ぱわぁのお気楽釣り日誌
三度の飯より釣りが好き! 頭の中ではいつも魚が泳ぎ回っている釣りキチぱわぁのとってもぬるい釣り日誌です。
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2012.4.21 ライトマダイぐりんぐりん
昨年初のマダイゲットで味を占め、春のノッコミに数と型の両方を狙って出撃。

船は前回同様棒面丸さん。通常マダイ釣りというと80号前後のビシを使うそうだが、40号のビシと太くても2号のラインというライトタックルで狙わせてくれる。
直前の状況はというと2週間ほど前は絶好調なれど1週間ほど前から少しずつ悪くなっている

午前6時。10人ほどの釣り客を乗せていざ出撃
今回の同行は以前の職場で一緒だったT氏とM氏。M氏は昨年仲良く初マダイをゲットしたあと、単独出撃でなかなかの大物をゲットしていた。

ポイントに到着し、いよいよ第一投。前回はいきなりハナダイが釣れて幸先良いスタートとなったが、今回も…と都合の良い期待は叶わず魚信なし。続く第二投、第三投も反応なし。ま、こんなもんだよね。

そこから数投後に初めて餌取りの反応があり、少し期待が高まる。この餌取りがいなくなった時がチャンスとせっせとこませを撒き、こまめに付け餌のチェック。

しかし餌取りがいなくなったら本命もお留守のようで餌が丸々残ってくる。せめて外道でも良いから早く一匹あげたいと思ってもその外道すら食って来ない

そんなときに船の向こう側に大きな鳥山が立った
青物狙いで沖に出ても中々お目にかかれない立派な鳥山。思わず「船を寄せろ~」と叫びそうになる

船の上はまったりムード。誰もヒットどころか魚信なし。
「どうっすか」
「ダメダメ」が合言葉になる。

結局このムードを打開するイベントは発生せず涙の沖上がりの時間を迎えた。結果は船中2匹。釣り上げたのは1人だけ。とこの上ないくらいの撃沈。

宿の女将さんの話だと、毎年本格的なノッコミが来る直前にこんな日があるそうな。他の船も同様だったようで、よりにもよって最悪の日に出撃してしまったようだ。

T氏M氏と共にリベンジを誓ったのだった。

チ~ン

2011.11.26 棒面丸マダイリベンジ
5月に棒面丸のマダイ五目に挑戦し、見事に玉砕してから、いつかリベンジと密かに燃えていた3人。なかなか3人のスケジュールが合わず、はじめは10月に予定を入れた。
…んだけど、誰の行いが悪いのか台風が来やがった。直前の状況が良かっただけに残念。で、改めてリスケしたのがこの日。

なのに、当日仕事になってしまったT氏。そんなかわいそうなT氏を置き去りにして、今回はM氏と二人での出撃となった。

7時出船なので、少し早めに5時過ぎに港に到着。すでに到着していたM氏に挨拶し、しばらく二人で時間を潰す…が夜明け前の港にいて何もしないのも勿体ないので、車に積んだままのヒイカタックルを出しキャスト開始
船が本格的な準備を始めるまで、ちょっとの時間を有効に使わなくちゃ
で、数投後に足元付近で『ココンッ』と魚信。文字通り『魚信』なので釣れず。北の風が強く、寒くなって数投で終了。勿論獲物なし。
よし。厄は落とした


タックルを積み込み、船長に挨拶。マダイを釣ったことがない事を告げ、レクチャーを受ける。その内容は至ってシンプル。コマセの中に、付け餌を紛らせることが最大のキモ。余り難しく考えずに楽しむこと。だって。

いよいよ出船
目標は小さくても良いから、マダイを1枚上げること。最悪、ハナダイかクロダイのタイ類を上げること。

30分程でポイントに到着。
『はいどうぞ』の合図と共に仕掛けを投入…と思ったら、借りた天秤のスイベルが折れて、仕掛けと天秤が離れてしまった
長い仕掛けなので、ハリスを送り込むために持っていて事なきを得ることができた

仕掛けを付け直して投入。この時点で周りから数分遅れてる。が、そのお陰で周りのコマセが自分の仕掛けの方にも効いてきたのか、投入直後にいきなり『コツコツ』といった魚信。本格的な食い込みを待つと、もう一度『コツコツ』。軽く聞くように竿先を上げると『ココココ…』ともう掛かっている様子。サイズは大きくない。急いで巻き上げると、海面に小さいけれど綺麗なピンクの魚体が浮かんできた。
こんなにあっさりリベンジ&目標達成

1投目で目標をクリアし、ご機嫌に続けていると、隣に座ったM氏に魚信。上がってきたのはこれまたピンクの綺麗なマダイ。操舵室から船長が出てきて『やったな。マダイだ。』と祝福。おいら達を気にしてくれてたみたい。…あれ

