ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2012.09.29 今年最初のヒイカ調査
話は2週間ほど前にちと戻る。

翌週にぼーじーず合宿を控え、さらに天気も良くない状況だったので家でおとなしくしていた。すると、何を思い立ったか、小僧様が
「おさかなつりしたい~」
と宣い出す。

でかした。坊主。んぢゃ早速出撃ぢゃと、無理矢理嫁と娘も車に積み込み、出発
ポイント近くの釣り具屋で餌を買いついでに情報収集。餌がついでという話もあるが

小僧様とのんびりハゼ釣りなどをするにはヒイカ狙いで良く行く某施設がオススメとか。昨年ハゼ釣りに行った公園も気になるが、オススメならば行ってみるかと向かった。

…が生憎の強風でちと厳しそう。結局風を避けられることを期待して某公園に行き、小僧様だけがハゼを釣って帰ってきた。

その際に、某施設の下見をしたところ、足元に墨跡がいくつも着いていた。最盛期ほどではないが、そろそろ出始めているのかな…" width=



で、今に戻る。

連続遠征は流石に厳しいが、ちょいとの距離なら行きやすい。無事出撃許可をもらって出撃。yuyaを誘うとあっさり乗った。イカもこれだけ簡単に乗ってくれたらなぁ

ポイントに着くと、目当ての場所まで行く間にアオリが2抔上がるのを見た。ヒイカはダメでもお土産は確保できそう

奥のお気に入りポイント付近が空いていたので二人並んで入る。今年最初のヒイカ調査開始~

すぐに反応が…出れば嬉しいが世の中そうそううまくは行かない
30分ほど、二人とも反応なし&周りも上がっている様子なし

場所を変えようかと思ったときに隣でアオリが上がったのでもうちょっとだけ頑張ってみる。…けど反応なし。

いつもなら良い思いができるポイントは、何人か入ってはすぐいなくなる。今日はダメかな

とか思いながら、駄目元で入ってみる。ある程度沈めてから軽くしゃくってアピール。再度沈めてからゆっくり巻いて来る。時折軽めにしゃくって控えめなアピールを入れる。

何投目かのフォールのあと。リトリーブすると、テンションがかかり巻けなくなった。根掛かりと半分疑いながらも軽く煽ると、テンションがなくなった。

さらに何投目かあとに、同じようにテンションがかかる。半信半疑で合わせると乗った
上がって来たのはトンカツサイズのアオリ。ヒイカタックルだと、このサイズでもかなり楽しい


その後もフォールの後のリトリーブで同じようにテンションがかかることが何度かあった。その度に聞くように合わせてみるが、乗ることもなく、テンションが抜けるだけ。

レンジはベタ底ではないから根掛かりではないと思うのだが…

で、またまた同じようにテンションがかかった…と思ったら、「クイクイ…」と明らかなイカの反応
すかさず合わせを入れたが乗らず
合わせ方が悪いのか…

で、次に同じようにテンションがかかったときに、ロッドを大きく、鋭く、上に跳ね上げるように合わせると乗った。これもトンカツサイズのアオリ。



yuyaも隣にきてキャストしているが、なかなか反応がない様子。それでもやっと1抔ゲット
これまたアオリ。

あれ今日はアオリを釣りに来たんだっけ

結局このあと二人仲良くアオリを1抔ずつ上げて施設の終了時間。
更に悪あがきでもう1抔追加。これまたアオリなんだけど、ヒイカサイズ




ラーメン屋で腹を満たして第2ラウンド。

お気に入りのヒイカポイント調査。某施設でまだヒイカが釣れていないなら期待薄。とか言いながら昨年のファーストヒイカはここだったような…

で、予想通りに異常なし。その近くにも探索に行ったが同じく異常なし。

終了。

ヒイカ狙いでアオリしか釣れないなんて、嬉しいんだけど何かちょっと違う気がする。贅沢な話なんだけど。
さてさて、今年はヒイカの大群が来てくれるといいな


本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing LimitedⅡ 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: DUEL スーパースムーズ アジ・メバル 0.3号リーダー: フロロ1.5号(6lb)餌木: DUEL アオリーQ 1.6号 オレンジ


本日の釣果
アオリイカ 4抔
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2012.09.23 ぼーじーず秋合宿2日目
前日の疲れと温泉の心地好さ、楽しいお酒のおかげでぐっすり眠り、目が覚めたのは明け方。さぁ、今日も釣りまくるぞと意気込んで起き上がると、外から雨の音
しかもかなり強いようす。こりゃ、朝一の出撃は無理だなと二度寝

