ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2013.11.30 ヒイカはじめました
前週末は野暮用で出撃出来ず、この週末も昼からの出撃はムリ。って事で、土曜の夜に小メバルにでも癒してもらおうと、翌日仕事のyuyaも積んで無理矢理出撃

最初に入ったのは前回yuyaに一人勝ちされた岸壁。二人仲良くバイトは出たもののノーゲット



土曜の夜なのでどこも人が入っている。が、メジャーポイントのお気に入りの小場所が奇跡的に空いていた
大喜びでキャストするが、反応なっしんぐ。

ならばと駄目元で餌木に付け替え、ちょいと離れた場所でキャスト。少し沈めてピョンピョンと跳ね上げさせ、そのままフォール…している餌木が、急にバックスライド開始。へぇ…バックスライドするんだ…って、そんな機能あるかい

すかさず合わせを入れると、微かな重みが加わったが、ちびアオリのような引きもない。

もしかして…の想像通り、上がってきたのはヒイカ。今シーズンは、半ば諦めかけていたところに釣れたので嬉しい
""

少し離れた場所で頑張っているyuyaに見せつける
yuyaの方は相変わらず反応なし。

反応がなかったyuyaも引き連れ、ヒットポイントに戻り再キャスト。同じように少し沈めてピョンピョンと跳ね上げさせる。そこからのフォールには反応なく、巻き始めに一瞬だけテンションがかかる…が抜けた。フォールの最後に抱きに来たかな

その場でピョンピョンと跳ね上げ、フォールさせるとまた餌木がバックスライド
すかさず合わせて2杯目ゲット

更に次のキャスト。これまた同じように少し沈めてピョンピョン跳ね上げフォール…でバックスライド
3投で3杯ゲットと、これ以上ない効率の良さ。しかも、ピョンピョン跳ね上げたあとのフォールにすぐ反応する。これはかなり活性の高い群れが入ってるよ~とyuyaを煽る

ところが…

yuyaどころか、おいらにも反応がなくなった。ぱったりと…。

激しいアクションでスレるのが早かった
ゆっくりしゃくっても反応なし。

レンジが変わった
レンジを下げても反応なし…。

ありゃりゃ

と、ここでyuyaは無念のタイムアップ。当初はyuyaを家に送ってもう一度ポイントに戻るつもりでいたけど、あまりにはっきりと反応がないので3連チャンに満足して終了とした。


昨年も、シーズン初ヒイカを釣ったのが12月。なんだか回遊タイミングがズレはじめているのかな…
なんにせよ、「横浜ヒイカはじめました」


シーズン初ヒイカゲットを手のComコンビに報告したら、とんでもない返事が返ってきた

…詳しくは、「手のヒラアジ」で検索


本日のタックル
ロッド : メジャークラフト スカイロード SKR-T782AJI
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: ラパラ RAPINOVAX 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)+1号(4lb)
餌木: ヤマシタ ナオリーレンジハンター 1.5B オレンジ


本日の獲物
ヒイカ 3杯




 
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2013.11.16 横浜アジング…?
翌週は野暮用で出撃出来ず。前週は見事に玉砕。魚の引きを堪能したいぞと、金曜夜にまたまたyuyaを積んで出撃

向かったのは、前回のアジングで最後にプチ爆を堪能したエリア。週末だし、狭いポイントに入れるか…の心配が見事に当たり先行者あり
状況を聞くと、ポツリポツリだとか。ん~。チャンスタイムは明け方前かなぁ…

ま、手前側でも遊べるっしょ、と開始。yuyaは早速15cmほどのメバルをゲット

おいらはというと、試作のミノーのアクション確認をしたり、ハンドメイドメタルバイブで底を探ってみたり…といつもと違うことをやってみる。この時点では、まだあまり釣る気もないが、そうだからなのか反応もない

yuyaは順調にメバルをヒットさせる。このポイントとyuyaの相性が良いのかしらん

で、予定通りのイベント発生。船が目の前に停まった。これで釣りが出来るのは先端のポイントだけとなった。

が、その先端に入っていた先行者が上がるというので、yuya共々入れてもらいキャスト。が、アジの反応なし。水面付近にはメバルの姿が見え、一度ヒットしたがすぐにバラし

