ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2012.10.20 伊豆プラトメ
今年もオヤトメ(メッキ釣りの大会)が11月10日に開催される。今年はまともな釣果をあげてなんとか上位に食い込みたい。そのためには直前にプラをしたいところだが…。その直前の2週間は出撃したら、本番どころか暫く出撃許可が下りることはない大事なイベントが連チャンで控えている。

そんな事情で、プラに出るならこの日限定。3週間も前ぢゃプラにならないという話はスルーの方向で
とりあえず、ポイントの下見をかねてオヤトメのプラ、略してプラトメ開催

夜明け前に出発し、最初のポイントに着いたのは7時過ぎ。まずは前回と同じ小さなサーフからスタート。直前の台風の影響で、サーフにはうねりを伴う波が打ち寄せている。サーフ横の小さな堤防が空いていたので、そこからキャスト開始。

異常なし
この波では仕方ないか。

ならばと途中下見名目の寄り道をしながら、次に入ったのは近くの川ポイント。上流、河口ともに異常なし。むむ…。
移動

メジャー河川の上流。チェイス来たと思ったらコトヒキ。今年は元気なコトヒキが多い気がする。

次はその川の河口。最初に入ったサーフの状況から、河口のサーフポイントは期待出来ないと踏んでスルー。サーフとは反対側の岸壁から河川内を探る。1投目に大群チェイス
が、動きがおかしい。良く見ると、これもコトヒキ。本当に多いなぁ…。

対岸の堤防越しにサーフの様子を見ると、うねりはあまりない様子。問題なく釣りが出来そうなのでサーフポイントへ向かう。堤防に行くと誰もいない貸し切り状態。これで釣れてくれれば良いんだけど…。

たまにやって来るうねりも朝に入ったサーフポイント程酷くなく、大分落ち着いてきたみたい。これなら回遊を期待して待ってみても良いかな…。

上のレンジでは反応なし。ならば滅多に使わないロングビルミノーを使ってみるか。と、半ば諦めながら川側へキャストしたら…

ゴン

とヒット

あんど

即バラシ

チラリと見えた姿は20cmの浪人ぽかったけど…。

直ぐに反応が出た辺りに再キャストするも反応なし。
やれやれ

その後も南伊豆のめぼしポイントにいくつか立ち寄ったものの異常なし。

一気にエリア替えで西伊豆へ。

西伊豆でも南寄りの、お気に入りサーフポイントも異常なし。その隣のサーフポイントも異常なし。

河川もダメ。サーフもダメ。普通ならどちらかでは反応があるんだけどなぁ…。次に入ったメジャーポイントで河川内を探っているときにCommyさんからがかかる。午前中の所用を済ませ一気に伊豆に来ちゃうんだから恐れ入る。その引き金はおいらの出撃宣言だったりするんだけど

なんでも、おいらのお気に入りポイントに、キビナゴらしきベイトがたくさんいて、時折ボイルも起こるらしい。そんなをもらっては行くしかないよね

最後に入ろうと思っていたポイントに早めに到着。挨拶もそこそこにボイル撃ち開始。すぐにゴン!とヒットすることなく時間だけが過ぎる。日は段々と下りてきて、日没まではあと30分といったところか。

ここで、目の前のボイルを諦め、すぐ隣にあるもうひとつのお気に入りポイントに入る。が、ここもベイトっ気はあるものの異常なし。前のポイントに戻り、もう一度ボイルに賭けることに。

ポイントに戻ると、まだベイトは回っている。キャストを続けていると、すぐ近くで今までにない規模のボイルが発生。水面でバシャバシャやっているのはどうやらメッキではなくセイゴらしい。

ならばとリトリーブの速度を少し落としてみると、グンとヒット
またすぐにバラシ

……

ミノーは南伊豆で唯一メッキのヒット&アウェーを演じたロングビルミノー。暫く使っていなかったからフックが甘くなっていたみたい(走召 馬太

結局そのあとに二人ともヒットさせられず日没ゲームセット
仲良くメッキ「ボ」


このままでは終われない馬鹿二人。
Commyさんの「イカりますか」の一言で、近くの常夜灯が効くポイントで第2ラウンド突入

ポイントに着いて早速餌木をキャストするも、反応なし。
と、目の前に30cm程の魚の群れがやってきて、グルグルと忙しなく泳ぎ回り出した。動きからしてボラではなく青物っぽい。さらに時折水面に出てバシャっとやりやがる。