再び目を覚ますと、相変わらず雨が降っている。みんな同じことを考えているようで、朝風呂に浸かり、朝飯を食い、チェックアウト時間近くまでのんびり過ごす。

雨は止みそうにない。それも結構強い。レインウェアを着てもランガンをしたら車内はグショグショになるのが容易に想像できる。

で、出した結論は、メッキのランガンを諦めて、帰り道の途中でアオリと遊んで帰ろう、というもの。オススメのポイントは…と考えると、近くの規模の大きな港が浮かぶ。岸壁は足元から水深があり、アオリがダメでも他に何かが遊んでくれるだろうし、ちょっと移動すればメッキの期待も持てる。

20分程走り、目当ての港の岸壁に到着。出発時には雨は降らない予報だったそうで、Commyさんはビニール合羽を現地調達。水の侵入を防ぐためにあちこちテープで補強した姿はなかなか注目を浴びそう

入ってすぐにTATさんが1抔目ゲットトンカツサイズ。
トンカツサイズがいるならと、おいらは3号の餌木をチョイス。これが良くないのか、反応がない。チェイスしてくるイカの姿もない。ありゃ

で、どうせ反応ないなら夢を見ようと、餌木からキャスト用のタイラバにチェンジ。フルキャストして着底させ、底付近をゆっくりリトリーブ。途中でテンションがかかるのを感じて慎重に合わせる。

ロッドにガツッと重みが加わり見事にフッキング

…地球に

哀れ1投目で海の藻屑の仲間入り

色違いのタイラバに換えて再開。2投目にコツコツッと魚信が出たが、ついついビックリ合わせを入れてしまいさようなら

それから数投でこいつも海の藻屑の仲間入り


タイラバがなくなったので、諦めてエギングに戻るも反応がなくなっていた

雨は相変わらず降っている。それに加えて風も出てきている。反応も悪くなったので沼津方面へ向かう。

手のヒラアジ号とTAT号の2台を引き連れて峠道を走りながら、どのポイントに入るか思案。峠を抜け、海岸線に出たところで帰り道とは逆の方にハンドルを切る。理由はただ何となく
すぐに目についた岸壁に車を入れる。ここがだめでもすぐ隣にもポイントはあるしぃ…とガイドとしてはかなりいい加減

で。

車を降りたと思ったら、TATさんがすぐにトンカツサイズゲット

負けじと、おいらもキャスト。パンパンパンとテンポ良くしゃくり、テンションフォール。これを繰り返し、ブイの近くに差し掛かったとき、フォールに入ってすぐに抱きに来た。すかさず合わせるとすっぽ抜け

そのあとすぐに同じ場所で同じ様に反応があり、これまた同じ様にすっぽ抜け

そんなことを繰り返していたら、案の定反応が悪くなった。

TATさんだけでなく、手のヒラアジさんも早々にアオリゲット。コロッケとトンカツの中間なのでメンチカツサイズと呼ぶことに。どうやら群れのいる場所を見つけたらしく、一カ所で好調に数を伸ばしていく。こうなると木のテッペンでオカリナ吹くトト〇のようにどっしりと動かない

Commyさんは合羽の水漏れが段々酷くなり、釣りどころぢゃなくなってきているらしい

TATさんは何杯か追加したあと、いつの間にかターゲットを変更していたようで、この日唯一のカスミンメッキゲット
さすが南紀のメッキハンター。

で、おいらはというと、その後はイカパンチすらなし。手のヒラアジさんやTATさんは2.5号の餌木を使っていた。おいらは3号。この0.5号の差がそんなに大きいんだろうか