メバルが浮いているならと、ハンドメイドシンペン5cmをキャスト。すると、メバルではなく、シーバスの影がシンペンの下に…。でもバイトせず

ジャークベイト、フローティングリップレス、メタルバイブと手持ちのルアーを総動員するが、追いては来るけど…の繰り返し。テストで持ってきたシンキングリップレスをキャストしたところ、シーバスが足元まで来たところでガバッと口を開けてUターン
そこまでしたなら食ってくれよぉ…

そうこうしてるうちに船が離れ、いよいよ待ちに待ったアジ爆タイムか…の期待虚しく反応なし。ありゃりゃ。

まだ魚を釣っていないおいら。せめてちびメバルに癒してもらおうと、奥の足元をネチネチと探る…も反応なし

さすがに移動だな…と思いはじめたときに、yuyaが魚をぶら下げて来る。分かったよ。もうメバルは見せなくてい…

アジぢゃん

そこから二人してまた猿になる。時間は前回プチ爆した時間に近づき、潮も引きはじめ…。この時点でアジが釣れたなら、ここから動きが出て群れが寄って来るだろう…。

という淡い期待はあっさりと裏切られ、反応は一向に上がって来ない。たま~に反応があっても釣れない。更にイベント発生で船が着き、ここから活性が上がる…こともなく…。

ミラーマンが立ち始めた頃、心折れて終了。

まさかの「ボ」で終わってしまった…
yuyaはしっかり釣ってるてのに…。オヤトメからスパイラル突入かしらん…


本日のタックル
ロッド : メジャークラフト スカイロード SKR-T782AJI
リール: シマノ 12アルテグラ C2000HGS
ライン: DUEL スーパースムーズ アジメバル 0.3号
リーダー: フロロ4lb
ルアー:ハンドメイドシンキングペンシル 5cm 他
ジグヘッド: ヤリエ アジメバライダー 1.5g
ワーム:rains アジアダー アカアミホロ
本日の釣果
なっしんぐ


 
2013.11.9 さぁ、二次会ぢゃ!
楽しいオヤトメも終了し、参加者も三々五々帰って行く…。しかし、このまま大人しく帰らない馬鹿が6人ほど
早速このあとの立ち回りを決め、西伊豆に一目散

…んが、ここでおいらが電池切れ
途中の道の駅でしばし休憩
他のポイントに回る時間がなくなったので、日没直前のお気に入りポイントへ一目散。

他のポイントに入っていた手のComコンビとチームてとたともあとから合流。6人並んでキャストする。

…が、ボラの群れなんかもいて雰囲気は良いんだけど、反応なし。時期的に少し遅いかな…

あ、そうそう。足元でハンドメイドジャークベイトにアナハゼが飛び出してきたよ。またしょーもないので入魂しちまったい

で、チームてとたと情報で、ボイルはあるが釣れない隣の港へ移動。暗くなって来ればチャンスはあるさ。

…って、この時点でメッキを捨ててますが何か

隣の港に着くと、サーフ側に明らかにシーバス狙いのアングラーが並んでる。様子を聞くと、ボイルしてるけどノーバイトとか。むむ…。

一応、日没直後のメッキ狙いもしたけど反応なし。シーバス狙いに切り替えようか…と思案してると…

「キターーー」
と絶叫するyuya。見ると、ロッドが大きく曲がり、ドラグはジージー出されている。ラインの向こうでバシャバシャ暴れているのは紛れも無いおヒラ様。確実に60cm。