さっきおいらが釣った時にはそんなことなかったな
開始直後で見てなかったのかなま さ か 

で良く良く見てみたらおいらが釣ったのはマダイではなくハナダイ
いや、ハナダイだって十分嬉しいんだけど、マダイだとばかり思って喜び過ぎたから…
こりゃ、今日は当たり日か" border=
と、頭の中はマダイの舞い踊りが始まった様子の脳天気野郎。隣のM氏にタモの用意をお願いする。
で、海面に上がってきたのはさっきのマダイよりもはるかに大きい。長い。

…ん
長い…

しかも青っぽい。タモ入れして貰ったのは良いサイズのイナダ。これはこれで嬉しい
しっかし、三段引きまで見せてくれるとは…見事に騙された

開始から1時間ほどで3目達成。これは本当に今日は当たり日かも

と、ヌルいことを考えていると、なんとここから修行モードに突入。ヒットどころか魚信すらない状態が続く。何度かの流し替えの後、隣(M氏とは反対側)の人に連チャンで魚が掛かる。すぐ隣のおいらには反応すらなし。餌取りもなく、回収した仕掛けには餌が付いたままの状態が多い。M氏はというと、魚信はあるが合わせそこねが数回あったらしい。



両隣とも、ハリス7m、クッションゴム1mを使用。おいらはハリス6m、クッションゴム50cm。

これはハリスの長さに問題ありか
と考えハリスを8mに変更。これが奏功したのか、直後に今までで一番の引きを味わいながら上げたのが40cmオーバーのクロダイ。これで4目達成。あと1目何か追加できれば5目達成だが…
隣の人にはカイワリが上がり、別の所ではカンパチも上がっている。5目達成もあながち不可能じゃないでしょ
そう思っているところに魚信がありワクワクしながら巻いて来ると、上がってきたのはハナダイ。2枚目。まだまだ

しか~し。
そのあとまた暫く修業の時間を過ごし沖上がりの時間となった

この日の獲物は、マダイ×1、ハナダイ×2、クロダイ×1、イナダ×1。当初の目標はクリアできたが、欲深なぱわぁはもう少し釣りたかった
でも、よくよく考えてみると、タイ3種をしっかり揃えられたんだから上出来上出来

それにしても、魚信が出なくなった時の工夫は必要だね。




この日は同船者に5Kgオーバーのマダイが上がった
宿の年間ランキング4位に入る超大物。前回、今回と自分が乗った時にはどちらも大物が上がっている。このまま続ければ、いつかは自分にもそんな大物が当たる時が来るのかな



この日と翌日のぱわぁ家の夕食は連日タイパーティーが開催された。美味かったぁ~





さて、また出撃の計画を起てようかね


沖上がり

とりあえず、リベンジ達成

マダイ×1
ハナダイ×2
クロダイ×1
イナダ×1

棒面丸なう

今から出撃です。

結果は帰ってから
2011.07.30 デカメッキ
「明日は朝から西湘でメタルジグのフルキャスト」などと、仕事も終わっていないのに既に頭の中は休日モードに突入したおいらの携帯が鳴ったのは20時ちょい前。どうせ今から会う予定の営業からだろうとウンザリしながら携帯を取ると、発信者は手のヒラアジさん。
横浜の温排水に居着いたデカメッキが好調らしく、一緒にどう?というありがたいお誘いに即バイトし、翌日の予定変更

タックルはどうしよう。以前同じ場所でメッキタックルでそれなりのサイズのシーバスを上げてるからメッキタックルで大丈夫だと思うけど…念のため、バスタックルも持って行こうかね。
ルアーもトップでも出るそうだし、普段のメッキ用と、ライトルアー船で使うものからジグだけ置いていけばいいかな
と、能天気なセレクトで出撃
これが後々とんでもないことに。

今回お世話になったのは、磯子の釣福丸さん。手のヒラアジさんは昨年も乗ったそうな。乗り合い船という話だったけど、おいらと手のヒラアジさん、その釣り仲間のCommyさんとジーコさんの4人で貸し切り状態

17時。挨拶も済ませいざ出船
で、即ポイント到着
出船場所からポイントが近い近い

で、早速開始。と同時にちょっと離れた所でボイル発生
すぐに移動して戦闘開始
ボイルが出ているのだから、トップで楽しもうとポッパーをチョイス。

まずはミノーを投げた隣のジーコさんのロッドが曲がる。続いてミノーを投げた手のヒラアジさん、ミヨシでポッパーを投げていたCommyさんにもと、順番にファイト開始

さあ次はおいらの番…のはずがなかなか来ない。3人揃って記念写真を撮ったりと開始早々テンションの3人を尻目に必死にルアーを投げまくる。と、ポッパーの後ろに波紋が広がり、この日初めてのバイト!でもミスバイト
そのまま2度目のアタックを期待して動かし続けたもののその後のバイトはなく祭り終了