雨は相変わらず強く降っている。時間も昼を過ぎ、反応も落ちてきたらしい。

「そろそろ上がろうか」

…え

おいらまだノーゲットっす。

と、泣きの数投をお願いし、コロッケ以下のサイズでも釣れるようにとヒイカタックルに落として数投するも、やっぱり反応なし。

「ちょっとタックル貸して」
と手のヒラアジさん。これで釣れたらたまらんな…と思いながら見てみると、見事にヒット

「え~なんでぇ」

と、手のヒラアジのエギング講座開講

キモは、「チャッチヤッチャッのあとにペロ~ンペロ~ン」

で、その通りに動かすと、一投目であっさりと釣れた
釣った感まるでなし

いいように遊ばれた感じ

アクションの違いでこんなにも反応が変わるんだ…。中途半端にイカ釣りを解ったつもりでいたけど、まだまだですな。
いい経験をさせていただきました


オチがついたところで終了とし、最後に旨いものを食って帰ろうとなった。沼津港に立ち寄り、有名店でお食事。

キンメの煮付け定食のキンメがでかい。豪快なマグロのテールシチューや刺身の盛りの多さと旨さ等など、最後を締めくくるには十分すぎる食事を堪能し、お開きとなった。


土日の休み全てを釣りして過ごすのはいつ以来だろう?しかも、仲間とこうして釣りをして、飲んで語って…となると、結婚前までないような…。

2日目は生憎の天気となり、満足できる釣果とはならなかったけど、とても楽しく、充実した2日間になった。

誘ってくれた手のヒラアジさん、Commyさん、一緒にランガンしてくれたTATさんに感謝。海と魚達に感謝。
また、たくさん遊んでください。

そして、2日も家を空けることを快く許してくれた家族に感謝。また、たくさん遊ばせてください


本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing LimitedⅡ 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: DUEL スーパースムーズ アジ・メバル 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)
餌木: DUEL アオリーQ 1.6号 オレンジ


本日の釣果
アオリイカ 1抔
2012.09.22 ぼーじーず秋合宿 1日目 その2
まだ早朝の話なのに、「その2」です

1時間ほどの仮眠をとり、最初のポイントへ向かう。なんでも、前日にイナダが港内でボコボコ釣れたという地元のオッサン情報があったそうな。その情報に踊らされた後に、前日良かったポイントへ行こうとなった。

で、案の定イナダのイの字もない。チビメッキの反応のみなので移動。見事に踊らされた形

次に入ったのは浜の近くの川ポイント。潮も引きまくり、あまり期待できないと思いながらキャスト。すると、ルアーの後ろで10匹以上のメッキチェイスが見えた
後頭部から何やら噴出する気がしながら巻いているとグン!とヒット&アウェー
ものの数投で夢のような反応は終了

諦め切れずに周囲をキャストしてると、ゴン!というバイトでヒット
しかし見えた魚体は明らかに細長い。カマス
上がってきたのはカマスはカマスでもバラクーダ


結局、このポイントではバラクーダのみで、上流に移動。

上流は潮が引いているので浅過ぎ
下手なミノーでは底に引っ掛けないかとポッパーを選択。見えたほうが楽しいもんね。と、1投目から早引きのポッパーにバイトが出たものの乗らず

予想外の反応にビックリしながら続けると、その後もポッパーに対してアタックする姿は見えるものの、なかなかバイトしない。

そんなアツくなっているおいらを見て気が付きゃみんなポッパーにチェンジ
水面にでる波紋に大はしゃぎする馬鹿4人(失礼)

で、それぞれセイゴやらチンチンやらとそれなりに数を伸ばしはじめているのに、おいら一人ノーヒット
トドメにCommyさんがポッパーで本命メッキをゲット
結局、おいら一人ノーゲット

一通り遊んで流石に反応が悪くなったので移動。ここからは南伊豆のメジャーポイント連発

まずはおいらの初メッキポイント。時期的にはもう少し後の方が良いかな?と思いながら、初伊豆のTATさんをご案内。見ただけで移動するつもりが、ポイントを見て何もしないなんて出来ないアングラーの性。しっかりタックルを持って「下見」をする。

予想通り反応がないので、移動。2ヵ所ほどスカっておいらのお気に入りポイントに入る。ちょうど港に入るときにサーフ正面の岸壁に先行者が入るのが見えた
急いでタックルを出し、サーフに向かうと、その先行者が早速メッキゲット

おいらとTATさんはサーフからキャスト。

Commyさんはアオリを求めて奥の岸壁から餌木をキャスト。

手のヒラアジさんは電池切れ


で。

サーフからの数投目。グン!というバイトにしっかり合わせ、この日初の本命ゲット15cmの浪人メッキ。

魚はいるよ~とTATさんに見せる。とそのすぐ後にTATさんも銀河メッキをゲット
しかもナイスサイズ

おいらはサーフを移動しながら絨毯爆撃。TATさんはどっしりと一カ所で粘る。

で、TATさん正解。どうやら狭い範囲を回遊しているようで、おいらが1匹追加しただけで戻る間にそこそこに反応があったらしい。
図々しく横からキャストさせてもらうと、あっさりとヒット
20cm程の銀河メッキ