さっきまでのメッキタックルで掛けたもんだから、取り込みなんて考える余裕もなく、一気に走られ消波ブロックに擦られてブレイク
いやぁ、なかなかいいへっぴり腰だったよ

そんなタイミングで手のComコンビとチームてとたとも合流。おいらの横に手のヒラアジさんが入りキャスト。

で、数投後。

手元にコツッとした感触が伝わった途端、

「キターーー」

と絶叫したのはおいらでなく手のヒラアジさん。おいらは間抜けにもびっくりして合わせ損ね、二つ仲良くバイトの波紋が出たのに、おいらの方はサヨウナラ

手のヒラアジさんにヒットしたのは40cmほど。おかげでyuyaのように一方的に走られることもなく、しっかりと足元まで寄せてきた。

んが。

堤防の上に抜き上げるにはちとデカすぎる


シーバスのボイルと解っているのに、さっきまでのメッキタックルしか持たず、しかも網を誰ひとり持ってきていない馬鹿っぷり

それでもシーバスを十分弱らせて、堤防の周りをぐるっと回し、港内のスロープからズリ揚げ成功。その姿に、Commyさんから
「ポチの散歩」
との声が

しっかし…これが本当に3日前にはオヤトメ参加を危ぶまれた人の姿かね~


その後、誰にも釣れることなく、
「んぢゃ、近場でサクッとちびアオリでも釣って上がりますかぁ、と移動。

で、これまた誰にも釣果なく、いい加減ここで終了とした。

手のComコンビとチームてとたとの4人はこのあと濃密な夜を過ごし、翌日も楽しんで帰宅したそうな。いいなぁ…。おいら達は、おいらの仕事の都合で二次会なしで帰る可能性があったので、濃密な夜はお預け。途中でまたまた電池切れを起こしつつ、2ヶ所ほど虚しく叩いて、更に久しぶりのあしがらの湯を堪能して帰宅。それなりに濃密な夜を過ごしたのかな

オヤトメの緊張感から解放され、気のおけない仲間と一緒の釣りは最高に楽しかった。釣れなくたって、楽しい。

帰りの車の中で、yuyaがポツリと呟いた。

「あのメンバーで釣りをすると、本当に楽しいね~」

全くその通り。本当に良い仲間に巡り会えたと思う。

yuyaの一言が、おいらにとっては最高の釣果になった。


…け

…決して釣れなかったことへの強がりぢゃないんだからね



本日のタックル
ロッド : メジャークラフト スカイロード SKR-T782AJI
リール: シマノ 12アルテグラ C2000HGS
ライン: DUEL スーパースムーズ アジメバル 0.3号
リーダー: フロロ4lb
ルアー:ハンドメイドジャークベイト TideRipper 5cm

本日の釣果
アナハゼ 15cmほど×1匹
最高に楽しい時間


 
2013.11.9 オヤトメ参戦記
今年もこの季節がやって来た日本で唯一(世界で唯一)のメッキトーナメント、オヤトメ。初参加の第4回で、ラッキーな入賞を果たしたものの、2年の間を開けて参加した一昨年、昨年と、全くのノーフィッシュという悲しい結果に終わっている

今年こそ入賞を果たし、ヒットルアーはマイハンドメイドと自慢するのぢゃ


で、小僧様のカテナチオを突破し、yuyaを積んで横浜を出たのは日付が変わってから。高速を順調に走り抜け、いきなり「腹減った」の合唱が始まる。沼津市街を抜けたあとは、もうコンビニしか…と諦めかけたところに煌々と輝く「ラーメン」の文字。もちろん素通りする訳がない

腹も膨れ幸せな気分で山道を走る
途中で立派な角を持ったシカを見かけてテンションが上がるおいら。yuyaは残念な事に見逃した。出掛けから運が別れたか…

無事に集合場所に到着したのは夜明けの2時間ほど前。

手のヒラアジさんと再会。Commyさんはまだ夢の中

更に久しぶりにTATさんと再会。てとらくんは夢の中

で、おとなしく寝れば良いものを、ついついタックルを出し、アジ調査。30分ほど調査して異常なし。諦めて寝る。7時少し前に目が覚め、昨年のオヤトメでお会いしたメガーネさんとも再会。近くの店で朝食を済ませてからエントリーすると、既にTシャツのサイズは小さいものだけに

…もしかして、この先を暗示してる

開会式も滞りなく終わり、少し早めのスタートフィッシング。…なんだけど、yuyaの姿がない。多くの車が我先にポイントを目指す中、のんびりと運を捻り出してやがった

元々スタートダッシュをするつもりはなく、予定通りのんびりと出発。戦略というか、毎年のように上位入賞を出している川は敢えて外し、別のポイントから魚を出したい。そんな訳で人が集中するであろうポイントに急ぐ必要もなく、のんびりと出発するのだ


