしながら反応を探す。スロープからの明かりと、船の影との際付近を探ると連続でヒット
反応がなくなると少し移動して、明かりと影との際を探してキャスト。するとぽつぽつとヒット。サイズも少しずつ大きくなっている。

港の入口からの流れが当たる場所に来たところで、スロープの上ではなく沖目の方でヒットし出した。サイズも良くなり最大で20cmほど。このくらいのサイズが数釣れれば楽しい

TATさんも合流し、ぼーじーず全員集合。合流してすぐにサクッとアジゲット。むむ。

暫く4人で釣っていたが、反応が悪くなってきたところで手のヒラアジさんとCommyさんは電池切れ。朝マヅメに備えておやすみなさい

おいらも上がろうと思ったがTATさんの場所替えに付いていくことに。移動後すぐにTATさんがアジゲットするもおいらには河豚らしきバイトのみ。電池切れになる前に少しでも家の近くに移動しておきたかったので、ここで終了とした。

事の発端となったショップの情報のように尺サイズが釣れることはなかったが、数は釣れたし、楽しめたから良いかな
踊る釣り馬鹿、見る釣り馬鹿。同じ馬鹿なら踊ってみないと釣れるかどうかも判らないもんね
さて、次はどこで踊ろうか(ヲイ)


本日のタックル
ロッド : バレーヒル オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ2.5lb
ジグヘッド: メバル弾丸1.5g
ワーム: オフト スクリューテールグラブ 1.5インチ AJI10

本日の釣果
アジ 12~20cm 24匹
カタクチイワシ 15cmほど 3匹
サバ 15cmほど 12匹



2012.5.4 アジングリベンジ達成
前回家族サービスのついでに半ば強引に外房まで行ってぐりんぐりんの目に遭い、早期のリベンジを目論む。4連休の真ん中を確保し、Yに迷惑メール送信
あっさりとヒット
魚もこんなに簡単に釣れたら良いのに

さて、場所はどこにしようかな…。純粋に前回のリベンジをするなら外房だし、南房の大アジ情報も魅力的。沼津近辺も期待は持てそう…はてさて

Yの仕事が終わるのを待って出撃。ポイントは走りながら相談して決定。いつものように釣り馬鹿おやじーずに出撃宣言。Commyさん、手のヒラアジさんも出撃するそうな。可能ならどこかで落ち合うことに。

で、最初のポイントに到着したのは21時過ぎ。潮はドン引き真っ只中。なので水深のある規模の大きな港から開始。

まずはお約束のスロープポイント。キャロリグにして遠めのポイントを攻めるも反応なし。近場を攻めると根掛かりでロスト

スロープを諦め、Yは港内の岸壁に移動。おいらは反対に外側の堤防の様子見に。と、堤防外側で早速魚が上がるのが見えた。遠目にはナイスなアジに見えたが上がっていたのはセイゴ。

港の外側は内側に比べて濁りが強い。ので堤防から港内を攻めようとめぼしいポイントを探しながら先端方向へ。

戻ってきたアングラーに声をかけ、様子を聞くとショートバイトは頻発するけど…乗らないとか。アシストフックも効果なしだそう。サイズが小さいのかな?

ま、やってみなきゃ判らんべと先端方向へ。明かりと船の作り出す影が効いている場所を探す。先端までめぼしいポイントはなし。

で、その先端。船が煌々と海を照らし、自身の影とのコントラストを作っている。既に先に入っている人に聞くと、1匹釣ったものの余りよくないとか。

とりあえず、邪魔にならないところに入れてもらう。と、足元にアジらしき影が走るのが見えた。期待感が高まる。リグは横着してキャロのまま

数投後、途中まで巻いて来たところでバイト…ではなくCommyさんからの携帯着信
その場で巻いている手を止め
「はいは~い」
と出たところでググンとバイト。絶妙なフォールだったらしい
電話を一旦切りファイト開始
と思ったときにはテンションなし

前回といい釣っているときにCommyさんから電話がかかると魚がヒットしている。これから釣れてないときは電話してもらうようにしようかな

そんな電話のやり取りが嫌われたのか、それとも単に釣れなかったからなのか、先行者が帰って行った。もし前者だったら申し訳ない。

それからすぐにヒット&キャッチ。18cmほどのアジ
さらに水面でライズが出始めた。これはボーナスステージ突入とYを電話で呼び寄せる。

ライズが頻発し始めたので、リグを1gのジグヘッドリグに変更。水面付近を攻める。時折水面でアジに追われて跳ねるベイトのサイズが小さい。それを見て、ワームをクリアー系にチェンジ。