この辺りからCommyさんも合流し、3人でサーフをちょこちょこ移動しながらキャストを繰り返す。
が、残念ながら反応が悪くなった。

ここでメッキを諦めアオリの様子を確認。残念ながら、こちらも反応なし

ここで手のComコンビとTATぱわコンビの二手に別れ、それぞれ思いつくポイントに散る。

次にお気に入りのサーフ絡みのポイントへ向かうと、駐車場がいっぱいで入れないと門前払い
仕方がないので次のポイントへ。
次はなんだかんだとハズレを引かないポイント。2月にはカマスのプチ祭を楽しませてもらったところ。港の横に広がるサーフを攻めるも反応するのは細長いヤツばかり。

次に入ったのは横にゴロタの浜が広がる港。船の下を覗くと、何杯かコロッケサイズがいる。すかさずチビ餌木を投げてしゃくると、迷うことなく抱いてきた
ChibiAori.jpg

一通りの流れを見ることができるのは楽しい。もちろんリリース

その後も群れを見つけては餌木をキャストするが最初の1抔のように簡単には抱いて来ない。ちょこちょこ動かしてスーッと沈めると、ちょっと迷ってから抱こうと寄ってくるんだけど…。それを邪魔するように横からスーッとやってきて餌木をつつく奴がいる。本来の本命メッキが、ミノーに反応しないで餌木のスローフォールに反応。むむ…。で、イカはその勢いに負けて近寄れない。困ったモンだ。

港をうろうろしながら戻ると、奥の船の陰にかなりのアオリの姿が見えた。沖の方にもかなりの数。で、TATさんに沖の群れを教えると、ひょいっとキャストしてあっさりとトンカツサイズをゲット。マジでぇ~?

この港でアオリ(とメッキ)に弄ばれながら数杯の新子をキャッチしたところで流石に腹が減り、昼食休憩を取る。

休憩後は更に北に向かいながらポイントを叩く。お気に入りのサーフポイントは海水浴とダイビング講習の集団に占拠されていた。仕方がないので離れたところでキャスト。暫くして海水浴客が帰り、ダイビング集団も遠くに行ったのでお気に入りポイントでキャスト。ところが、ダイビング集団から一人離れたダイバーがおいらたちの前に寄ってきてキャストしていた辺りを縦横無尽に泳ぎ出す。石ぶつけてやろうかしら

オチが付いたので移動。近くのサーフポイントもダメ。更に北上し、メジャーポイントもダメ。ちょい投げしてる人に声を掛けると、沼津方面から下ってきてメッキが1匹も釣れていないので諦めてちょい投げしてるとか。ありゃりゃ…。んじゃ、前半反応があっただけ良いのか…?

その後も何カ所か回ったものの、メッキの反応なし。夕マヅメも近くなったので、手のComコンビが叩いた後を承知でちょっと前のお気に入りポイントに入ってみる。で、日没ゲームセットまでの時間を惜しんでそそくさとポイントに入りキャスト開始。いれば1投目から反応があるはず…なんだけど。チェイスの姿も見えない。まだ時期的にちょっと早かったか…と思い始めたときに…。

ガツンというバイトとともに、この日一番の引き。ドラグをチリチリ出しながら横に走る。寄せてきて姿を見た途端、かなり大きいことが判り、慎重に寄せに掛かる。スロープのバンパーもかわしてズリ上げたのは、ここ数年見たことのないサイズ。って、どんだけ小さいのばっかり釣ってたんだ?>自分。
BigMekki.jpg

上がってきたのは25cmの銀河メッキ。思わずガッツポーズ。横に入っていたTATさんに思い切り自慢すると、メジャーを当てて計ってくれた。
25cm!.jpg

このあと、このポイントでは反応なし。最後の最後にすぐ近くのお気に入りポイントにはいるが、港の中も外も反応なしで日没ゲームセット。手のComコンビからもゲームセットの連絡が入る。

で、近くのスーパーで買い物をして夜の部突入。
おっさん4人がチビアオリとネンブツに1時間ほど遊んで貰ってこの日の本当のゲームセット。

ここから宿まで20分ほど。おいらは明け方に1時間仮眠しただけでそれ以降全く寝ないまま釣りしまくり。恐らくこのまま一人で運転したら危険かも?ということでCommyさんに運転して貰い、無事宿に到着。