まずはシロギス狙いでお気に入りの小さな浜に。水深は浅めだが、その分入っていればかなりやる気のある個体の筈。で、そんなやる気のある奴らは留守のようで、反応なし


次に入ったのは小さな川の河口。ポイントにはTATさんとてとらくんの「チームてとたと」が既にキャスト中。状況を聞くと、15cm未満のノンキープサイズながら1匹出たそうな。

おいら達も少し離れた場所でキャスト開始。ハンドメイドのジャークベイトを対岸の際に軽く沈め、軽くダートさせるとすぐにグンとバイトがありヒット

…即バラし

とりあえず反応があったのでキャストを続けると、小規模ながら目の前でボイル発生
急いでルアーを通すも反応なし
結局、その後はヒットどころかバイトもなく移動。

すぐ上流のポイントを覗くと、少し前に別のポイントへ移動したはずのチームてとたとの姿が。様子を聞くと、これまたTATさん頑張って1匹キープしたそうな。むむ…。伊豆のポイントはあまり知らない筈なのに、その嗅覚は…

で、またまた一緒に投げさせてもらうも反応なし


ここからサーフポイントをどんどん叩いていく展開へ。すぐ近くのメジャーポイントはあえてスルー。珍しくyuyaも異論なし。次のポイントへ向かう途中で車から見えた様子ではほとんど人が入っていなかったけど…やっぱダメなのかな

次に入ったポイントは、小さな堤防でサーフと港が区切られている。港側の船の際を探りたくても、風が強く、ラインがどこに絡むか判ったもんぢゃない状態。なので主にサーフ側を攻める。

浅めのエリアは以外と見落としがちだけど、何度もヒットしている隠れた実績場。当然最初にキャストし、広範囲に探る…が反応なし。少しずつ堤防の前に進み、水深のあるエリアを攻めていると…

「ヒット」

声の方を見ると、さっきおいらが攻めた浅いエリアでyuyaにヒット
お友達を確保するべく走り寄ったが、周りに姿なし。たまにはおこぼれがあっても良いだろうに…

yuyaが釣り上げたのは18cmほどの銀河メッキ。yuya4度目のオヤトメ参戦で、初の獲物ゲット

更なる追加を確保するべく、血眼になってキャストするも、その後反応なし
はぐれギンガメってどーなのよ

次に入ったのは、近くの漁港。スロープの向こうの深場から、沈んだ群れを引き出す…ことなく玉砕。


でその隣のサーフが絡んだ漁港。このエリアでは、メジャーな石積み堤防と並ぶお気に入りポイント。

まずは港の岸壁からサーフ側へキャスト。反応なし。

サーフへ降りて横に移動しながら絨毯爆撃。しばらくしてゴンというバイトが出る妄想虚しく異常なし
なんてこった

更に移動して隠れたお気に入りポイント。初めてオヤトメに参加したとき、ここで釣ったメッキがおいらを入賞に導いてくれた、ゲンの良いポイント。

小さな堤防から、サーフ、流れ込みと隈なく探る。と、流れ込みの奥からおいらの投げたジャークベイトに向かって来る影が見え…Uターン
何だよぉ。食えよぉ…

あっさり見切られたようで、その後チェイスすらなし

少し移動して、反対側のスロープポイント。スロープを叩きながら横に移動すると、スロープエッジと排水口が絡むポイントを発見。静かに近づき、排水口の向こうにキャスト。軽くダートさせながらスロープエッジに近づけると、後ろから追いて来る影がみえる。ふとポーズさせると、迷わずバイト



よく見えてるとさ…

……

ルアーにアタックする姿を見てついつい早合わせしちゃう事ってあるじゃない…


今 こ こ で そ れ や る か



…やれやれ

その後、船の下に着いている魚にからかわれ(メッキでなく、ショゴのように見えたが…)獲物がないまま次へ移動。

更にサーフを叩く…には移動時間もかかり、帰りのことを考えると得策ではない。ので、スルーしてきた川の上流部に入ってみる。濁りも入ってなかなか良い雰囲気…だが反応なし。

