ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2011.01.22 家族サービスと称して・・・
待ちに待った週末です。

ちと、来週にゴニョゴニョがあるので、今週は自重して家で小僧と遊ぼうと思ったのですが…。我が家の小僧様、何を血迷ったのか「お魚釣りに行きたい~」とのたまいだす。どうやら、昨年末に外房でアジのサビキ釣りで入れ食いしたのを覚えている様子。
「え~。しょうがないなぁ…(ニヤリ)」と、いそいそとタックルの準備に掛かったのは言うまでもない(爆)

え?
どうせ小僧に言わせたんだろうって?

その通りですが何か?

さて、問題は小僧様が魚をゲットできる可能性のある場所…なんだけど…。
その外房もサビキ釣りの翌週アジングに行ったときに様子を見た限りあまり期待できそうにない。
三浦半島付近はこの時期サビキの期待はナッシング。
伊豆方面に行くには流石に遅すぎる(この時点で11時過ぎ)
なので、この時期でもなんとかちょい投げでキスのお土産が期待できる南房の某港を目指すことに。

我が家からだと、アクアライン経由でのんびり行っても2時間ほど。途中で休憩も入れて目的の港に着いたのは3時頃。さてさて。シロギスちゃん、今餌をあげるからね♪

そそくさとタックルを準備すると、この小僧様、車の運転席での遊びに夢中。そんなわけで、自分のタックルだけ用意して早速投入開始!シロギスがいれば、すぐに魚信が帰ってくるはず…と、思いきや全くない。少しずつさびいて足下に来たときに「コツッ」と当たっただけでおしまい。

それでも、とりあえず反応はあったわけで。気を取り直して第2投。

こちらはサビキ初めてすぐに「コツッ」と来たものの、そのあとの本魚信が来ない。暫く待ったもののその後は音沙汰なし。仕方なくサビキ始めたものの、その後も反応なし。

暫くして、運転手さんごっこにも飽きたのか小僧様登場。早速小僧様用タックルを用意してキャストしてから持たせる。一生懸命魚信を待つ姿が可愛い(馬鹿親モード)

しばらくの間全く反応のない時間が続き、日も傾き始めた。
様子を観に来た地元のおっちゃんの話だと、向こうの方でコマセにカタクチイワシが集まってるとか、イワシならこの港のどこでも釣れるとか…。むう。まだ姿すら見てないんだけど…?

貸し切り状態の岸壁を移動しながらキャストを続けると、「コツッ」という小さな魚信に聞いてみると、やっとの事乗った。重量感だけで言えばシロギスのようだけど、それにしてはただ重いだけ。頭の中は「??」だらけのところで上がってきたのは何故かカタクチイワシ。しかも15cmオーバー。小僧様の遊び相手に任命してキープ。

次のキャストで同じような魚信で上がってきたのは10cmほどのマハゼ。こちらも遊び相手に任命。

その後、魚信らしきものがあったもののフッキングしなかったので餌の確認をしようと回収する仕掛けの後ろに数匹の影が見えた。と思ったら、そのまま「グン」と重くなり、上がってきたのはやっぱりナイスサイズのカタクチイワシ。
そんじゃってんでキャストしてそのまま巻き始めると、またまた「グン」ときて今度はダブル。

極小天秤にちょい投げ仕掛けでのウルトラライトサーフトローリング?

全く釣れない小僧様も、これならば…?と、思い、キャストしたあとに巻かせると…。来ました。これまた良いサイズのカタクチイワシ。親バカモードで写真を撮っている間に置き竿にしていたロッドに強烈な魚信が出たのはご愛敬。

カタクチイワシを釣ったよ!

その後、なんとかシロギスを釣り、カタクチイワシを数匹追加したところで、第2ラウンドのために移動を開始。

第2ラウンドはお約束の…(^^;


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