ならばとさっきまで使っていたメッキタックルを取り出し、ミノーを水面でフワフワさせていたところに群れがやってきて食った

一瞬の間を置いて釣られたことに気づいたのか、一気に沖に向かって走り出した
ドラグが鳴りスプールが逆転する。

次の瞬間、走る方向を変え、左の船の下に。すぐにロッドを倒し、ロープに絡んだりしないように対応する。

が…

パチ~ン

という音と共にラインブレイク
ミノーも魚がくわえたまま…と思ったら、どういう訳か、その魚が目の前に来て暴れ、ミノーを振り払ってからいなくなった。おかげで無事にミノーを回収

そんな間に、Commyさんてばさっくりとアオリをゲット。特大トンカツサイズ。

このままでは悔しいので、少し強めのタックルを用意する。と、さっきまでグルグルしていた青物がいなくなった
また暫くしたら回って来るだろうと待っていたがその後は回って来なかった

代わりに足元にはアジらしき魚が時折何かに襲い掛かるように水面近くまで出て来るようになった。そこでアジ狙いに変え、3gのメタルジグで底から水面まで探るとコツンとヒット。力無く上がってきたのはアジではなく赤いアイツ
とりあえず、完全「ボ」は回避できた(駄

その後、アジもイカも反応なく、そろそろお開きにしようということに。土肥まで移動して、Commyさんは朝一に賭けるため仮眠
おいらは峠を越えて高速に乗る前にもう1ヶ所叩いて帰ることに。
Commyさん、お疲れ様でした。悪魔の囁きしてゴメンナサイ

峠を越えての第3ラウンド。

アジもアオリも異常なし。

終了


これでオヤトメまで出撃なし。良いイメージを持てずに闘いに臨むことになってしまった

さて…本番はどうなることやら

本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ3lb
ルアー: メタルジグ ゴールド 3g

本日の釣果
ネンブツダイ 1匹
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2012.10.13 第2回 横浜横須賀ヒイカ調査
この週末は、小僧様の保育園の運動会と娘の発表会が一日に重なる凄いスケジュール。幸にもどちらも被ることがなかったため、無事にこなすことができ、さらにおまけでこんなものまで見に行った。





さぁ、出撃させてたも…の懇願に小僧様から渋々許可が下り出撃

場所は前回と同じコースをたどる予定でyuyaに迷惑メールを送ると即乗り。ヒイカもこんな具合に乗って来るか…

最初のポイントである某施設に着いたのは閉館90分程前。前回みたいになんとかなる…と甘い期待を持ちながら奥へと進む…が、人が少ない。てことは…

おいらがタックルの準備をしている間に先に施設に入ったyuyaは、前回良い思いをしたポイントにしっかり入れた。が、反応は今の所ないらしい。むむ…。

確かに前回と比べると反応は少ない。そんな中お互いポイントを入れ替わりながら責めていると、yuyaが群れを見つけたらしい。何投かに1回はアタックされているみたいだが乗せられない。

どれ、ちとやらしてみ

で第1投。フォール後の巻き始めに強烈なワンツーパンチ

乗せられず

再度フォール後の巻き始めにノソッと重くなる。少しずつラインを張り気味にしてロッドを持つ手に力を入れる。

クンクンと小気味よい引きが手元に伝わりヒット
バイトの出方と引きの弱さから今年の初ヒイカゲット
と期待したが、上がってきたのはヒイカサイズのプチアオリ




その直後、yuyaとラインクロスでモタモタしてる間に、ヒット餌木は見事大物をヒットさせ、海の藻屑の仲間入り
その後反応なく施設の閉館時間となり第1ラウンド終了。

ポイントをいつものヒイカポイントに移して第2ラウンド開始

先行者に挨拶し、様子を聞くと、なんと3号の餌木でアオリ狙いだとか。

えぇ~いるの~

と聞くと、前日にも3抔上げたそうな。

…本当かいな

ま、こちらは横に入れてもらって投げてみるよ~なんてのんびり始める。

来たよ~
それなりに大きいよ~
と先行者。

…マジで

胴長15cmのこの時期としてはまずまずのサイズ。
昨年yuyaが釣り上げたコロッケよりも遥かにでかい
本当にいるんだね~

足元に目を遣ると、シラスサイズのベイトの大きな塊がウロウロしながら、時折何かから逃げるように散る動きを見せる。こりゃ、大きいイカを狙うのもありかな?とエギングタックルを出して振り始める。
そんなことをしてる間に隣は2抔目をゲット。期待はさらに高まる。

…が、そのあとはおいらにも先行者にもヒットなし。

そんな中、真面目にヒイカを狙っていた(のか?)yuyaに、コロッケアオリヒット

結局、その後ヒットがないまま、翌日仕事のyuyaはタイムアップ。ナイスアオリもヒイカも釣っていないおいらは収まり着かず、yuyaを一旦家に送ってとんぼ返りで第3ラウンド