Yも合流し、二人で黙々とキャスト&リトリーブ。時折引ったくるようなバイトでアジがヒットする。なかなか活性が高くなってきたようだ。ようやくYもアジを釣り上げ、半年越しの入魂完了

Yのヒットルアーはなんとダ〇ソーの月下美人もどき
ま、釣れるときはそんなもんかもね

暫くして、Commyさんと手のヒラアジさんが合流。この頃には足元でもライズが出るくらいの高活性になっていた。足元でチョコマカと動かしていると、下からガバッと出てくる。

ここから暫くは怒涛の連チャン…とは行かず。活性は高く、足元まで来てバイトするのが見えてもちゃんとバイトしていなかったり、直前でUターンしたり…
その割には、手元に伝わるバイトはみんな引ったくるようなものばかり。何なんだ

海の中の祭とは裏腹に、バイトはぽつりぽつりと出る程度。しかもおいらとYにだけ。5mと離れていない場所にいる手のヒラアジさん達にはあまり反応が出ていないようだ。ちょっと前に似たようなことあったなぁ…。

そんな中、手のヒラアジさんがミノーでアジゲット。いつの間にかヒラセイゴ狙いに変わってた?その後狙い通りにヒラセイゴヒット
も取り込む直前でバラし
Commyさんも足元を攻めてアジゲット。

相変わらずぽつりぽつりと出るバイトを拾いながら、少しずつ数を伸ばしていく。相変わらずおいらとYにはバイトが飽きない程度に出る。二人に出てるバイトの数はほぼ同じくらい。なのにYはなぜか合わせられないバイトが多い。

狭い場所で4人が攻めていれば流石に反応が悪くなる。足元でも盛んに出ていたライズもいつしか出なくなっていた。バイトも船の明かりと影との際付近でしか出なくなってきた。それでも見切ろうかと思い出す頃にバイトが出たりしてなかなか見切れない。

…が、そろそろ潮も上がってきたのでおいらもYもお気に入りポイントが気になりだした。手のヒラアジさんも同じ事を考えていたようで、んぢゃ、移動
の前に手のヒラアジさんが悪あがき。Yの投げていたポイントにキャストすると一発でヒット
流石…

Commyさんは電池切れ。ここでお別れ。

ずっと釣り続けていたので、流石に二人とも腹が減った。コンビニに寄りお腹を満たしてからポイントへ。手のヒラアジさんは先にポイントへ。

ポイントに着いて第一投。いきなりコツッとバイトが出たものの乗せられず。これは期待できるかと思ったらその後反応なし

先に入っていた手のヒラアジさんは2匹釣ったものの後が続かないそうな。隣に入っていた人が良いサイズのアジを釣ったとか。見せてもらうと1匹だけ他よりあからさまにデカいイイナ~

チョコチョコとスロープを横に移動しながら群れを探す。が、やっぱり反応なし。もうちょっと早く来た方が良かったかな?

お気に入りポイントを諦め前のポイントに戻ることに。その前に手のヒラアジさんからYにアジのプレゼント。獲物を移しかえている間に、悪あがきキャスト
でも反応なし

「やっぱり悪あがきしたいよね~」なんて言いながら、手のヒラアジさんも悪あがき
これが見事にナイスサイズを釣り上げちゃったもんだから、上がるに上がれなくなった馬鹿3人

結局、3人共悪あがきをしたものの反応があっただけで追加なし。ここで手のヒラアジさんともお別れ

悪あがきをしてる間に空がうっすら明るくなりはじめる。前のポイントに戻る間に完全に明るくなりそうなので、前のポイントに戻ることを諦めすぐ近くのポイントに賭けるも反応なし
結局最初のポイント以外での追加なしでちょっと尻すぼみな結果となった。


本日のタックル
ロッド : バレーヒル オーシャントレイル 鯵ing Limited? 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000Sライン: DUEL スーパースムーズ アジ・メバル 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)
ジグヘッド: メバル弾丸1g
ワーム: オフト スクリューテールグラブ 1.5インチ AJI12

本日の釣果
アジ 12~20cm 12匹



本日の獲物



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いつものようにこうなりました
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