温泉を堪能し、(おいら以外が)釣った獲物(アオリ)と買い込んだ総菜で宴会開始
楽しい時間はあっという間に過ぎ、疲れとお酒のおかげでぐっすり就寝

本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ2.5lb → ナイロン2lb
ルアー: ハンドメイドリップレス5cmイワシカラー
     ハンドメイドジャークベイト5cmホログラムピンク 
餌木: ヨーヅリ アオリーQ RS 1.6 オレンジ

本日の釣果
浪人メッキ 2匹
銀河メッキ 2匹
アオリイカ 3抔

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2012.09.22 ぼーじーず秋合宿 1日目
毎年9月の連休時期に、手のヒラアジさん&Commyさんのコンビは丸々2日間釣りしまくりの遠征釣行をしている。今年は、そこにおいらとTATさんもお誘いいただき、ぼーじーずの秋合宿となった。

合宿の舞台となったのは伊豆。メッキをはじめとして、ライトタックルでお気軽に楽しむことに。TATさんは初伊豆フィッシング。良いとこ連れて行きまっせ

手のComコンビは金曜朝から伊豆入りして先に楽しんでいる。こっちは仕事中だってのに、あれが釣れただこれが釣れただと嫌がらせメールを送って来やがる
おいらとTATさんは土曜明け方に合流。西伊豆に宿を確保したので、下田に集合して、南から順に叩いて宿を目指すプラン。

ま、行き当たりばったりプランですな

金曜夜に小僧様を寝かしつけてから出撃
東名沼津インターを降り、沼津市内を抜けて修善寺へ抜け…る前にトラップに捕まる
2月にアジ祭と小魚祭を堪能した港に、ついつい寄り道

先に入っていた人に挨拶し、状況を教えてもらう。アオリの新子がポツポツ上がって遊べているとのこと。

まずは、離れたところでアジの様子を確認しようとジグヘッド&ワームをキャスト。1投目のフォール中に「コツッ」とバイト。何度かのバイトを乗せ損ね、やっとヒットさせて上がってきたのは赤いアイツ

ネンちゃんを2匹釣ったものの、アジの反応はなし。ここでふと我に帰る。まだまだ先は長いんだぞ、と。

で、車に戻りながら、餌木をキャスト
これまた1投目からパンチを喰らう。これはサクッと1抔上げて移動できるかな。

かなりウブな新子の群れなのか、単に腹が減っているのか、2投に1回は何らかの反応が出る。が、ほとんどがパンチのみ。

反応があるのになかなか乗せられない状況は、お約束通りアツくなってくる。で、30分ほど弄ばれてようやく1抔上げた。



これで溜飲を下げ、今度こそ車に戻り集合場所へと急ぐ。道中、「脳内天城越え」やら「脳内TROUTH」やらをBGMにしながら走り、最初の予想到着時間(ナビ算出)より1時間ほど遅れて到着。

集合場所に入ってすぐに、手のヒラアジ号を見つけ隣に停める。中を覗くと、もぬけの殻。近くを探すと、ロッドを持った手のComコンビと、既に到着していたTATさんを発見。挨拶もそこそこに、手のComコンビの初日の状況を聞かされる
その後、これからのプランを相談。

プランが決まり、移動開始までの1時間、一睡もしていないおいらは仮眠を摂ることに

おやすみなさい


長くなるので、ここで一旦切ります。


本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ2.5lb
ジグヘッド: メバル弾丸1g
ワーム: オフト スクリューテールグラブ クリア青ラメ 
ヤマリア ナオリーレンジハンター 1.5B オレンジ

本日の釣果
ネンブツダイ 2匹
アオリイカ 1抔

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

2012.09.01 蠍座の女
とうとう9月に突入。前週の伊豆に続いて今回は房総方面を探索。既に出撃しているCommyさんに状況を聞いて南から上がって行くことに。

昼頃にのんびり出撃して2時前には到着。早速タックルを用意してキャスト開始
ラインの先にはこの時期のパイロットルアー、ハンドメイドのマイクロジャークベイト
U-15メッキ代表の選出に絶大な威力を発揮してくれる

数投後にチェイス確認。更に数投後、グンと引ったくられてヒット
上がって来たのはこの時期の標準サイズ
SH3I0086.jpg
今年の房総第1号


すぐにリリースすると、群れを連れて逃げていってしまうので、一旦キープする。

その数投後、ガツンと引ったくられるヒット
軽くドラグを鳴らしながら走るファイトを楽しませてくれたのは、この時期にしてはナイスサイズの銀河メッキ
SH3I0088.jpg
ナイスサイズ♪