ポイントを変え、その後もポッパーを投げ続けていたものの、さすがにボイルもなく他のメンバーへのヒットもない状況にポッパーを諦め、タックルをバスタックルに持ち替えてジャークベイトを少し沈めて誘い出す作戦に。
しかし、これも中層から底までレンジを変えながら誘い出そうとしたものの反応なし。
その間にジーコさんがアイスジグで追加。手のヒラアジさんも、シンキングミノーで追加。
上のほうを探っているCommyさんとおいらには全く反応なし。
一人釣れないおいらを気遣ってか、ミヨシはおいらが独占状態。少しでも下のレンジを探るべく、ジャークベイトを沈めたり、ディープダイバーを使ってみたりと手を変え品を変え探ってみる。
ボイルは開始直後に出たっきり。いや、その後も何度か出たことは出たんだけど、船が近付く頃には沈んでしまい、上のほうでの反応はかなり悪い。というよりも、ない


開始直前から降り始めた雨が段々強くなり、更には雷も鳴り出した。このまま行くと、いつ降雨コールドの宣言が出てもおかしくない。まだメッキを釣り上げるどころか、引きさえも味わっていないのはおいらだけ。気持ちはどんどん焦ってくる。


そんな中、更に手のヒラアジさんがまたもシンキングミノーで追加
パターンは底まで沈めて巻き上げの途中で乗ってくるそうな。ここでメタルジグを置いてきてしまった事を後悔する。おいらのタックルボックスには、手のヒラアジさんがヒットを連発しているミノーのワンサイズ小さいミノーが入っている。もう、こいつに頼るしかないと、メッキタックルに装着。頼むよぉ~

で、その1投目。うまいこと際に入り、底に沈めてから誘い上げる。と、途中で、コン!という反応が出た。が、このときはそれでおしまい。でも、明らかにアタックしてきた感触。

もう1回、同じところにキャスト。同じように沈めて誘い上げるとガン!ジィィィ~と、一気に走り出す魚信もへったくれもないヒット。
「やっと来たぁ~」と心から叫んでファイト開始。何度か走られるのをドキドキ&楽しみながら寄せてきて手のヒラアジさんがネットイン。自分のことのように喜んでくれた手のヒラアジさんとがっちり握手。そりゃそうだ。おいら一人だけマイナスのオーラを出しまくりだったもんね。気を使ってもらっていることが分かっていたから早く何とかしたかったけど、焦れば焦るほどマイナスオーラが飛び散っていたんだろうな

やっとの思いで釣り上げたメッキも他のメンバーが上げたものと変わらないサイズ。尺なんか余裕で超えている。メッキタックルだとドキドキするけど無茶苦茶楽しい

掌には当然収まりません
掌には当然収まりません

で、キャスト再開。同じように沈めて誘い上げるとまたまたガツン!ジィィィィィィ~と、更に力強く走る。
「これはさっきのよりかなりでかい!無茶苦茶走るよ!!」と馬鹿騒ぎをしながら上がってきたのはスレ掛りのメッキサイズはこれまた35cmほど。

顔は事務所を通してください(違
沖上がり時に撮影

このあと、暫くのまったりな時間をすごし、ジーコさんのアイスジグにヒットアイスジグが良い仕事してくれる。と、おいらのシンキングミノーにもヒット
おいらより先に掛けたジーコさんの取り込みを待っておいらのメッキも取り込んでもらおう・・・と思っていたら、なかなかジーコさんが取り込みにまでいけず。それもそのはずで、上がってきてのはメッキではなく50cmはあろうかという立派な黒鯛。
で、その取り込みを待っている間においらのほうは魚が浮いてきて、水面をバシャシャシャ・・・と。あれ水面をバシャシャシャ・・・
上がってきたのはこれまたメッキではなくシーバス。サイズを確認し、ネットを使わず抜き上げた。ランカーセイゴというか、ぎりぎりフッコというか・・・微妙なサイズ。でも、貴重な白身なのでありがたくキープ。

雨が強くなり、更には雷が近くに落ちだして暫く落ち着かない時間をすごしたものの雷雲も抜けた。
ここでアジングポイントへと移動。こちらも釣れるサイズは25cm前後となかなか良いサイズが期待できるそうな。
で、魚探には真っ赤な反応がびっしりと出ているのに口を使ってくれずに全員仲良くノーフィッシュ。船長お勧めの生ワーム(イソメ)まで投入したのに先っちょが1回食われただけであとは生ワームですらバイトなしと、かなり厳しい結果になった。

以前も経験したことだけど、雷が近いと魚の反応も悪くなるみたい。そんな中、メンバー全員がメッキをゲットできたのは本当に良かった。ええ。一番最後まで釣れませんでしたが何か

誘ってくれた手のヒラアジさん、一人釣れないおいらを気遣ってミヨシをずっと譲り続けてくれたジーコさんとCommyさん、そして釣れない中励ましながらアドバイスしてくれた船長に感謝感謝です。
もちろん、急な出撃を快く許可してくれた嫁さんにも感謝。

獲物たち
獲物たち

釣り上げた獲物は刺身、洗い、酢締め、干物、竜田揚げ、塩焼き、といろいろな料理となって我が家の家計を助けてくれた。海の恵みにも心から感謝。

ウマウマ
メッキの刺身は脂ノリノリ
シーバスの洗いも最高
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