いよいよ最後のポイントを考える時間となり、朝のうちに入った小さな川の河口とその上流を探るがノーバイト。無念のタイムアップとなった

渋いと予想されたこの日も、終わってみれば参加者の2/3がメッキを釣り上げ、2匹のリミットメイクをしても20位までに入賞できなかったひとがいるくらいのなかなか良い結果で終わったようだ。そんな中、ノーフィッシュぢゃ、格好が着かないよなぁ…。むぅ…。

細かい入賞の記録などは大会のサイトにお任せして…

なんと
手のヒラアジさんが見事入賞
直前の持病発動でランガン出来なかったのが返って幸いした形だけど…。おめでとうございま~す

そしてなんとメガーネさんが見事2位に入賞
川筋ではなく、ランガンで結果を出したとの事。しかも、おいら達がスルーしたメジャーポイントエリアで…
立ち回りの差が如実に出ちゃった感じですな。さすがです。おめでとうございま~す

個人的な結果はどうあれ、仲間の入賞があって良かった。入賞はできなかったけど、yuyaのオヤトメ初獲物があって良かった。楽しくも厳しい時間をみんなで共有出来て良かった…

オヤトメスタッフの皆様、参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました。

来年でオヤトメはひと区切りとなるそうです。来年こそは必ず…と心に誓い、また来年お会いしましょう


 
2013.11.5 横浜アオリ&アジ
オヤトメ前の貴重な平日休み。こっそりとプラをして来ようとの企みもあったが出撃できず。

近くの海釣り施設では餌で40cmのアジが上がっているとか。ならばせめて夜遊びだけでも…と、例の如くyuyaも積んで出撃

最初に入ったのは、今年始めに空読さんに教えていただいたポイント。夏からアジが回って来ると信じて何度か来ていたものの、まだ出会っていなかった。そろそろ入ってきてるでしょ

ポイントに着くと、一番良い場所には先行者あり。平日深夜なのに、夜遊びしてて大丈夫かぁと自分の事は網棚の上に置き忘れたまま電車を降りてもまだ気づかない馬鹿二人
奥の方まで入ってきてるでしょ、と開始。すぐにyuyaに反応あり。で、お約束の空合わせ

その後何度か反応が出ても空合わせばかり。ちゃんと掛けないと魚は釣れないよ
と笑っているが、こっちには反応すらない
内心焦りはじめたときにようやくココ…とバイト。合わせられませんでしたが何か

バイトの出方はアジっぽい。ま、期待が半分以上入っているけど
yuyaが相変わらず悶絶してる中、おいらも何度かの空合わせをしたあとにヒット

引きの強さからは20cmのアジ…と思ったが、浮いてきた魚は銀色っぽくない。ありゃ

上がって来たのは15cmほどのメバル。つぶらな瞳は秋を通り越してもう冬を告げるのかしらん

そのすぐ後に、同じサイズのメバルを追加したところでイベント発生。目の前に大きな船が停まり、釣りが出来なくなった。一番良い場所は何とか続けられそうだが、先行者がいるので入る余地なし。諦めて移動。

途中ラーメン屋で身体を温めてから、前回ツンデレなアジにからかわれたポイントに入る。と、ここも先行者あり。が、ちょうど帰り支度を始めた。様子を聞くと、ぽつぽつだそう。を、アジがぽつぽつ釣れたのね…と思ったら、コロッケがぽつぽつ釣れたそうな。

ありゃ。アジでなくアオリですか。んぢゃ、アジは厳しいかな…
の予想通り反応なっしんぐ

yuyaが近くの偵察に行くと、先日某施設付近でいろいろと教えてくれた方と再会。暫く3人でまったりと釣りをする。…と言っても誰も釣れないんだけど。

で、いつの間にかワームからエギに換え、先行者の釣り残したコロッケはいないかとやっていると、再会した方が、オススメの場所を教えてくれたのでそこでやってみる。ちと派手目にしゃくりを繰り返すと、何かに引っ掛かった