この時期にこのサイズが釣れたなら、今日はもう満足
そんな一匹になった。

…が、やっぱりまだまだ釣りたいぞとキャスト再開。チェイスは何度も見えているのに、バイトまで至らない。同じルアーを見せすぎたか

ここで活性を上げる目的でハンドメイドマイクロポッパーにチェンジ。目論見通りにポッパーの後ろに怪しい波紋が出る。が、乗らない。ガボッとか音がするのに乗らない

あちこちにキャストして、いつの間にやら足元には50匹近い群が集まっている。でもみんなスレスレになってしまいやる気なしモード
目先を変えてもスイッチ入らず。

魚が見えていても、やる気なしの状態。さすがに諦めて別のポイントに移動。といっても、同じ港の反対側だけど

こちらは風がまともに当たるようで少し波が出ている。ベイトが風で押しやられていることを期待してキャスト。一番風が強く当たっている付近に来たところでヒット。おチビさん。
SH3I0093.jpg
チビちゃん

ここで4匹追加したものの、おチビさんばかり。時期的には仕方ないけど。それも反応がなくなったので更に南の港に向けて移動。

次のポイントはおチビさんのチェイスのみ。

更に次に入ったのは、昨年手のヒラアジさん達が至福のポッパータイムを味わった場所。港の奥は風が当たらないようで水面が静か。これなら期待できるかとハンドメイドマイクロポッパーをキャストする。

数投後、ポッパーの下から纏わり付く影が見えた。が、これまた乗らず。何度かそんな事を繰り返し、少しダレ気味に。


そんなとき。


チャチャラチャ~ラチャ~ チャチャラチャラチャチャチャ~
いいえワッタッシ~は~~」

と、どっかで聞いたことのある歌を流しながら車が近づいてきた。

何事?と、ふと振り返った瞬間、バシャっという音と共に手元にゴンとなかなかサイズのバイトの感触。


のおぉぉぉぉぉ…


一番至福の瞬間を見逃したばかりか、合わせも入れられず、ヒットに至らず


その後、メッキの追加はなし

移動の途中で、二重の虹が出ていたのでパチリ。
DoubleRainbow.jpg
外側の虹見えます?

最初の港に戻り、Commyさんと合流。日没まで頑張るも、二人仲良く異常なし

朝から頑張っていたCommyさんのHPはすっからかんになりここでお別れ。おいらは第2ラウンドへ。

南のアジングポイントは余りよく解っていないので、数少ない実績ポイントを叩くか、初チャレンジするか…で何となく後者を選択。昼間のメッキはだめだったが、何となく気になるポイント…の感覚を信じてポイントに入る。

と、スロープの端から常夜灯が照らし、水面ではライズまで。これはもらったと喜々としてキャスト。すぐにヒット。が、すぐにバラし

またすぐにヒット&バラシ。食いが浅いのか魚が小さい
と考えフックサイズを落とし、確実に獲ることに。

これが奏効し、ようやくまともにヒット

バシャバシャ…

あれ

で、釣れたのはかわいいセイゴちゃん
SH3I0102.jpg
オチはコイツw

セイゴちゃんの鰓洗いのせいなのか、ライズがなくなった。反応もなくなり、足元にいた影もいなくなったので諦めて移動。数少ない実績場は、マヅメにそこそこ良かったみたい

ならばと駄目元で近くの大物期待ポイントに行くと、何とか入れた。沖目ではライズもあり、期待大

が、すぐに雨が降りだし、一気に強くなったので泣く泣く撤退。食事やらで時間を潰して戻ると先行者も撤退したようで一番良いポジションを確保できた。

今度は雨が降っても大丈夫なようにレインウェアを着込んでキャスト。潮が下がり切り、魚の反応がない。そのまま上げ始めてくると、それに合わせて魚っ気も出始め、所々でライズも出始めた。

が、一向にアジのバイトが出ない。そうこうしているうちに一度やんでいた雨がまた降りだしてきた。それにもめげずにキャストを繰り返す。雨は更に強くなり、スコールのような状態に。こうなると流石にアジのライズもなくなり、海は沈黙。とうとう心が折れてギブアップ


出だしは快調だったのに、結果尻窄み。
今日は「蠍座の女」にやられた時点で全てが決まっていたのかも

…恐るべし


本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing LimitedⅡ 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: DUEL スーパースムーズ アジ・メバル 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)
ルアー: ハンドメイド マイクロジャークベイト 25mm
     ヤリエ アーミーベイト クリアーピンクシルバーラメ

本日の釣果
メッキ 6匹
セイゴ 1匹

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

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