潮は上げて来てるから、絶対チャンスはあるはずと、とにかく投げてはしゃくってフォールの繰り返し。一度だけ、明確なパンチがあったものの抱いてくれず
体力の限界が来てギブアップ

yuyaを送るときに入れ替わりで入った餌師は20cmくらいのアジをポツポツと釣っていた。シラスの大群、ナイスアオリ…もしかしたら、アジングの方が確率高かったかも

…やれやれ

本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing LimitedⅡ 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: DUEL スーパースムーズ アジ・メバル 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)
餌木: ヤマリア ナオリーレンジハンター1.5B ピンク

本日の釣果
(プチ)アオリイカ 1抔
2012.10.07 メッキは何処…?
10月に入りやっと暑さも一段落…どころか、急に冷え込み始めて寒さすら感じる。こうなると、山の方では紅葉の話題なんかも出始めてくる。

ぱわぁ家も、たまには海ばかりでなく山にも行こうかと日光辺りの情報収集。まだ時期的に早いようなので、結局家族のお出かけにメッキ探索をセットにして出撃

明け方に起きると雨の音がする。それもかなり強い。で、そのまま二度寝。このパターンにデジャヴュを感じるのは何故だろう

朝もゆっくり目に出撃。連休中日なので思った程の渋滞にも捕まることなく、休憩もたっぷり摂りながらのんびり走り昼過ぎに最初のポイントに到着
もうこの時点で回るポイントが限られる。

まずは密かに気になっていたサーフのポイント。昨年のオヤトメでは唯一反応があった場所。
予想通り異常なし

次は合宿時に最初の反応だけは良かったポイント。一度バイトが出たが乗らず。チェイスも見えたのは一度だけ。

ちょっと移動して同じくトップでからかわれたポイント。からかうどころか反応なし。

大きなサーフと河口の絡んだポイントは、イベントのため近寄れず
河口とは反対側のサーフに入ってみるも反応なし。さらに移動して、合宿時に唯一反応が良かったサーフも異常なし。

一気に移動して西伊豆方面へ。

次に入ったポイントも反応なし。

気がつきゃ日は西にかなり傾きはじめている。残された時間はあと1時間足らずか。

ならばと途中の気になるポイントはパスして、いつものお気に入りのサーフに入る。前日にはなんとCommyさんが尺オーバーのメッキをゲットしたそうな

Commyさんの尺オーバー

しかし、2匹めの泥鰌なんて当然いる筈もなく…どころか、全く反応なっしんぐ
このポイントがダメだと…

最後の望みを込めて入ったのは、合宿時に25cmを出したポイント。お願い。1匹でいい。このまま「ボ」はあまりに寂しい。

ところが、願い虚しく、投げども投げどもチェイスの姿はなし。ボラは入っているから全くいないことはないと思うけど…。

見に来ていた嫁と小僧様も諦めムード濃厚。ここまで反応なしで心が折れそうになった…。

「グン」

諦めかけながら投げていたハンドメイドリップレスが引ったくられる。待ちに待ったヒット
力強い走りを楽しみながらも、慎重になる。これを逃がしたら、ほぼ「ボ」確定…


なんとか…

上がって来たのは15cmのメッキ。バラすことなく上げた瞬間の安堵感ときたら…
思わず「良かったぁ~」と一言。2週間前とは偉い違いだ

やれやれ。

とりあえず「ボ」は逃れたが、まだ時間は残されている。立ち位置をずらしながら絨毯爆撃する作戦に。

日も傾きかけ、辺りが暗くなり始めた。ここでルアーをハンドメイド赤金に換える。

その数投目。ミノーがスロープエッジに差し掛かったところで…

「ガツン」

力強い引きに、2週間前のサイズが頭に浮かぶ。数が釣れなくても、2回連続でいいサイズのメッキを釣れたなら、まぁ良しと出来るかな…。

なんて考えながら上げたのはこんな黒メッキ

メッキ…?

ミノーで釣ったのは実は初めてなので何気に嬉しかったりする。
嫁に至っては白身が好きなので大喜び。
ま、いっか

その後は反応なく、真っ暗になったのでゲームセット。


近くの温泉に浸かり、夕食を済ませて帰宅…する訳もなく第2部突入

するも、全くダメダメで心が折れ、早々にシューリョー。

前日のCommyさんの釣果が良かっただけに期待したのだが…。残念な結果となった。

むう…おいらも尺オーバー釣りたいぞぉぉぉ


本日のタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing Limited 610L
リール: シマノ アルテグラ改 1000S
ライン: フロロ3lb
ルアー: ハンドメイドリップレスピンクイワシカラー
ハンドメイドミノー赤金

本日の釣果
メッキ 1匹
黒メッキ 1匹
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