根掛かり…は中層だからありえない。

ゴミでも掛けたかな…何かエギのある辺りがモワモワしてるし…

何か動いてるような…って、イカぢゃん(走召 馬太


昨年のぼーじーず合宿以来、アオリの釣り方忘れてたもんで、掛かった瞬間に理解できないというていたらく
ま、とにかく、初の横浜アオリをゲット




で、yuya。
相変わらず悶絶中

そこからまた暫くまったりとした時間が過ぎ、いい加減移動しようと言うことに。最後のあがきにアジ狙いでワームをキャスト。直後のフォールに「トン」

すかさず合わせると、魚の引きが手元に伝わる。上がって来たのは15cmほどのアジ。

「ほら、いるぢゃん」と見せたもんだから、yuyaの目の色が変わる。おいらも更に追加を目指してキャスト。が、そこからまさかの反応なし。

朝まで徹底抗戦の宣言を出してきたとはいえ、日の出の時間までは遅く出来ない。すぐ近くのポイントを軽く探り、いよいよ最後の移動になりそう。今日は全く裏目を引いてるyuyaに、最初のポイントに戻るか、お気に入りのヒイカポイントに入るか相談すると、最初のポイントに行きたいと言う。んぢゃ、ヒイカポイントだな…と言いながら、最初のポイントに戻る。

ポイントに着くと、船も移動し、先行者も誰もいない。一番良い場所に入りキャスト。2回目のしゃくり後のフォールに「トン」とバイトが出た。合わせも決まり無事アジゲット。15cmほど。すぐに同じサイズを追加。

クーラーボックスに水を入れながらyuyaに場所を譲る。ほれ、はよう釣れや、といぢわるなプレッシャーを掛けながら、その横でキャスト。すぐにヒットでまた同じサイズを追加。

yuyaも、何度かの空合わせの後にようやくヒット&ゲット

何匹か追加したところで、またまたイベント発生。さっきの船がまたやって来た。今度は船が着いても投げるスペースはあるから慌てない。しかも、意識的になのか単なる偶然かは判らないが、おいら達の前を少し空けるように停まってくれた。

船が完全に止まるのを待ってキャスト再開。するとスクリューで撹拌されたせいか、活性も上がったようで、更にはサイズも大きくなった。15cmほどの平均サイズから、小さくても20cmはあるサイズばかり。しかも体高があるからか引きも強い。

バイトは底付近でしか出ない。しゃくってフォールで「トン」。フォールしきった後のリトリーブ直後に「トン」。いずれにしても、バイトは「トン」という微かなもの。これに合わせを入れて掛けていくのが面白い。釣れた、ではなく、釣った感がかなり強い。

前回同様、ヒットの倍はバイトが出ている。無理なやりとりをしないように意識していても、どうも取り込みを焦っているらしい
抜き上げ時にバラすところを見て、
「まだ抜き上げるには早いと思ったよ~」とyuya。言われてみれば、確かにまだ魚が上を向かないうちに抜き上げようとしていた

その後、抜き上げまでに時間を掛け、走るときは走らせるように再度修正。バラしの数は減った…と思う。

気が付きゃ空は明るくなり始め、朝陽も完全に顔を出し…。それでもバイトは暫く途絶えず、最後の最後にアジングを堪能して終了となった。

この勢いのままオヤトメに突入だ~


本日のタックル

■アジングタックル
ロッド : メジャークラフト スカイロード SKR-T782AJI
リール: シマノ 12アルテグラ C2000HGS
ライン: フロロ2lb
リーダー: フロロ4lb
ジグヘッド: ヤリエ アジメバライダー 1.5g
ワーム:rains アジアダー UVシラウオオールスター

■エギングタックル
ロッド : オーシャントレイル 鯵ing LimitedⅡ 73L
リール: シマノ レアニウムCI4 1000S
ライン: ラパラ RAPINOVAX 0.3号
リーダー: フロロ1.5号(6lb)
エギ:ヤマシタ ナオリー 1.5B オレンジ


本日の釣果
アジ 15cm~25cm × 16匹
メバル 15cmほど × 2匹
コロッケアオリイカ × 1杯

 

本日の獲物


 
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